〜次の日〜
「昨日はありがとうございました…!!お弁当も、ほんとにありがとうございます!!」
今日は月曜日なので学校に行かないといけない。服は私服だったので昨日の服を急速に洗濯してもらい、教科書は友達に借りる。お弁当だけ作ってもらうことになった。
青「うんうん、!じゃあお弁当箱使い捨てだし捨ててもらっていいからね。」
黄「一応活動者なので連絡先とかは交換できませんけど…大丈夫ですか?」
黄くんが心配そうにこっちを見る
「大丈夫ですよ!」
黄「そう…?ならいいけど…」
「はい!またライブとか行きますね。じゃあ、行ってきます!!」
青黄 「いってらっしゃい〜!!」
学校にて
ひより「おはよ〜!」
「おはよ、あれ、ひより旅行は?」
ひより「行ってきたよ〜、夜行バスで帰って来た!!」
「ほぇー、楽しかった?」
ひより「まじほんとに楽しかった泣」
「え、まじ?今度一緒に行こ!!」
ひより「行こ行こ!」
なんだかなぁ。学校にいても楽しくない。
自分で言うのもなんだが学校では浮いてないしなんなら1軍の位置にはいると思う。
萌「おはよ〜!」
「おはよ!!」
キャラ作んのも疲れるし。とか言って虐められたくないし。
「[小文字]はぁ……[/小文字]」
桃くんがいてくれたらな、王子様がいてくれたら。もっと楽で楽で…、楽で…。
君がいないと何もできないよ。
そう思うとなんだか泣けて来て前髪を直すふりして目を拭う
あ、教科書。別クラスの友達に借りてこないと。
疲れるな。夢のような日もあっという間で。
ひより 萌「…なー!……ですよ〜!」
「え、?笑」
萌「だから〜、ご飯だよ?」
「あ、あぁ…へへ、忘れてた笑」
ひより「大丈夫そ?今日ぼーっとして。」
「うん、!だいじょぶだいじょぶ…」
屋上に上ってお弁当箱を開ける
青くんのご飯…
昨日も食べたけど…やっぱり輝いてる。
「いただきます…!」
萌「あ、元気なった!!」
ひより「結局お腹空いてたんかい!!笑」
それもあるけどそうじゃないよ。って言うと面倒臭いし、重くて痛い女だと思われたくない…。
「そーそー。お腹空いててさぁ笑笑」
「じゃーね、ばいばいー!」
萌「ん、おつかれい〜!!」
ひより「またね〜!!!」
2人と別れてビクビクしながら家に帰る。
帰りたくないよ。学校なんか比べ物にならない程 家が嫌いだ。
王子様達を否定される。殴られる。汚い言葉浴びなくちゃならない。
「桃くん…っ゛ 泣」
何度帰り道に君を思って泣いたか。何度怒られている時に君に助けを求めたか。
でも…、こんなこと誰にも…。
家のドアを開ける。
なるべく音がしないように開けたのだが案の定大きな音が出る。
しないように開ける時ほど大きな音出るよね〜。
なんてどうでもいい事しかもう思えない。
これが現実逃避か、などと冷静に考えてると。
奥から大嫌いな声がした。
母「ちょっと来なさい。」
「昨日はありがとうございました…!!お弁当も、ほんとにありがとうございます!!」
今日は月曜日なので学校に行かないといけない。服は私服だったので昨日の服を急速に洗濯してもらい、教科書は友達に借りる。お弁当だけ作ってもらうことになった。
青「うんうん、!じゃあお弁当箱使い捨てだし捨ててもらっていいからね。」
黄「一応活動者なので連絡先とかは交換できませんけど…大丈夫ですか?」
黄くんが心配そうにこっちを見る
「大丈夫ですよ!」
黄「そう…?ならいいけど…」
「はい!またライブとか行きますね。じゃあ、行ってきます!!」
青黄 「いってらっしゃい〜!!」
学校にて
ひより「おはよ〜!」
「おはよ、あれ、ひより旅行は?」
ひより「行ってきたよ〜、夜行バスで帰って来た!!」
「ほぇー、楽しかった?」
ひより「まじほんとに楽しかった泣」
「え、まじ?今度一緒に行こ!!」
ひより「行こ行こ!」
なんだかなぁ。学校にいても楽しくない。
自分で言うのもなんだが学校では浮いてないしなんなら1軍の位置にはいると思う。
萌「おはよ〜!」
「おはよ!!」
キャラ作んのも疲れるし。とか言って虐められたくないし。
「[小文字]はぁ……[/小文字]」
桃くんがいてくれたらな、王子様がいてくれたら。もっと楽で楽で…、楽で…。
君がいないと何もできないよ。
そう思うとなんだか泣けて来て前髪を直すふりして目を拭う
あ、教科書。別クラスの友達に借りてこないと。
疲れるな。夢のような日もあっという間で。
ひより 萌「…なー!……ですよ〜!」
「え、?笑」
萌「だから〜、ご飯だよ?」
「あ、あぁ…へへ、忘れてた笑」
ひより「大丈夫そ?今日ぼーっとして。」
「うん、!だいじょぶだいじょぶ…」
屋上に上ってお弁当箱を開ける
青くんのご飯…
昨日も食べたけど…やっぱり輝いてる。
「いただきます…!」
萌「あ、元気なった!!」
ひより「結局お腹空いてたんかい!!笑」
それもあるけどそうじゃないよ。って言うと面倒臭いし、重くて痛い女だと思われたくない…。
「そーそー。お腹空いててさぁ笑笑」
「じゃーね、ばいばいー!」
萌「ん、おつかれい〜!!」
ひより「またね〜!!!」
2人と別れてビクビクしながら家に帰る。
帰りたくないよ。学校なんか比べ物にならない程 家が嫌いだ。
王子様達を否定される。殴られる。汚い言葉浴びなくちゃならない。
「桃くん…っ゛ 泣」
何度帰り道に君を思って泣いたか。何度怒られている時に君に助けを求めたか。
でも…、こんなこと誰にも…。
家のドアを開ける。
なるべく音がしないように開けたのだが案の定大きな音が出る。
しないように開ける時ほど大きな音出るよね〜。
なんてどうでもいい事しかもう思えない。
これが現実逃避か、などと冷静に考えてると。
奥から大嫌いな声がした。
母「ちょっと来なさい。」