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癒 し を 求 め た か っ た だ け で

#10

 No. 10

姫「 いつか あたしを お嫁さんにしてね …? ♡」



桃「おう。 結婚しよう。」


そんな嘘を吐くと彼女は嬉しそうに微笑む

顔は桃色に染まり口元はとろけそうなほど歪んでいる



よっぽど嬉しかったんだろうな。



そんな他人事な感想が頭に浮かぶ




俺は最低な人間だ。


自覚はもちろんあるし、


否定するなんてことしない。



でも、


俺は姫のことを第一に考えている。


姫に喜んで欲しいし
俺にもっと依存して欲しい。





俺を1番必要として欲しい。




だから嘘も平気で吐くし






必要であれば口付でも。



そういうことだって全部する。






それぐらい姫の笑顔を守りたいのだ。






姫は好きじゃないけど、

人の笑顔は好きだった。

喜んでもらいたかった。


理想的な男性でいたかった。



金と、笑顔さえ積んでくれれば

俺はなんでもする。



そんな風に思う。















あの時までは









[水平線]
















蒼「 桃 く ん ッ ‼︎ な … ん で ? 」














黄「 誰 か ‼︎ 救 急 車 ‼︎ 」

























〇〇 「 あ は は ッ ッ w ♡


     こ れ で 桃 ちゃん は


     俺 の も ん や ん な … ッ ? ♡ 」

作者メッセージ

むじい…

コメント待ってます🍷

2024/09/28 21:45

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

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PG-12 #BL #NL #nmmnstpr すとぷり

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