文字サイズ変更

推 し に 認 知 さ れ た い の !

#12

No.12

学校が終わって家に帰るのが嫌だから公園のベンチでスマホを見てると後ろから目を隠された
「……??」
?「だーれだっ!!」
「青…くんかなぁ」
青「せーかーいっ!!」
子犬みたいな顔で微笑みかけれると本当にきゅんきゅんしてしまう。
なんでこんなにきゅるきゅるしてるんだろう…
「かわいすぎるので離れて下さい…」
青「くふふふ笑 心臓もたない〜?笑」
「保たないに決まって…笑」
青「じゃあさ、もっと心臓もたないことしていい?笑」
「も〜っ…ほんとに悪戯好きですよね青くん…」
青「ごめんね?」
         チュッ
小さなリップ音と共に唇に柔らかい感触が伝わる
数秒遅れてキスされた、という事に気付く
「へ、あ、なにしてっ…//?!」
青「今しかないんだよね〜ひなのこと奪うの。」
「それってどういう……」
考えてる間もなくベンチに押し倒される
「こ、青くん…!一旦落ち着きましょ…?」
桃「……青っ!!お前何してんだよ!」
声を聞いた途端に青くんが私の前からヒョイっと連れて行かれた。
桃「ひな…?大丈夫か?なんかされてないか?」
「あ、いえ…別になにもされてなんかいないですっ!!」
小さな嘘をついた
青くんもなんか迷走してたんだよね…、昨日の私みたいに。
あ、あれか!!私を励まそうとして…!!
じゃあ尚更冗談めいたことじゃん!!笑 勘違いしてる私恥ずかしい〜っ笑
青「[小文字]したよ…?[/小文字]」
桃「…?」
青「僕、ひなちゃんにちゅーしたよ?」
桃「え、?そ、それは合意のもとでか?」
青「どうでしょう〜っ笑 ひなちゃん、!ちゅーされて嬉しかった〜?笑」
「ま、まぁ今までで1番ぐらいに嬉しかったですけど…。」
桃「上書きさせろよ。」
「な、なんですか上書きって…笑」
青「はぁ?ダメに決まってんでしょ?!」
と青くんが叫び私のことを抱きしめる(捕獲?)
桃「お前ばっか……ずるい〜っ」
かわいすぎる 泣 
桃「だって俺降りようか迷ってる宣言されたし…もうやだ…。」
なんてバブみの強い子っ…優勝です…!
「あ、え、ごめんなさいっ!!感情のまま打ってしまってっ!!」
 

[水平線]

作者メッセージ

むずいよぉぉぉ
コメントでモチベ上げて泣泣

2024/08/13 10:12

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

この小説につけられたタグ

NL #nmmnnmmnstpr

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はひなさんに帰属します

TOP