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推 し に 認 知 さ れ た い の !

#20

No.20

推しくんに囲まれた生活を送りながらも不本意に明日が来ないで欲しい日ってある。
急に何?って感じなんだけど。
まぁそんな感情はどうしようもなくて。 幸せがわかんなくなって。
贅沢なのは分かってるし、他にも辛い人なんてたくさんいるんだろうけど。
でも、やっぱ世界で1番ぐらいにしんどくて。
「[小文字]はぁ…[/小文字]」
小さなため息をつき終えるか否かの時に通知がなった
…萌…。
🦭「明日遊ぼ」
🎀「いいよーん」
そう返す。何するんだろ…
🦭「ここ面白そうじゃない?」
と一緒に送られてきたURLを押すと見慣れた画面が出てきた
ヒカリエ…かぁ。
🎀「あんたヒカリエとか興味あったっけ?」
🦭「うん。意外?」
🎀「まーね、ひよりは?」
そう打ったところで手が止まった
見つかったらどうしよう,と思ったのだ。
追いかけるように通知が鳴る
🦭「断られたよーん泣 行こーさぁぁ!!」
「仕方ない、か。」
友達との関係の方が大事だし…
🎀「あい渋谷 13時」
萌からはかわいいスタンプが送られてきた
よし…どんな服着よう…
んー、あ、ワンピースかわいな。私は白のワンピースを合わせる
うん。かわいい。ポシェットにスマホとかをいれる
急いで電車に乗る
渋谷駅に着いて萌と合流する
萌「ごめんごめん…‼︎」
「言い出しっぺが遅れるってどういう事態?笑」
萌「服迷ってて…」
そう言われて萌を改めて見るとすごくガーリーな格好をしていた
いわゆる…量産型ってやつだ
「え、かわいーじゃん!!初挑戦?」
萌「いえーすっ萌っぽくない?!」
「ものすごく。」

作者メッセージ

眠い
コメントください📝

2024/08/24 20:48

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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