学校が終わって家に帰るのが嫌だから公園のベンチでスマホを見てると後ろから目を隠された
「……??」
?「だーれだっ!!」
「青…くんかなぁ」
青「せーかーいっ!!」
子犬みたいな顔で微笑みかけれると本当にきゅんきゅんしてしまう。
なんでこんなにきゅるきゅるしてるんだろう…
「かわいすぎるので離れて下さい…」
青「くふふふ笑 心臓もたない〜?笑」
「保たないに決まって…笑」
青「じゃあさ、もっと心臓もたないことしていい?笑」
「も〜っ…ほんとに悪戯好きですよね青くん…」
青「ごめんね?」
チュッ
小さなリップ音と共に唇に柔らかい感触が伝わる
数秒遅れてキスされた、という事に気付く
「へ、あ、なにしてっ…//?!」
青「今しかないんだよね〜ひなのこと奪うの。」
「それってどういう……」
考えてる間もなくベンチに押し倒される
「こ、青くん…!一旦落ち着きましょ…?」
桃「……青っ!!お前何してんだよ!」
声を聞いた途端に青くんが私の前からヒョイっと連れて行かれた。
桃「ひな…?大丈夫か?なんかされてないか?」
「あ、いえ…別になにもされてなんかいないですっ!!」
小さな嘘をついた
青くんもなんか迷走してたんだよね…、昨日の私みたいに。
あ、あれか!!私を励まそうとして…!!
じゃあ尚更冗談めいたことじゃん!!笑 勘違いしてる私恥ずかしい〜っ笑
青「[小文字]したよ…?[/小文字]」
桃「…?」
青「僕、ひなちゃんにちゅーしたよ?」
桃「え、?そ、それは合意のもとでか?」
青「どうでしょう〜っ笑 ひなちゃん、!ちゅーされて嬉しかった〜?笑」
「ま、まぁ今までで1番ぐらいに嬉しかったですけど…。」
桃「上書きさせろよ。」
「な、なんですか上書きって…笑」
青「はぁ?ダメに決まってんでしょ?!」
と青くんが叫び私のことを抱きしめる(捕獲?)
桃「お前ばっか……ずるい〜っ」
かわいすぎる 泣
桃「だって俺降りようか迷ってる宣言されたし…もうやだ…。」
なんてバブみの強い子っ…優勝です…!
「あ、え、ごめんなさいっ!!感情のまま打ってしまってっ!!」
[水平線]
「……??」
?「だーれだっ!!」
「青…くんかなぁ」
青「せーかーいっ!!」
子犬みたいな顔で微笑みかけれると本当にきゅんきゅんしてしまう。
なんでこんなにきゅるきゅるしてるんだろう…
「かわいすぎるので離れて下さい…」
青「くふふふ笑 心臓もたない〜?笑」
「保たないに決まって…笑」
青「じゃあさ、もっと心臓もたないことしていい?笑」
「も〜っ…ほんとに悪戯好きですよね青くん…」
青「ごめんね?」
チュッ
小さなリップ音と共に唇に柔らかい感触が伝わる
数秒遅れてキスされた、という事に気付く
「へ、あ、なにしてっ…//?!」
青「今しかないんだよね〜ひなのこと奪うの。」
「それってどういう……」
考えてる間もなくベンチに押し倒される
「こ、青くん…!一旦落ち着きましょ…?」
桃「……青っ!!お前何してんだよ!」
声を聞いた途端に青くんが私の前からヒョイっと連れて行かれた。
桃「ひな…?大丈夫か?なんかされてないか?」
「あ、いえ…別になにもされてなんかいないですっ!!」
小さな嘘をついた
青くんもなんか迷走してたんだよね…、昨日の私みたいに。
あ、あれか!!私を励まそうとして…!!
じゃあ尚更冗談めいたことじゃん!!笑 勘違いしてる私恥ずかしい〜っ笑
青「[小文字]したよ…?[/小文字]」
桃「…?」
青「僕、ひなちゃんにちゅーしたよ?」
桃「え、?そ、それは合意のもとでか?」
青「どうでしょう〜っ笑 ひなちゃん、!ちゅーされて嬉しかった〜?笑」
「ま、まぁ今までで1番ぐらいに嬉しかったですけど…。」
桃「上書きさせろよ。」
「な、なんですか上書きって…笑」
青「はぁ?ダメに決まってんでしょ?!」
と青くんが叫び私のことを抱きしめる(捕獲?)
桃「お前ばっか……ずるい〜っ」
かわいすぎる 泣
桃「だって俺降りようか迷ってる宣言されたし…もうやだ…。」
なんてバブみの強い子っ…優勝です…!
「あ、え、ごめんなさいっ!!感情のまま打ってしまってっ!!」
[水平線]