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nmmn注意!
桃「おっせぇぞ〜?お前、2人の時ならまだしもなぁ…」
どうもころんくんですっ…今現在、僕の大好きな人からのお説教を受けてるわけですが…
青「あー、はいはい…。桃くん遅刻しても許してくれるから大好きなのに〜…」
桃「お前の愛の基準考え直せよ笑」
僕が嫌味混じりに言った言葉に倍くらいの嫌味を乗せて返してきた。
青「遅刻したのは〜…その、ごめんね?」
僕は上目遣いをして桃くんを見つめる
桃「い、いや…分かったんなら…ね?」
案の定桃くんは顔を真っ赤にして許してくれた
赤「お前らなぁ!!行きの電車でもイチャコラしてんじゃねぇぞ!、」
赤くんの声が聞こえてきてやっと今日は動物園にトリプルデート,と言うことに気付いた
黄「仕方ないですよ、赤、この2人は落ち着けないんです。」
桃青「はぁ?!俺ら/僕らだって落ち着けるし!!」
僕達は声を揃えて言い返す
紫「しーっ!!橙くん寝てるし、他のお客さんもいるから!!」
紫くんに小声で言われて周りを見渡す
お客さんといっても2人の老夫婦だ。いや、といってもとかいっちゃいけないんだけど…
橙くんは紫くんに思いっきりもたれかかって寝てる
いいなぁ…なんかカップルっぽい
桃くんはしたいのかな…?手とかも繋いだことないし、。今日も友達同士で遊びに行くっていう感じのノリだったし…
そう思って桃くんを見上げると桃くんの綺麗な横顔が視界に入った
どうやら景色を見ているらしい。さすが電車少年…。
桃「ん、なに?青。」
僕の視線に気がついたのか桃くんがこっちを見る
青「あ、いや、なんでもないよ〜?その服どこで買ったのかな〜って!」
桃「あぁこれ?これは…」
青「へぇ。」
桃「いやまだ言ってねぇよ?!」
僕は桃くんの言葉をスルーしてスマホを出す
今日行く動物園のサイトを回覧していると一つの画面で手が止まった
観覧車 ねぇ。
なんか僕も1アクシデント起こしたい…
だって告白も桃くんだったし、今日は僕が…やってもいいんだよね…?
何しよう…こういう時は…
目に入ったのは黄くん。目線で訴えると同じく黄くんがこっちに来て、と目線で返してきた
僕は黄くんの隣に座り直す
青「あのね…ってことがあって…」
黄「なるほど…笑 思春期か何かですか?2人とも笑」
青「うざい〜ッ笑 早く教えなさいよ。」
黄「教えてもらうのに態度悪ッ!笑 こういう時はね、相手をどきってさせなきゃ…!」
僕は黄くんが言っている意味がわからず首を傾げる
どきっ…かぁ。
青「例えば?」
黄「例えば〜?んー、観覧車の中で襲うのは違うし…キスしても残りの時間気まずいし…」
青「八方塞がりじゃん。」
僕は半ば諦めながら呟く
青「ちゅーはベタかぁ…。」
黄「あ,でも周りの人に見られながらするキスは緊張もあって……」
青「語らなくていーい!、笑」
僕は黄くんの話を遮って考える
緊張…キス……観覧車…
黄「あ、てっぺんでキスしたらそのカップル別れないらしいよ。」
どうやら調べてくれてたみたいで。
青「あー、それなら口実もありかぁ。」
黄「どうせならもう盛大にやっちゃたら?笑」
青「他人事だと思いやがって笑」
黄「実際そうだもーんっ!笑」
まぁ黄くんが言うなら…そうするかぁ…。
しゃ、しゃーなしだし?!うん、そうそう…!!
どうもころんくんですっ…今現在、僕の大好きな人からのお説教を受けてるわけですが…
青「あー、はいはい…。桃くん遅刻しても許してくれるから大好きなのに〜…」
桃「お前の愛の基準考え直せよ笑」
僕が嫌味混じりに言った言葉に倍くらいの嫌味を乗せて返してきた。
青「遅刻したのは〜…その、ごめんね?」
僕は上目遣いをして桃くんを見つめる
桃「い、いや…分かったんなら…ね?」
案の定桃くんは顔を真っ赤にして許してくれた
赤「お前らなぁ!!行きの電車でもイチャコラしてんじゃねぇぞ!、」
赤くんの声が聞こえてきてやっと今日は動物園にトリプルデート,と言うことに気付いた
黄「仕方ないですよ、赤、この2人は落ち着けないんです。」
桃青「はぁ?!俺ら/僕らだって落ち着けるし!!」
僕達は声を揃えて言い返す
紫「しーっ!!橙くん寝てるし、他のお客さんもいるから!!」
紫くんに小声で言われて周りを見渡す
お客さんといっても2人の老夫婦だ。いや、といってもとかいっちゃいけないんだけど…
橙くんは紫くんに思いっきりもたれかかって寝てる
いいなぁ…なんかカップルっぽい
桃くんはしたいのかな…?手とかも繋いだことないし、。今日も友達同士で遊びに行くっていう感じのノリだったし…
そう思って桃くんを見上げると桃くんの綺麗な横顔が視界に入った
どうやら景色を見ているらしい。さすが電車少年…。
桃「ん、なに?青。」
僕の視線に気がついたのか桃くんがこっちを見る
青「あ、いや、なんでもないよ〜?その服どこで買ったのかな〜って!」
桃「あぁこれ?これは…」
青「へぇ。」
桃「いやまだ言ってねぇよ?!」
僕は桃くんの言葉をスルーしてスマホを出す
今日行く動物園のサイトを回覧していると一つの画面で手が止まった
観覧車 ねぇ。
なんか僕も1アクシデント起こしたい…
だって告白も桃くんだったし、今日は僕が…やってもいいんだよね…?
何しよう…こういう時は…
目に入ったのは黄くん。目線で訴えると同じく黄くんがこっちに来て、と目線で返してきた
僕は黄くんの隣に座り直す
青「あのね…ってことがあって…」
黄「なるほど…笑 思春期か何かですか?2人とも笑」
青「うざい〜ッ笑 早く教えなさいよ。」
黄「教えてもらうのに態度悪ッ!笑 こういう時はね、相手をどきってさせなきゃ…!」
僕は黄くんが言っている意味がわからず首を傾げる
どきっ…かぁ。
青「例えば?」
黄「例えば〜?んー、観覧車の中で襲うのは違うし…キスしても残りの時間気まずいし…」
青「八方塞がりじゃん。」
僕は半ば諦めながら呟く
青「ちゅーはベタかぁ…。」
黄「あ,でも周りの人に見られながらするキスは緊張もあって……」
青「語らなくていーい!、笑」
僕は黄くんの話を遮って考える
緊張…キス……観覧車…
黄「あ、てっぺんでキスしたらそのカップル別れないらしいよ。」
どうやら調べてくれてたみたいで。
青「あー、それなら口実もありかぁ。」
黄「どうせならもう盛大にやっちゃたら?笑」
青「他人事だと思いやがって笑」
黄「実際そうだもーんっ!笑」
まぁ黄くんが言うなら…そうするかぁ…。
しゃ、しゃーなしだし?!うん、そうそう…!!