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nmmn注意!
僕はリビングに戻って桃くんに話しかける
青「桃くーんっ!今から赤くん来るからね〜。」
桃「分かってる゛…、もう俺帰る゛…ッ!!」
そう言って目を腫らした君と目が合う
青「桃くん…?大丈夫?」
桃「見たらわかるだろ…。もう俺帰るから。」
青「え、?ちょっとちょっと…!」
僕はそう言いながら玄関に歩いて行く君を追いかける
桃「赤とずっと一緒にいればいいじゃんか…ッ!!」
青「なんでそうなるの?!桃くんも赤くんもどっちも同じくらい大好きだよ…?」
桃「[小文字]同じじゃ…だめだよ。[/小文字]」
青「…?」
僕は潤んでいる君の目をじっと見つめる
桃「ごめんな、青」
そう言われた瞬間に唇に柔らかい感触が伝わる
青「あ、…//?」
桃「悪い…帰るわ。じゃ、」
桃くんは決まり悪そうに俯きドアノブに手をかける
僕は無意識のうちに君の腕を掴む
青「ちょっと待ってッ!」
桃「…?」
僕はそう言って覚悟を決める
不思議そうに僕を見る君の腕の中に飛び込んだ
桃「ッ…?!」
君は驚いたような顔をしながらもしっかりと受け止めてくれた
青「ごめん…。」
僕はそう言って君を見上げると君の綺麗な顔がいつもの余裕そうな笑みを浮かべている
桃「やったな…?笑 覚悟しろよ…?」
そう言って桃くんは僕のことを壁に押し付ける
青「べ、別にそんなつもりじゃなっ…!!//」
顔を見られたくなくて目を逸らす
桃「こっち見てーっ笑」
そう言われるといわゆる顎クイをされる
青「へっ…//?あ、桃くっ…」
赤「おつかれーい!!って、なにしてんの?!」
赤くんがドアを開けたまま持っていたビニール袋を落とす
桃くんは僕を見て意地悪そうに微笑んだ後、壁に置いていた手を退かしてこういう
桃「[小文字]後でのお楽しみだな…笑[/小文字]」
青「[小文字]くぅぅぅっ…ばか。[/小文字]」
桃くんは僕の頭を撫でて赤くんに向き直る
桃「別に?青がバランス崩しそうになってたから支えただけ〜っ!」
赤「とてもそうには見えなかったけどね…笑笑」
桃「うっせぇ笑 てか、お前 袋落としたろ?」
赤「わ、まじじゃん?!え、やばい炭酸が…。」
桃「はい、ばか。」
赤「うるせぇぇぇっ」
そう言って赤くんは桃くんをポカポカ叩く
なにが起こってたのかはいまいち分かんないけど…
僕はこう思ってしまう
赤くんとばっかり仲良くしてるじゃん…
って。
青「桃くーんっ!今から赤くん来るからね〜。」
桃「分かってる゛…、もう俺帰る゛…ッ!!」
そう言って目を腫らした君と目が合う
青「桃くん…?大丈夫?」
桃「見たらわかるだろ…。もう俺帰るから。」
青「え、?ちょっとちょっと…!」
僕はそう言いながら玄関に歩いて行く君を追いかける
桃「赤とずっと一緒にいればいいじゃんか…ッ!!」
青「なんでそうなるの?!桃くんも赤くんもどっちも同じくらい大好きだよ…?」
桃「[小文字]同じじゃ…だめだよ。[/小文字]」
青「…?」
僕は潤んでいる君の目をじっと見つめる
桃「ごめんな、青」
そう言われた瞬間に唇に柔らかい感触が伝わる
青「あ、…//?」
桃「悪い…帰るわ。じゃ、」
桃くんは決まり悪そうに俯きドアノブに手をかける
僕は無意識のうちに君の腕を掴む
青「ちょっと待ってッ!」
桃「…?」
僕はそう言って覚悟を決める
不思議そうに僕を見る君の腕の中に飛び込んだ
桃「ッ…?!」
君は驚いたような顔をしながらもしっかりと受け止めてくれた
青「ごめん…。」
僕はそう言って君を見上げると君の綺麗な顔がいつもの余裕そうな笑みを浮かべている
桃「やったな…?笑 覚悟しろよ…?」
そう言って桃くんは僕のことを壁に押し付ける
青「べ、別にそんなつもりじゃなっ…!!//」
顔を見られたくなくて目を逸らす
桃「こっち見てーっ笑」
そう言われるといわゆる顎クイをされる
青「へっ…//?あ、桃くっ…」
赤「おつかれーい!!って、なにしてんの?!」
赤くんがドアを開けたまま持っていたビニール袋を落とす
桃くんは僕を見て意地悪そうに微笑んだ後、壁に置いていた手を退かしてこういう
桃「[小文字]後でのお楽しみだな…笑[/小文字]」
青「[小文字]くぅぅぅっ…ばか。[/小文字]」
桃くんは僕の頭を撫でて赤くんに向き直る
桃「別に?青がバランス崩しそうになってたから支えただけ〜っ!」
赤「とてもそうには見えなかったけどね…笑笑」
桃「うっせぇ笑 てか、お前 袋落としたろ?」
赤「わ、まじじゃん?!え、やばい炭酸が…。」
桃「はい、ばか。」
赤「うるせぇぇぇっ」
そう言って赤くんは桃くんをポカポカ叩く
なにが起こってたのかはいまいち分かんないけど…
僕はこう思ってしまう
赤くんとばっかり仲良くしてるじゃん…
って。