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それから1週間ほど
俺が初めに 違和感 を感じたのは
いつも通り仕事をして
控え室で 蒼 と話してた時だった
蒼「もう僕この仕事めんどい−…‼︎」
桃「 あぁ゛ …?w いい給料貰ってんだから我慢しろよ…w」
蒼「だってーッ‼︎ 今日もね‼︎」
そう、いつもと同じ。
蒼の愚痴を聞いて帰ろうとした時だったと思う
不意にスマホがピロンっとなる
開くとメッセージが表示された
🐏 「今何処なん⁇ 」
これを見た瞬間
心底 は? と思った
蒼「なになにーッ?」
そう言って蒼が覗き込んでくる
桃「あぁ…。此奴が言ってたトー横キッズ。今は来た時にちょこっと相談会みたいなんしてる。」
蒼「あー、‼︎ 桃くんが謎に拾ってきた子ね、」
そう言って蒼は手を打った
蒼「で、その子がこれを?」
桃「みたいだな。蒼こういう時どう返してる?」
蒼「僕は〜、不安になったの?って聞いてるな。」
なるほどな。
いい感じに質問から逃げてる。
信じてないとは言わせない感を感じるのは俺だけなのか…⁇
桃「それ、ちょっと使っていいか?」
蒼「もちろんーッいーよッ‼︎」
そう言って蒼は分かりやすく顔を綻ばせる
此奴は破顔したら多分世界一可愛い。
そう思いながら文字を打つ
🐈 「不安になったか?」
しゅぽっと音が鳴って送信されたことが告げられる
蒼「よし、‼︎じゃ、帰ろーッ‼︎」
桃「あぁ。わりぃ、時間取った」
蒼「いいよ全然‼︎[小文字]桃くんとなら[/小文字]」
桃「ん、ぁ? なんつった?」
蒼「なんでもない‼︎」
蒼は誤魔化すように笑って出口を指さす
蒼「ほら帰ろ‼︎ 疲れたー…。」
桃「俺も…、帰って早く寝よ…、」
そう言って2人で外に出ると
人影が裏口の前にあった
何か持ってたようだけど
俺らはスルーしようと横を通った
その時俺は確かに右腕を掴まれたのだ
桃「 ッ …? 」
橙「あー、寒かった…ッ。 待ってたねんで?♡」
俺が初めに 違和感 を感じたのは
いつも通り仕事をして
控え室で 蒼 と話してた時だった
蒼「もう僕この仕事めんどい−…‼︎」
桃「 あぁ゛ …?w いい給料貰ってんだから我慢しろよ…w」
蒼「だってーッ‼︎ 今日もね‼︎」
そう、いつもと同じ。
蒼の愚痴を聞いて帰ろうとした時だったと思う
不意にスマホがピロンっとなる
開くとメッセージが表示された
🐏 「今何処なん⁇ 」
これを見た瞬間
心底 は? と思った
蒼「なになにーッ?」
そう言って蒼が覗き込んでくる
桃「あぁ…。此奴が言ってたトー横キッズ。今は来た時にちょこっと相談会みたいなんしてる。」
蒼「あー、‼︎ 桃くんが謎に拾ってきた子ね、」
そう言って蒼は手を打った
蒼「で、その子がこれを?」
桃「みたいだな。蒼こういう時どう返してる?」
蒼「僕は〜、不安になったの?って聞いてるな。」
なるほどな。
いい感じに質問から逃げてる。
信じてないとは言わせない感を感じるのは俺だけなのか…⁇
桃「それ、ちょっと使っていいか?」
蒼「もちろんーッいーよッ‼︎」
そう言って蒼は分かりやすく顔を綻ばせる
此奴は破顔したら多分世界一可愛い。
そう思いながら文字を打つ
🐈 「不安になったか?」
しゅぽっと音が鳴って送信されたことが告げられる
蒼「よし、‼︎じゃ、帰ろーッ‼︎」
桃「あぁ。わりぃ、時間取った」
蒼「いいよ全然‼︎[小文字]桃くんとなら[/小文字]」
桃「ん、ぁ? なんつった?」
蒼「なんでもない‼︎」
蒼は誤魔化すように笑って出口を指さす
蒼「ほら帰ろ‼︎ 疲れたー…。」
桃「俺も…、帰って早く寝よ…、」
そう言って2人で外に出ると
人影が裏口の前にあった
何か持ってたようだけど
俺らはスルーしようと横を通った
その時俺は確かに右腕を掴まれたのだ
桃「 ッ …? 」
橙「あー、寒かった…ッ。 待ってたねんで?♡」