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推 し に 認 知 さ れ た い の !

#13

No.13

桃「ほんと…?俺のこと、嫌いじゃない?嫌いなのやだよ…泣」
え、推しが私を思って泣いてくれてる…。感動、嬉しいよぉぉ…
そんなことを思いながらどうしようか、と思っていると
桃くんが抱きしめてきた。
え、命日…?いい匂いすぎん?体温が罪でしょ。
嘘、好きすぎる。やばい。
思わず抱きしめ返す
桃「嫌いじゃないよね…?好き?」
「もう世界で1番大好きです…!」

はーいっ…、どうも青でーす…。
僕はさっきから何を見せられて…。てか僕のリスナーさんにも可愛い子はたくさんいるのに、なんで僕はこの子に惹かれたんだろう。顔も髪も…なんなら性格も全部好みじゃなさそうだし。食の好みも、体の相性だって合いそうじゃないのに。
なのに、好みじゃないはずなのに。好きっていう感情が止まらない。
君のことが好きで、好きで好きで。たまんないよ、僕。
だからこの状況はしんどいな。浮気…?いやいや付き合ってないし…!!
黄「これ…、どういう状況ですか…?」
青「うわ、びびったわ。って、ハダカデバネズミかよ。」
黄「耳障りです。早く状況を説明して下さい。」
青「はいはい、笑」

黄「なるほど。つまり桃くんのバブみにひなちゃんがやられたってことですか。」
青「まぁ人聞き悪いけどそうだね。」
黄「で?何分間抱き合うつもりですか?リスナーさんとか通ったら僕達終わりますよ?」
僕はるぅとくんの唇をとんとん、と叩きこう言う
青「いやいや、黄くん僕達が終わる〜とかよりもひなちゃん取られるのが怖いんでしょ〜?笑」
黄くんが無言で僕のことを叩く
青「いたっ笑?!なにすんのさ!笑」
黄「…てか、僕がここにきた理由青ちゃんがひなちゃんにキスしたってさとみくんから連絡来たからなんですけど…。それのついての説明はないんですか!?」
青「い、いやぁ…。それはその〜…衝動的にっていうか〜?出来心っていうか…。」
黄「万引きした時の言い訳ですか?それ。遊んでるだけならやめて下さい。」
青「そんなことないし。遊んでる訳じゃないもん。」
黄「いっつも青ちゃんはそう言って…夜の街は彷徨い歩くし。女の子とすぐ遊び出すし。」
青「黄くんには分かんないってっ…僕の気持ちなんか。」
黄「なんですか?やっぱり遊んでたんでしょ?」
青「違うって言ってんの。分かんないなら話してても無駄だって。」
黄「まぁ…。それはそうですね。とりあえずこれ、どうにかしましょうか。」
そう言い黄くんは桃くんたちの方を指す
ちょっとモヤモヤするけど。まぁ今は協力するしかないか。
黄くんのばーか、と呟いて桃くんの方に歩き寄る。
[水平線]

作者メッセージ

ほんとにコメント待ってます泣
コメント貰えたらマジで嬉しいのよね…。
この小説のためでもあるのでコメント下さい📝

2024/08/13 20:34

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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