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nmmn表現あり
※ 血 表現 あり
隣の卓の姫の叫び声で僕は君を見た
君はソファに座り込んでいた
腹部には血が滲んでいて
君は手でそれを必死に覆い隠していた
蒼「桃…くん…ッ?」
そう呼びかけてもいつもの様に
ぶっきらぼうに応えてくれないのだ。
君の前には橙髪の男の子が
血のついたカッターを持って佇んでいた
口元は笑っている。
橙「桃ちゃんッ♡ これで俺のもん、やんな⁇ ♡ 」
そう言いながらその子は桃くんを抱きしめる
桃くんの口元は歪んでいて
僕は直視できることが出来なくて
顔を逸らしていると奥で大きな声がした
黄「姫ッ‼︎ 救急車‼︎」
黄「早く、桃くんからあの子引き剥がしてッ!!」
黄「蒼ちゃん‼︎警察!」
黄くんが的確に指示を出している
そんな姿に圧倒されていたら
僕にも言われる
蒼「う、うんッ‼︎」
そう言うとスマホを取り出して番号を入力する
隣の卓の姫の叫び声で僕は君を見た
君はソファに座り込んでいた
腹部には血が滲んでいて
君は手でそれを必死に覆い隠していた
蒼「桃…くん…ッ?」
そう呼びかけてもいつもの様に
ぶっきらぼうに応えてくれないのだ。
君の前には橙髪の男の子が
血のついたカッターを持って佇んでいた
口元は笑っている。
橙「桃ちゃんッ♡ これで俺のもん、やんな⁇ ♡ 」
そう言いながらその子は桃くんを抱きしめる
桃くんの口元は歪んでいて
僕は直視できることが出来なくて
顔を逸らしていると奥で大きな声がした
黄「姫ッ‼︎ 救急車‼︎」
黄「早く、桃くんからあの子引き剥がしてッ!!」
黄「蒼ちゃん‼︎警察!」
黄くんが的確に指示を出している
そんな姿に圧倒されていたら
僕にも言われる
蒼「う、うんッ‼︎」
そう言うとスマホを取り出して番号を入力する