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苺 の 王 子 様 達 の 戯 れ 

#5

桃青 黄赤 紫橙 トリプルデート 2

赤「あ、着いた〜!」
そう言ってわんわんは嬉しそうに尻尾を振る
黄「着きましたね!!赤〜!」
黄くんはもっと嬉しそうに笑った
僕は少し白けた目線,と言うか少々呆れて苦笑いをかます

駅に降り立つとすぐに僕達以外の4人は手を繋いで歩き出した。
手…僕は自分の手を見る
桃くんの手を見ようとすると桃くんは両手をポッケに突っ込んでいた
繋ぐ気は無いのかなぁ…僕は黄くんの言葉を思い出す
[明朝体]相手をどきっとさせるのが重要…![/明朝体]
うーん…。

いや…!迷ってても進まない…!
僕は桃くんに急接近する
そして覚悟を決めて桃くんが突っ込んでいたポッケに自分の手を突っ込ませる
桃くんの手を探し出して繋ぐ。  もちろん、恋人繋ぎ
桃「[小文字]ぇ…/?青…?[/小文字]」
案の定桃くんは顔を真っ赤にして僕を見る
かわいい。
僕はなにも知らないふり…と言うかカップルなんだしこれが普通だよ?というような態度で挑む。
青「どうしたの?桃くん、」
桃くんは困惑したような素振りを見せる
桃「[小文字]あ、や、なんでもないよ…[/小文字]」
青「そ?ならよかった〜!」
僕はそう言って笑って君を見つめる
僕より背の高い君を今だけはなんだか下に見れる。
なんだかとてつもなく愛おしくて繋ぐ力を強める
[打消し]君は僕より弱いんだ♡[/打消し]
そんな言葉を思い浮かべては打ち消す
い、いやいやいや…支配下に置きたい訳では…
うーん…考えるの面倒臭いし…
紫「みんな早く〜!」
いつもより子供っぽい紫くんが手を振って呼ぶ
青「はしゃいでんね〜笑」
桃「だな、笑」
僕達は僕達のペースで進んでいく
そうしていたら赤くんと橙くんが迎えに来てくれて
僕達は自然にお互いの手を離す
赤「おそい〜…ばか。」
橙「ほら、行こ!!」
4人で歩いていると色褪せた看板が目に入る
設備とか大丈夫かなぁ…なんて思っていると
あっという間に園内へ。
紫「じゃ!ここからは別行動で!じゃーね!!」
そう言った瞬間に紫橙は視線から外れた
そうすると黄くんが走ってきて僕にこう耳打ちする
黄「[小文字]頑張ってね!青ちゃん‼︎[/小文字]」
青「ありがと。」
僕は桃くんと檻を見て歩き回る
桃「あ、青じゃん笑笑」
桃くんが指差した方向を見るとヤギが沢山いる。
青「ほんとに僕の声に似てる?笑」
桃「そっくり。」
いつも通りの落ち着いた返答が返ってきてなんだかホッとする。
桃「あ、ほら、あそこにも。」
次は猿山……っていうの?
それを指さしていた
青「それに関しては橙くんの勝手なキャラ付けね?!」
桃「わーってるよ…笑 でもお猿さんも案外かわいーじゃん。」
青「そうかなぁ…?」
そう言われたので猿を観察する
きゅるきゅるの目 小顔 ……
青「かわいいかも…」
桃「だろ?笑」
そう言って桃くんは得意げに笑みを見せる
好きだなぁ。僕、
青「うんっ!!」
僕はそう言ってまた2人は歩き出す
[水平線]

作者メッセージ

むじい…3まであるからみてにょ
コメント待ってます📝

2024/08/19 21:58

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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BL #NL #nmmnnmmnstpr すとぷり

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