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桃「え、俺も猫大好きなんだけど?!」
そう言って俺は姫に微笑む
蒼「げっ…桃くん…」
蒼が分かりやすく嫌な顔をする
その顔がなんとなく面白くてニヤニヤすると
尚更 蒼の顔が不機嫌になった
それもそのはず。
なんてったって先月に蒼をNo.2に引き落としたのは俺だから。
ここでは俺がNo.1で蒼がNo.2
負けず嫌いな蒼が愛想よくしておけるわけない
「え、⁈ 猫、お好きなんですね…ッ‼︎ 飼ってたりは…?」
姫は嬉しそうに俺に話しかけてきた
猫が好きなのは本当だ。飼ってるし、
桃「飼ってるよー‼︎」
そう答えた瞬間、
奥の卓から俺の姫の声が聞こえてきた
👑「桃くーんッ♡ 早く来てくんなきゃ帰っちゃうよ〜?♡」
桃「ごめーんッ‼︎ 今行くね〜‼︎♡ じゃ、ゆっくりしてってね。」
俺はそう言って席を早々に立ち去った
「あ、はーい。」
彼女のやる気なさそうな声を聞いて疑問が頭に浮かぶ
は…?え?俺に…惚れてない?
寂しいとか思ってないの…?
はい?こんな声も良くて顔も良くて自分を大切にしてくれるんだよ…?
そんな王子様なかなかいねぇだろ。
そう思いつつ元の卓に戻って接客を開始した。
そう言って俺は姫に微笑む
蒼「げっ…桃くん…」
蒼が分かりやすく嫌な顔をする
その顔がなんとなく面白くてニヤニヤすると
尚更 蒼の顔が不機嫌になった
それもそのはず。
なんてったって先月に蒼をNo.2に引き落としたのは俺だから。
ここでは俺がNo.1で蒼がNo.2
負けず嫌いな蒼が愛想よくしておけるわけない
「え、⁈ 猫、お好きなんですね…ッ‼︎ 飼ってたりは…?」
姫は嬉しそうに俺に話しかけてきた
猫が好きなのは本当だ。飼ってるし、
桃「飼ってるよー‼︎」
そう答えた瞬間、
奥の卓から俺の姫の声が聞こえてきた
👑「桃くーんッ♡ 早く来てくんなきゃ帰っちゃうよ〜?♡」
桃「ごめーんッ‼︎ 今行くね〜‼︎♡ じゃ、ゆっくりしてってね。」
俺はそう言って席を早々に立ち去った
「あ、はーい。」
彼女のやる気なさそうな声を聞いて疑問が頭に浮かぶ
は…?え?俺に…惚れてない?
寂しいとか思ってないの…?
はい?こんな声も良くて顔も良くて自分を大切にしてくれるんだよ…?
そんな王子様なかなかいねぇだろ。
そう思いつつ元の卓に戻って接客を開始した。