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桃「お邪魔しまーすッ!」
蒼「はーい、」
そう言って僕達は適当に玄関に荷物を投げ捨てる
桃「あー、疲れたぁ…、」
そう言って桃くんはふらふらソファに倒れ込むようにして腰掛ける
蒼「お疲れ様、w お風呂沸かしてくるね。」
桃「ありがと。」
そう言って僕はバスルームへ足を運ぶ
ボタンを押すとぶくぶくぶくと音が鳴って水が流れこんできた
蒼「落ち着け、落ち着け、蒼‼︎お前なら我慢できる…‼︎」
僕はそう自分に言い聞かせてみる
桃君がきてウキウキしてるのは言わんでもないけど
ちょっとウキウキし過ぎだ。鏡に映った顔はニヤけていて。
いやいまさっき桃くんトラブルに巻き込めれたんだよ⁈
蒼「今…、は、やめよ…。」
僕はそう呟く
リビングに戻ると桃くんはソファで寝ていた
すーすーと寝息を立てて
無防備にも程があると思う
綺麗な顔を眺めながら考える
男同士なんて嫌だよね。
桃くんはそういうタチじゃないし、
僕はただの親友。
そう思いながらも
僕の顔は桃くんの顔に近づく
いやいや何してんの⁈
ダメでしょ、流石に
寝てる時だからって卑怯すぎる‼︎
でもやっぱ本能には逆らえないというか
桃君がかわいいのが悪いというか…
そう自問自答する間にも
時間が経つ
桃「ん…、ねてた…、」
そうこうしているうちに
桃君の目が開く
蒼「[小文字]かわいいいいぃ…[/小文字]」
僕はその可愛さに耐えられなくて声を出してしまう
桃「あぁ…、?なんつった、、?」
寝ぼけてるようでよかったぁ
蒼「んーん!!なんでもないよ−‼︎」
僕はへへへっと笑って誤魔化す
待てよ⁇寝ぼけてるなら今なんて言っても
聞いてない?
蒼「桃くん、あのね。」
桃「お、?」
蒼「好きだよ」
そう言ってしまったらもう後戻りなんて出来なくて
桃くんにはちゃんと届いてて
目を見開いていて
僕は後悔する
ひかれちゃったかなぁ、もうちょっと
仲良くしたかったのにな。
桃「ありがと、」
桃くんは
少し顔を赤らめてそう呟く
嬉しかった
俺も って言われることは最初から期待してなかった
ただ、ただ自分の好きを否定されたくなかった
桃くんは優しいから
僕に気を遣ってくれたんだろうか、
それでもいい。
やっと伝えられたんだ。
馬鹿にされなかった。
でも、なかなか素直になれない僕は
最悪で、すぐに誤魔化してしまうのだ
蒼「えぇ?w お風呂がなんだけど−…w」
はぁ、いつもこう。
恥ずかしがって
さいてー…
桃「倒置法やめろ…w」
桃くんは笑ってそう言う
またダメだ。
全部僕のせいで。
蒼「[小文字]ごめんね、[/小文字]」
僕が小声で言ったのを桃くんは聞いていたみたいで
目の前でわかりやすくあたふたしている
桃「いや、別にそんな気にすんな⁈」
桃「怒ってねぇよ‼︎」
蒼「ごめ、ごめんね、。」
桃「倒置法使っていいから、な‼︎」
分かってないなぁ w
そう思うと笑えてきて
僕は声をあげて笑った
桃「んだよ…w」
桃くんも僕が元気になって安心したのか
ふふっと笑う
嗚呼こんな時間はずっと続けばいいのに
姫なんか見なくていいのに。
蒼「はーい、」
そう言って僕達は適当に玄関に荷物を投げ捨てる
桃「あー、疲れたぁ…、」
そう言って桃くんはふらふらソファに倒れ込むようにして腰掛ける
蒼「お疲れ様、w お風呂沸かしてくるね。」
桃「ありがと。」
そう言って僕はバスルームへ足を運ぶ
ボタンを押すとぶくぶくぶくと音が鳴って水が流れこんできた
蒼「落ち着け、落ち着け、蒼‼︎お前なら我慢できる…‼︎」
僕はそう自分に言い聞かせてみる
桃君がきてウキウキしてるのは言わんでもないけど
ちょっとウキウキし過ぎだ。鏡に映った顔はニヤけていて。
いやいまさっき桃くんトラブルに巻き込めれたんだよ⁈
蒼「今…、は、やめよ…。」
僕はそう呟く
リビングに戻ると桃くんはソファで寝ていた
すーすーと寝息を立てて
無防備にも程があると思う
綺麗な顔を眺めながら考える
男同士なんて嫌だよね。
桃くんはそういうタチじゃないし、
僕はただの親友。
そう思いながらも
僕の顔は桃くんの顔に近づく
いやいや何してんの⁈
ダメでしょ、流石に
寝てる時だからって卑怯すぎる‼︎
でもやっぱ本能には逆らえないというか
桃君がかわいいのが悪いというか…
そう自問自答する間にも
時間が経つ
桃「ん…、ねてた…、」
そうこうしているうちに
桃君の目が開く
蒼「[小文字]かわいいいいぃ…[/小文字]」
僕はその可愛さに耐えられなくて声を出してしまう
桃「あぁ…、?なんつった、、?」
寝ぼけてるようでよかったぁ
蒼「んーん!!なんでもないよ−‼︎」
僕はへへへっと笑って誤魔化す
待てよ⁇寝ぼけてるなら今なんて言っても
聞いてない?
蒼「桃くん、あのね。」
桃「お、?」
蒼「好きだよ」
そう言ってしまったらもう後戻りなんて出来なくて
桃くんにはちゃんと届いてて
目を見開いていて
僕は後悔する
ひかれちゃったかなぁ、もうちょっと
仲良くしたかったのにな。
桃「ありがと、」
桃くんは
少し顔を赤らめてそう呟く
嬉しかった
俺も って言われることは最初から期待してなかった
ただ、ただ自分の好きを否定されたくなかった
桃くんは優しいから
僕に気を遣ってくれたんだろうか、
それでもいい。
やっと伝えられたんだ。
馬鹿にされなかった。
でも、なかなか素直になれない僕は
最悪で、すぐに誤魔化してしまうのだ
蒼「えぇ?w お風呂がなんだけど−…w」
はぁ、いつもこう。
恥ずかしがって
さいてー…
桃「倒置法やめろ…w」
桃くんは笑ってそう言う
またダメだ。
全部僕のせいで。
蒼「[小文字]ごめんね、[/小文字]」
僕が小声で言ったのを桃くんは聞いていたみたいで
目の前でわかりやすくあたふたしている
桃「いや、別にそんな気にすんな⁈」
桃「怒ってねぇよ‼︎」
蒼「ごめ、ごめんね、。」
桃「倒置法使っていいから、な‼︎」
分かってないなぁ w
そう思うと笑えてきて
僕は声をあげて笑った
桃「んだよ…w」
桃くんも僕が元気になって安心したのか
ふふっと笑う
嗚呼こんな時間はずっと続けばいいのに
姫なんか見なくていいのに。