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目が覚めると知らない天井が目に入った
ここ、…ホテル…、?
蒼「桃くん゛ ッ ‼︎」
目を真っ赤に泣き腫らした蒼
が覗き込んできた
桃「あ、…ぁ、?」
なんで泣いてるのか。
なんでここにいるのか。
分からなくて。
嗚呼、そうだ。
刺されたんだ。俺。
だからここは病院。
じゃあ、橙は?
今,何処?
桃「蒼…、橙は …?」
蒼は目に涙を浮かべながらも
首を傾げた
覚えてないんだろう。
桃「あー…ッ。 しくじったなぁ … w」
そう言って自嘲気味に笑う
桃「まさかなーッ、刺されるとはな w」
そう続けていたら蒼が抱きついてきた
桃「…蒼ッ 。」
蒼「もう言わないでいいから、‼︎
守れなかった、ッ。」
そう言って蒼は鼻をズビズビ鳴らす
桃「…守るとか守らないとかじゃねぇだろ。
俺が完全に気抜いてたんだよ。」
そう宥めると
蒼は顔を歪めながら話してくれた
蒼「あの子、ね。 警察に連れてかれる時もさ、桃くんの名前呼んでたんだ。」
蒼「引き剥がすなって。せっかく一緒になれたのに、って。」
大変だったなぁとでも言う様に
蒼は寂しく笑う
桃「あー…? 蒼、此処だけの話な。」
蒼「ん…⁇ どーしたの?」
ちょいちょいと手招きすると
蒼は近くまで寄ってきた
桃「俺さ、橙のこと訴えたくない。」
蒼はびっくりして様に目を開く
蒼「またまた…、なんで?」
桃「多分俺が適当に扱っただけだし…、な?」
蒼「だからって…、でも、」
桃「多分俺さ、男性の客だからってみくびってたんだよ、w」
そう言って俺は橙とあった色々なことを思い出す
ここ、…ホテル…、?
蒼「桃くん゛ ッ ‼︎」
目を真っ赤に泣き腫らした蒼
が覗き込んできた
桃「あ、…ぁ、?」
なんで泣いてるのか。
なんでここにいるのか。
分からなくて。
嗚呼、そうだ。
刺されたんだ。俺。
だからここは病院。
じゃあ、橙は?
今,何処?
桃「蒼…、橙は …?」
蒼は目に涙を浮かべながらも
首を傾げた
覚えてないんだろう。
桃「あー…ッ。 しくじったなぁ … w」
そう言って自嘲気味に笑う
桃「まさかなーッ、刺されるとはな w」
そう続けていたら蒼が抱きついてきた
桃「…蒼ッ 。」
蒼「もう言わないでいいから、‼︎
守れなかった、ッ。」
そう言って蒼は鼻をズビズビ鳴らす
桃「…守るとか守らないとかじゃねぇだろ。
俺が完全に気抜いてたんだよ。」
そう宥めると
蒼は顔を歪めながら話してくれた
蒼「あの子、ね。 警察に連れてかれる時もさ、桃くんの名前呼んでたんだ。」
蒼「引き剥がすなって。せっかく一緒になれたのに、って。」
大変だったなぁとでも言う様に
蒼は寂しく笑う
桃「あー…? 蒼、此処だけの話な。」
蒼「ん…⁇ どーしたの?」
ちょいちょいと手招きすると
蒼は近くまで寄ってきた
桃「俺さ、橙のこと訴えたくない。」
蒼はびっくりして様に目を開く
蒼「またまた…、なんで?」
桃「多分俺が適当に扱っただけだし…、な?」
蒼「だからって…、でも、」
桃「多分俺さ、男性の客だからってみくびってたんだよ、w」
そう言って俺は橙とあった色々なことを思い出す