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[太字] ※ 微あーる18推奨[/太字]
ひとしきり笑った後に
僕はそう聞いた
蒼「あー…、お風呂。入ってこれば⁇」
桃「あぁ、?お前風呂好きなんだったら先どーぞ。」
蒼「え、ぁ、じゃあ先入ってくる…‼︎」
僕はそう言って
お風呂場に駆け込んだ
服を脱ぐと
桃くんと入りたかった
なんて気持ちが浮かび上がってきて
必死に押さえ込む
ばかばかばか…‼︎
僕は良くても桃くんは嫌…だし‼︎
好きになるなら相手の気持ちぐらい考えろよ…‼︎
まじで…
僕、何してんだろ。
勝手に恋して勝手にパニクって
相手困らせて。
困らせるくらいなら、
離れた方が、いいのかな。
僕は…やだけど、
桃くんはそっちの方が幸せになれるのかな。
女の子と恋愛して
結婚して
子供もできて
僕なんか、
結婚もできやしないし
子供だって作れない。
何も出来ないのに。
親友でいることしか出来ない。
なのに
好きって
おかしい、よね。
いっそ笑ってくれたら、
笑ってくれたなら
潔く諦められるのに。
桃くんは笑ってくれないだろうな、
そんなことを思っていたら
持っていたスマホが
震えると同時に
ピコンという電子音を発する
通知欄には
るぅと : 新着メッセージがあります
と表示されている。
なんだろ、
“あの日”から喋ってすらないのに
[水平線]
黄 今、会えます?
[右寄せ]蒼 え、なになに[/右寄せ]
黄 いや別に、会えなかったらいいです。
[右寄せ]蒼 気になるわ‼︎w[/右寄せ]
黄 え、じゃあ単刀直入に言いますね?
[右寄せ]蒼 あい!![/右寄せ]
黄 今日シましょ、?
[右寄せ]蒼 えぇ、?w[/右寄せ]
[水平線]
びっくりした。
黄くんから誘ってくるなんて。
多分あの日も彼からなんだろう
ほんとは断るのが正解のも関わらず
僕は愚かにも
このむしゃくしゃした汚い気持ちをどうにかしたくて
黄くんに行けると伝え、桃くんに別れを告げて
靴を突っ掛けた
幸い桃くんは急な用事は姫のことと伝えれば
申し訳なさそうにこんな時に泊めてもらって悪いな、と。
僕の罪悪感がクライマックスに達しそうだったので
朝、鍵だけポスト入れといてとだけ伝え
走った
[水平線]
黄side
[黄宅にて]
蒼 「ん…ッ♡ る、…とくッ ♡ 」
まさか本当に来てくれるなんて
思いもしなかった
しかも本人によるとシラフらしいし。
この人、男同士でも抵抗ないのかな、?
そんなふうに思っていると
蒼ちゃんがつんつんと僕の頬を突いてきた
蒼「… もう 一回戦 して ? ♡ 」
かわい、
はぁ…
独占したい
黄「 逢瀬のままにッ♡ 」
そう言って貴方に深い口付けを落とすと
貴方は嬉しそうに微笑んだ
ひとしきり笑った後に
僕はそう聞いた
蒼「あー…、お風呂。入ってこれば⁇」
桃「あぁ、?お前風呂好きなんだったら先どーぞ。」
蒼「え、ぁ、じゃあ先入ってくる…‼︎」
僕はそう言って
お風呂場に駆け込んだ
服を脱ぐと
桃くんと入りたかった
なんて気持ちが浮かび上がってきて
必死に押さえ込む
ばかばかばか…‼︎
僕は良くても桃くんは嫌…だし‼︎
好きになるなら相手の気持ちぐらい考えろよ…‼︎
まじで…
僕、何してんだろ。
勝手に恋して勝手にパニクって
相手困らせて。
困らせるくらいなら、
離れた方が、いいのかな。
僕は…やだけど、
桃くんはそっちの方が幸せになれるのかな。
女の子と恋愛して
結婚して
子供もできて
僕なんか、
結婚もできやしないし
子供だって作れない。
何も出来ないのに。
親友でいることしか出来ない。
なのに
好きって
おかしい、よね。
いっそ笑ってくれたら、
笑ってくれたなら
潔く諦められるのに。
桃くんは笑ってくれないだろうな、
そんなことを思っていたら
持っていたスマホが
震えると同時に
ピコンという電子音を発する
通知欄には
るぅと : 新着メッセージがあります
と表示されている。
なんだろ、
“あの日”から喋ってすらないのに
[水平線]
黄 今、会えます?
[右寄せ]蒼 え、なになに[/右寄せ]
黄 いや別に、会えなかったらいいです。
[右寄せ]蒼 気になるわ‼︎w[/右寄せ]
黄 え、じゃあ単刀直入に言いますね?
[右寄せ]蒼 あい!![/右寄せ]
黄 今日シましょ、?
[右寄せ]蒼 えぇ、?w[/右寄せ]
[水平線]
びっくりした。
黄くんから誘ってくるなんて。
多分あの日も彼からなんだろう
ほんとは断るのが正解のも関わらず
僕は愚かにも
このむしゃくしゃした汚い気持ちをどうにかしたくて
黄くんに行けると伝え、桃くんに別れを告げて
靴を突っ掛けた
幸い桃くんは急な用事は姫のことと伝えれば
申し訳なさそうにこんな時に泊めてもらって悪いな、と。
僕の罪悪感がクライマックスに達しそうだったので
朝、鍵だけポスト入れといてとだけ伝え
走った
[水平線]
黄side
[黄宅にて]
蒼 「ん…ッ♡ る、…とくッ ♡ 」
まさか本当に来てくれるなんて
思いもしなかった
しかも本人によるとシラフらしいし。
この人、男同士でも抵抗ないのかな、?
そんなふうに思っていると
蒼ちゃんがつんつんと僕の頬を突いてきた
蒼「… もう 一回戦 して ? ♡ 」
かわい、
はぁ…
独占したい
黄「 逢瀬のままにッ♡ 」
そう言って貴方に深い口付けを落とすと
貴方は嬉しそうに微笑んだ