[下線]紗奈 side[/下線]
夏になると、どの部活も忙しくなる
私はボランティア部に入っている
なにをするかと言うと、他の部活の手伝いや、地域の手伝いをする
運動部の手伝いは出来ないけれど、ダンス部、環境部などを手伝えるものは手伝っている
紗奈「遥ってダンス部だよね?」
遥「うんそうだよ、どうしたの?」
紗奈「次の土曜ダンス部のボランティアで男バスの応援に行くんだ!」
遥「マジッ!部活に紗奈いると元気でるぅ、あっでも男バスって竜先輩と健人先輩いるじゃん、、、」
竜先輩って男バスなんだ、、、!
ー 土曜日 ー
今日は男バスの応援に行くから早く起きすぎちゃったな
紗奈「なに意識しちゃってるの、、、」
紗奈母「あら紗奈はやいわね、いつもより気合入って今日なにが、、、[小文字]あっ![/小文字]デート?」
紗奈「ち、違うよ!部活だよ!」
ー 試合会場 ー
遥「紗奈おはよう!大きな声で応援するだけでいいからね」
ピー!高い笛と同時に始まる
竜先輩どこかな、、、ってなに探してるんだ私!
あっ!竜先輩にボールが渡った
女子たち「キャー!竜先輩ー!」
部活できてるんだし応援しなくちゃ
紗奈「竜先輩頑張れーーー!!!」
あっ!竜先輩こっち見た!
その瞬間、竜先輩がフリースローを決めた
そして私たちの高校が勝ち試合は終わった
試合が終わり帰ろうとすると竜先輩がこっちへ走ってきた
竜「紗奈ぁー!応援しに来てくれたの!?」
紗奈「部活です」
竜「紗奈が応援してくれたからフリースロー決めれたよ!よしよしして?キュル」
その目はずるい、、、!
紗奈「、、、すごかったですね、よしよし」
ふわふわでサラサラな髪、撫でると竜先輩はキラキラの笑顔でこっちをみている
夏になると、どの部活も忙しくなる
私はボランティア部に入っている
なにをするかと言うと、他の部活の手伝いや、地域の手伝いをする
運動部の手伝いは出来ないけれど、ダンス部、環境部などを手伝えるものは手伝っている
紗奈「遥ってダンス部だよね?」
遥「うんそうだよ、どうしたの?」
紗奈「次の土曜ダンス部のボランティアで男バスの応援に行くんだ!」
遥「マジッ!部活に紗奈いると元気でるぅ、あっでも男バスって竜先輩と健人先輩いるじゃん、、、」
竜先輩って男バスなんだ、、、!
ー 土曜日 ー
今日は男バスの応援に行くから早く起きすぎちゃったな
紗奈「なに意識しちゃってるの、、、」
紗奈母「あら紗奈はやいわね、いつもより気合入って今日なにが、、、[小文字]あっ![/小文字]デート?」
紗奈「ち、違うよ!部活だよ!」
ー 試合会場 ー
遥「紗奈おはよう!大きな声で応援するだけでいいからね」
ピー!高い笛と同時に始まる
竜先輩どこかな、、、ってなに探してるんだ私!
あっ!竜先輩にボールが渡った
女子たち「キャー!竜先輩ー!」
部活できてるんだし応援しなくちゃ
紗奈「竜先輩頑張れーーー!!!」
あっ!竜先輩こっち見た!
その瞬間、竜先輩がフリースローを決めた
そして私たちの高校が勝ち試合は終わった
試合が終わり帰ろうとすると竜先輩がこっちへ走ってきた
竜「紗奈ぁー!応援しに来てくれたの!?」
紗奈「部活です」
竜「紗奈が応援してくれたからフリースロー決めれたよ!よしよしして?キュル」
その目はずるい、、、!
紗奈「、、、すごかったですね、よしよし」
ふわふわでサラサラな髪、撫でると竜先輩はキラキラの笑顔でこっちをみている