「あ、でも何でヒカリエ?」
私は歩きながら萌に聞く
萌「え〜?聞きたい?ひなって”苺”知ってる?」
意外な言葉が発された
どうしよう…知らないってことで通すか…
「なにそれー」
萌「めっちゃいいグループなの!!もうハマっちゃって!!」
「へ、へぇ〜!」
萌「ヒカリエにはそのグループも事務所があるんだ!から言ってみたくて‼︎」
ひなは少し興奮気味に私に話す
「いいじゃん…!」
萌「うん!!」
「誰推しなの?」
萌「私は〜…」
同担だけは絶対に避けたい…‼︎
萌「青くんだよ〜!」
ふーっ…良かった…
「青くんか!いいねいいね!!」
萌「ひな青くん知ってんの?」
あ、やばい…オタバレしたくない。
「ゲーム実況時々見るんだ…、あはは…」
萌「ほぇ〜っ」
「ほら、!早く行こ!」
萌「うんっ」
ヒカリエに行くと萌は他のお店に見向きもせずにエレベーターのボタンを押す
「上まで行っても入れないと思うけど…」
萌「行くだけでいーのっ」
会ったらやだなぁ…
そんなことを思っていたらあっという間に最上階に着いていた
エレベーターから降りて事務所の前まで来る
「も、もう帰ろ?ね?」
萌「待って待ってあとちょっと!!」
萌はそう言って事務所から目を離さない
嫌な予感が当たるように奥から桃髪と青髪の男の子が走ってきた
青「ひなちゃんじゃん!!」
桃「ひな〜っ‼︎」
「あ、や、う、こんにちはっ…」
私はそう言って申し訳程度にお辞儀する
萌えがこの人たちの声を聞き逃すわけなく
私の方を見る
萌「ひな…?」
「あ、…ちょっと知り合いで〜…っ?」
萌「……そうなんだ?!笑 え、いいなぁ…てかめっちゃかっこいい‼︎先言ってくれれば良かったのに!!青ちゃーんっ!!」
そう言って萌は青くんに抱きつきに行った
「あ、ちょっ!、萌、!!」
青「え?!待って待って…そういうのは…!」
桃「も、萌えちゃんっていうの…?そういうのは…」
萌「きゃああ…名前…っ!!」
萌はいつもそうだ好きなことには真っ直ぐというか…
行き過ぎだ
「ご、ごめんなさい…っ」
そう桃くんに言う
桃「あ、あぁ…」
桃くんはそう言ってくれるけど顔は間違いなく困惑してる
「萌っ…!行こ?」
萌「えーもうちょっとぉ!」
流石に私も腹が立ってきた
「萌?青くんの顔見てよ、迷惑でしょ?私も嫌われちゃうじゃん‼︎」
言ってから気づいた 最低だ 私もって…
3人は呆気に取られた顔をしている
「ごめんなさい…っ!!」
そう言って私は走る エレベーターなんて待ってられないので階段を駆け降りる
最悪なんだ。嫌われたに決まってる
自己中すぎる、
そう言っていると階段につまづいた
目の前に地面が迫る
終わったな そう思った瞬間に体が止まる
「えっ…?」
黄「ひなちゃん?何で?」
「黄くんこそ…」
黄「僕はトレーニングっていうか筋トレっていうか…階段使いたいなって…」
黄くんは支えてくれた右手をさりげなく離す
「…黄くんはッいっつも私の辛い時に居てくれますよね ニコッ」
私は歩きながら萌に聞く
萌「え〜?聞きたい?ひなって”苺”知ってる?」
意外な言葉が発された
どうしよう…知らないってことで通すか…
「なにそれー」
萌「めっちゃいいグループなの!!もうハマっちゃって!!」
「へ、へぇ〜!」
萌「ヒカリエにはそのグループも事務所があるんだ!から言ってみたくて‼︎」
ひなは少し興奮気味に私に話す
「いいじゃん…!」
萌「うん!!」
「誰推しなの?」
萌「私は〜…」
同担だけは絶対に避けたい…‼︎
萌「青くんだよ〜!」
ふーっ…良かった…
「青くんか!いいねいいね!!」
萌「ひな青くん知ってんの?」
あ、やばい…オタバレしたくない。
「ゲーム実況時々見るんだ…、あはは…」
萌「ほぇ〜っ」
「ほら、!早く行こ!」
萌「うんっ」
ヒカリエに行くと萌は他のお店に見向きもせずにエレベーターのボタンを押す
「上まで行っても入れないと思うけど…」
萌「行くだけでいーのっ」
会ったらやだなぁ…
そんなことを思っていたらあっという間に最上階に着いていた
エレベーターから降りて事務所の前まで来る
「も、もう帰ろ?ね?」
萌「待って待ってあとちょっと!!」
萌はそう言って事務所から目を離さない
嫌な予感が当たるように奥から桃髪と青髪の男の子が走ってきた
青「ひなちゃんじゃん!!」
桃「ひな〜っ‼︎」
「あ、や、う、こんにちはっ…」
私はそう言って申し訳程度にお辞儀する
萌えがこの人たちの声を聞き逃すわけなく
私の方を見る
萌「ひな…?」
「あ、…ちょっと知り合いで〜…っ?」
萌「……そうなんだ?!笑 え、いいなぁ…てかめっちゃかっこいい‼︎先言ってくれれば良かったのに!!青ちゃーんっ!!」
そう言って萌は青くんに抱きつきに行った
「あ、ちょっ!、萌、!!」
青「え?!待って待って…そういうのは…!」
桃「も、萌えちゃんっていうの…?そういうのは…」
萌「きゃああ…名前…っ!!」
萌はいつもそうだ好きなことには真っ直ぐというか…
行き過ぎだ
「ご、ごめんなさい…っ」
そう桃くんに言う
桃「あ、あぁ…」
桃くんはそう言ってくれるけど顔は間違いなく困惑してる
「萌っ…!行こ?」
萌「えーもうちょっとぉ!」
流石に私も腹が立ってきた
「萌?青くんの顔見てよ、迷惑でしょ?私も嫌われちゃうじゃん‼︎」
言ってから気づいた 最低だ 私もって…
3人は呆気に取られた顔をしている
「ごめんなさい…っ!!」
そう言って私は走る エレベーターなんて待ってられないので階段を駆け降りる
最悪なんだ。嫌われたに決まってる
自己中すぎる、
そう言っていると階段につまづいた
目の前に地面が迫る
終わったな そう思った瞬間に体が止まる
「えっ…?」
黄「ひなちゃん?何で?」
「黄くんこそ…」
黄「僕はトレーニングっていうか筋トレっていうか…階段使いたいなって…」
黄くんは支えてくれた右手をさりげなく離す
「…黄くんはッいっつも私の辛い時に居てくれますよね ニコッ」