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桃「ん、どうぞ。そこ座っといてな。」
俺は姫を奥の席に案内して着替えに控室へ戻る
重い衣装を背負う様にして着ていると後ろから
聞き覚えのありすぎる
特徴しかない声が聞こえてきた
蒼「桃くんッ…‼︎ なんで僕の姫とるの⁈」
半泣きでそう訴えてきた蒼に苦笑いしつつも答える
桃「取るも取らないもねぇだろ…?w
それともそういう世界って蒼知らんかった?w」
蒼「知ってた…けど…‼︎」
蒼は悔しそうに唇を噛む
桃「知ってるならそんな怒ることねぇだろ。 姫待たしてるから。」
蒼「ちょ、待って‼︎」
蒼は手を広げて道を塞ぐ
心底面倒くさいのでめんどくさっ‼︎って顔をしたら
頬を膨らませた蒼が迫ってきた
蒼「こ、これ…‼︎ 色恋営業だよね…?」
なに、なんでそんなこと今更?
何年の付き合いなんだよ
俺ら
でもなんか濁したくて
桃「さぁな?w 」
と言ってみる
蒼が少し驚きながらも寂しそうな顔をした
と、思ったらいきなり俺の手を握ってくる
相変わらず肌白いな
蒼「 桃くん ッ … お願いだから、お願いだからさ…?色恋営業って 言って⁇ 」
そう言う蒼の顔は今まで見てきた姫の顔にそっくりだった。
目にはなんにも宿してなくて
ただ 好き と 好きが辛い って
それだけを訴える目
口は歪んでいて今にも泣きそうで
まさか なんて思ってしまう
いやいや違うだろってすぐ掻き消すけど
その顔を見るたびにそのまさかが本当な様な気がして
たったの2、3秒がとてつもなく長く感じる
蒼は言ってから急に恥ずかしくなったのか
さっと手を引っ込めて
眉を下げながら笑う
蒼「 な、 なーんて ‼︎ ほら、‼︎ 早く行きなよ‼︎」
焦った様に俺に手を振る
桃「あ、 あぁ 。 じゃーな。」
蒼「うんッ‼︎」
蒼 言 え る 訳 な い じ ゃ ん か …
俺は姫を奥の席に案内して着替えに控室へ戻る
重い衣装を背負う様にして着ていると後ろから
聞き覚えのありすぎる
特徴しかない声が聞こえてきた
蒼「桃くんッ…‼︎ なんで僕の姫とるの⁈」
半泣きでそう訴えてきた蒼に苦笑いしつつも答える
桃「取るも取らないもねぇだろ…?w
それともそういう世界って蒼知らんかった?w」
蒼「知ってた…けど…‼︎」
蒼は悔しそうに唇を噛む
桃「知ってるならそんな怒ることねぇだろ。 姫待たしてるから。」
蒼「ちょ、待って‼︎」
蒼は手を広げて道を塞ぐ
心底面倒くさいのでめんどくさっ‼︎って顔をしたら
頬を膨らませた蒼が迫ってきた
蒼「こ、これ…‼︎ 色恋営業だよね…?」
なに、なんでそんなこと今更?
何年の付き合いなんだよ
俺ら
でもなんか濁したくて
桃「さぁな?w 」
と言ってみる
蒼が少し驚きながらも寂しそうな顔をした
と、思ったらいきなり俺の手を握ってくる
相変わらず肌白いな
蒼「 桃くん ッ … お願いだから、お願いだからさ…?色恋営業って 言って⁇ 」
そう言う蒼の顔は今まで見てきた姫の顔にそっくりだった。
目にはなんにも宿してなくて
ただ 好き と 好きが辛い って
それだけを訴える目
口は歪んでいて今にも泣きそうで
まさか なんて思ってしまう
いやいや違うだろってすぐ掻き消すけど
その顔を見るたびにそのまさかが本当な様な気がして
たったの2、3秒がとてつもなく長く感じる
蒼は言ってから急に恥ずかしくなったのか
さっと手を引っ込めて
眉を下げながら笑う
蒼「 な、 なーんて ‼︎ ほら、‼︎ 早く行きなよ‼︎」
焦った様に俺に手を振る
桃「あ、 あぁ 。 じゃーな。」
蒼「うんッ‼︎」
蒼 言 え る 訳 な い じ ゃ ん か …