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癒 し を 求 め た か っ た だ け で

#11

 No. 11

 ※ 血 表現 あり



隣の卓の姫の叫び声で僕は君を見た

君はソファに座り込んでいた

腹部には血が滲んでいて

君は手でそれを必死に覆い隠していた


蒼「桃…くん…ッ?」


そう呼びかけてもいつもの様に
ぶっきらぼうに応えてくれないのだ。

君の前には橙髪の男の子が

血のついたカッターを持って佇んでいた

口元は笑っている。

橙「桃ちゃんッ♡ これで俺のもん、やんな⁇ ♡ 」

そう言いながらその子は桃くんを抱きしめる

桃くんの口元は歪んでいて

僕は直視できることが出来なくて

顔を逸らしていると奥で大きな声がした


黄「姫ッ‼︎ 救急車‼︎」

黄「早く、桃くんからあの子引き剥がしてッ!!」

黄「蒼ちゃん‼︎警察!」

黄くんが的確に指示を出している

そんな姿に圧倒されていたら
僕にも言われる

蒼「う、うんッ‼︎」

そう言うとスマホを取り出して番号を入力する

作者メッセージ

コメント待ってます🍷

2024/09/29 18:43

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

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PG-12 #BL #NL #nmmnstpr すとぷり

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