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nmmn 表現 あり です 👀

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 ど ん な に 遠 く て も 。

               すぐ じゃ なくても 会えるよね 。
















































君 の 寂し そうな 目を しっかり 見つめて 僕は 告げる 。








黄 「 じゃあ 、 またね 。 げんき  、  でね ? 」








そう 寂しそうな 顔 を 見せないように 微笑む 。







君は 今にも 泣きそうに 、 ただ 黙って 俯く







僕 だって 離れたくない 。  ずっと 一緒に 話したい 。










スマホ を 起動して 時間 を 、 確認する 。






10 : 25


 


まだ 、 タイムリミット は きていない 。 





12 時 までは 。














黄 「 ねぇ 、 駅 まで 遠回り しない ? 」














ワガママ を  一粒 。   







彼女 は すぐに にぱ 、 と 機嫌 を 戻して 頷く









「 うん っ ‼︎ 」












手 を 差し伸べると  お姫様 は くす っと 笑って 







優しく 重ねて くれた 。

















このまま 重なる 影 が 続けばいいのにね 。

















彦星 と 織姫 なんかに なりたくないのに 。

































































 

時間 に なったこと を 電子音 が 知らせてくれる











新幹線 に 間に合わない ‼︎ って 焦ってる 君 の手を 引いて 微笑む


















月明かり の 下 での 舞踏会 の 始まりだ 。





























黄 「 ほら 、 お姫様 。 足元 に 気をつけて くださいね ? 」
















そう 言って 、 手 を 引き ながら 人通り の 少ない 道 を 駆け抜ける





























「 ん ゎ  っ   … ⁈ 」








お姫様 は びっくり したように 目 を 見開く





























僕 は アン ドゥ トロワ と エスコート するように 





プリンセス に 手 を 差し伸べる





















ここが 僕 らの プロローグ 。


























ふふ 、 と お互い に 顔 を 見合わせて 笑う











黄 「 ほら 、 間に合わない かも ですから ~ っ !! 笑 」










「 ちょっと 待ってよ 、 笑 」























































































駅 の ホーム に 着いた 途端 、 












君 は 先程 の 笑い なんて 消え去って 






目 に 涙 を 浮かべる 。





















悲しそう な 顔 を 笑顔 に するべく 、 髪 を







わしゃわしゃ ~ っと    掻き乱す











「 も ~ 、 ‼︎ 笑 」
















狙い通り 君は 困り眉 の まま だけど 、 笑顔 に なってくれた 。






















 『 またね 』 の 日 は いつもより 、 真実 の 愛 を 誓う 。















また そっち にも 行くね 、 と 呟く 。
































[漢字]新幹線[/漢字][ふりがな]かぼちゃの馬車[/ふりがな] で  君 を 迎えにいくよ 。































黄 「 で 、 また 2人 で 馬鹿みたいに 走ろう ? 笑 」

































寂しい 気持ち を 隠すために 精一杯 、 にこ~ っと 笑う 。


































黄 「 だから 、 それまで の お別れだよ 。 」




















ぶわ ~ っ と 君 の 目 から 涙 が 溢れ出す






















 

僕は その 涙を 優しく 拭き取って









しゃがんで   お姫様 の 顔 を 覗き込む





































黄 「 だから 、 だから 。  泣かないで 、 シンデレラ 」

















そう 伝えると 同時に  新幹線 が 目の前 に 停車 する 。










































黄 「 またね 、 また 連絡 するね ‼︎ 元気 でね 。  大好き だよ 。 」














































そう 静かに 涙 を 流す シンデレラ に 伝えて 、 

























口付け を 落とす 。













































シンデレラ は びっくり したように 僕 を 見つめる 。
















そんな 君 に 僕は ばいばい 、 と 手を 振る 。





























「 うん 、 うんっ … 、 大好き 、 忘れないでね ? 」
















忘れる わけ ないじゃんか 、 と 笑って 









新幹線 に 乗り込む














すぐ に ドア は 閉まってしまい 、 












シンデレラ は 窓越し に たくさん 手 を 振ってくれた 。




































































































        愛 し て る          シ ン デ レ ラ

作者メッセージ

書くの 楽し かった !! ✊🏻💞






エンキョリクライ まじ で いい曲 だから 聴いてね 🙃






絶対 だ ょ !!








 見たら 感想 ください 🙄💭

2025/01/22 22:49

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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