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年上男子が子供みたい

#5

4話 「応援」

[下線]紗奈 side[/下線]

夏になると、どの部活も忙しくなる

私はボランティア部に入っている

なにをするかと言うと、他の部活の手伝いや、地域の手伝いをする

運動部の手伝いは出来ないけれど、ダンス部、環境部などを手伝えるものは手伝っている


紗奈「遥ってダンス部だよね?」

遥「うんそうだよ、どうしたの?」

紗奈「次の土曜ダンス部のボランティアで男バスの応援に行くんだ!」

遥「マジッ!部活に紗奈いると元気でるぅ、あっでも男バスって竜先輩と健人先輩いるじゃん、、、」

竜先輩って男バスなんだ、、、!


ー 土曜日 ー

今日は男バスの応援に行くから早く起きすぎちゃったな

紗奈「なに意識しちゃってるの、、、」

紗奈母「あら紗奈はやいわね、いつもより気合入って今日なにが、、、[小文字]あっ![/小文字]デート?」

紗奈「ち、違うよ!部活だよ!」


ー 試合会場 ー

遥「紗奈おはよう!大きな声で応援するだけでいいからね」

ピー!高い笛と同時に始まる

竜先輩どこかな、、、ってなに探してるんだ私!

あっ!竜先輩にボールが渡った

女子たち「キャー!竜先輩ー!」

部活できてるんだし応援しなくちゃ

紗奈「竜先輩頑張れーーー!!!」

あっ!竜先輩こっち見た!

その瞬間、竜先輩がフリースローを決めた

そして私たちの高校が勝ち試合は終わった


試合が終わり帰ろうとすると竜先輩がこっちへ走ってきた

竜「紗奈ぁー!応援しに来てくれたの!?」

紗奈「部活です」

竜「紗奈が応援してくれたからフリースロー決めれたよ!よしよしして?キュル」

その目はずるい、、、!

紗奈「、、、すごかったですね、よしよし」

ふわふわでサラサラな髪、撫でると竜先輩はキラキラの笑顔でこっちをみている

作者メッセージ

今回ながくなりました、、、

ヤバい!どうやって完結しよう、、、😨

ぜひコメントしてくださいっ!👍

2026/01/05 15:12

୨୧.ちゃみ. ୨୧
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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