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癒 し を 求 め た か っ た だ け で

#9

 No. 9

赫「多分その子もホモって奴なんじゃ…?」

そう赫くんに言われた瞬間

変に納得してしまった

確かにホモなんだったら女性に一切の恋愛感情無し
職場は男だらけではっぴー…?

いやいやいやいや…‼︎

黄くんに限って、、、

赫「蒼ちゃーん?どしたどした?w」

赫くんが僕の目の前で手を振る

蒼「あー…w なんもなーいッ‼︎ て、てか‼︎ もう仕事だ‼︎」

赫くんが時計を確認する

赫「ほんとだ。 じゃ、お互いがんばろーね。」

そう言って僕に手を振る

赫「あ、お会計してるから先行ってくれて大丈夫ー‼︎」

あれ、今日僕奢られてばっかだな…

ラッキー…?なのか、?

そう思いつつ

イヤホンを耳に突っ込む

お店まで歩き出して少しすると
後ろから服の袖を引かれた

姫「あーッ♡ 蒼くんだッ‼︎」

常連さんだ。
なんでここにいるんだろ。
なんでバレた?

蒼「あーはは…w 姫、今日来てくれるのー?」

姫「行くよーッ♡ てか、一緒に行こ‼︎ お金なら払うしー?♡」

蒼「え、いいのッ? 行こーッ‼︎‼︎♡」

そう言って僕は姫の肩を抱き抱える様にして歩く

相変わらず慣れない歩き方。







でも全部それは君に近づくため、だから。

作者メッセージ

コメント待ってます🍷

2024/09/27 21:51

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

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PG-12 #BL #NL #nmmnstpr すとぷり

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