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癒 し を 求 め た か っ た だ け で

#3

 No. 3

桃「え、俺も猫大好きなんだけど?!」

そう言って俺は姫に微笑む

蒼「げっ…桃くん…」

蒼が分かりやすく嫌な顔をする
その顔がなんとなく面白くてニヤニヤすると
尚更 蒼の顔が不機嫌になった

それもそのはず。
なんてったって先月に蒼をNo.2に引き落としたのは俺だから。
 ここでは俺がNo.1で蒼がNo.2
負けず嫌いな蒼が愛想よくしておけるわけない


「え、⁈ 猫、お好きなんですね…ッ‼︎ 飼ってたりは…?」

姫は嬉しそうに俺に話しかけてきた
猫が好きなのは本当だ。飼ってるし、

桃「飼ってるよー‼︎」

そう答えた瞬間、
奥の卓から俺の姫の声が聞こえてきた

👑「桃くーんッ♡ 早く来てくんなきゃ帰っちゃうよ〜?♡」

桃「ごめーんッ‼︎ 今行くね〜‼︎♡ じゃ、ゆっくりしてってね。」

俺はそう言って席を早々に立ち去った

「あ、はーい。」

彼女のやる気なさそうな声を聞いて疑問が頭に浮かぶ

は…?え?俺に…惚れてない?
寂しいとか思ってないの…?
はい?こんな声も良くて顔も良くて自分を大切にしてくれるんだよ…?

そんな王子様なかなかいねぇだろ。
そう思いつつ元の卓に戻って接客を開始した。




作者メッセージ

コメント待ってます🍷

2024/09/16 19:01

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

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PG-12 #BL #NL #nmmnstpr すとぷり

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