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癒 し を 求 め た か っ た だ け で

#14

 No. 14

それから1週間ほど

俺が初めに 違和感 を感じたのは

いつも通り仕事をして

控え室で 蒼 と話してた時だった

蒼「もう僕この仕事めんどい−…‼︎」

桃「 あぁ゛ …?w いい給料貰ってんだから我慢しろよ…w」

蒼「だってーッ‼︎ 今日もね‼︎」

そう、いつもと同じ。

蒼の愚痴を聞いて帰ろうとした時だったと思う

不意にスマホがピロンっとなる

開くとメッセージが表示された

 🐏 「今何処なん⁇ 」

これを見た瞬間

心底 は? と思った

蒼「なになにーッ?」

そう言って蒼が覗き込んでくる

桃「あぁ…。此奴が言ってたトー横キッズ。今は来た時にちょこっと相談会みたいなんしてる。」

蒼「あー、‼︎ 桃くんが謎に拾ってきた子ね、」

そう言って蒼は手を打った

蒼「で、その子がこれを?」

桃「みたいだな。蒼こういう時どう返してる?」

蒼「僕は〜、不安になったの?って聞いてるな。」

なるほどな。

いい感じに質問から逃げてる。

信じてないとは言わせない感を感じるのは俺だけなのか…⁇

桃「それ、ちょっと使っていいか?」

蒼「もちろんーッいーよッ‼︎」

そう言って蒼は分かりやすく顔を綻ばせる

此奴は破顔したら多分世界一可愛い。

そう思いながら文字を打つ

  🐈  「不安になったか?」

しゅぽっと音が鳴って送信されたことが告げられる

蒼「よし、‼︎じゃ、帰ろーッ‼︎」

桃「あぁ。わりぃ、時間取った」

蒼「いいよ全然‼︎[小文字]桃くんとなら[/小文字]」

桃「ん、ぁ? なんつった?」

蒼「なんでもない‼︎」

蒼は誤魔化すように笑って出口を指さす

蒼「ほら帰ろ‼︎ 疲れたー…。」

桃「俺も…、帰って早く寝よ…、」

そう言って2人で外に出ると

人影が裏口の前にあった

何か持ってたようだけど
俺らはスルーしようと横を通った

その時俺は確かに右腕を掴まれたのだ









桃「 ッ …? 」









橙「あー、寒かった…ッ。 待ってたねんで?♡」








作者メッセージ

コメント待ってます🍷

2024/10/01 22:34

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

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PG-12 #BL #NL #nmmnstpr すとぷり

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