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【参加型】10人きょうだいの青春物語

#2

一話:姫夜家

花月:「ただいま。」
風愛:「おかえりお兄ちゃん。」
誠:「おかえり兄さん!」
亜隙:「お疲れ様!」
結衣:「おかえりお兄ちゃん!」
美花:「おかえり。兄ちゃん、聞いて聞いて!私、家事手伝ったんよ!褒めろ!」
羽恩:「おかえりお兄ちゃん!えっなんか疲れてる?」
綾瀬:「結衣お嬢様、美花お嬢様。走らないでください。滑って転びますよ。」
ツルッ
美花:「うげっいっだああぁあぁあぁ!」
結衣:「プッ転んでやんのw」
 まったく・・・ま、姫夜家の家の床ツルツルだから滑っちゃうのは同感だけど、転びはしないな!
 一人が帰ってきて毎回こんな感じだ。特に俺。みんなが言うに、俺は愛されているらしい。
 姫夜家・・・姫夜家の子供達はいつも騒がしい。なぜなら、[太字]10人きょうだいだから[/太字]。
 残りの3人はたぶん昨日、夜更かししてまだ寝てると思う。今日は土曜日だし。あっそうそう。俺はバイトをしてて、毎日くらいバイトをしている。楽しいから長続きしてる。・・・たぶん!

綾瀬:「美花お嬢様、消毒をするのとばんそうこうを貼りますので、椅子にお座りください。」
美花:「消毒いややあぁあ!」
花月:「走った美花が悪い。」
美花:「笑顔で毒舌なの怖いんやけど。」
結衣:「ね。あっそろそろ小説書かないと。」
 結衣は大人気小説家だ(本名・住所・年齢・顔など、素性はすべて非公開)。一応、[太字]姫夜家は大金持ち[/太字]だからこれ以上稼がなくてもいいけど、両親に大きな負担をかけるわけにもいかないし、自立するときに少しはお金を自分で払いたいから・・・という個人的な思いで俺はバイトをしている。結衣のことは分かんないけど☆
花月:「それでは美花。」
美花:「何・・・?嫌な予感しかしない・・・。」
 とびっきりの笑顔で見届けてあげよう。
花月:「地獄の旅へ行ってらっしゃい☆」
美花:「ぅえ?」
 綾瀬の手には消毒付きのお手拭きみたいなやつ。不敵な笑顔を浮かべている綾瀬は、ゆっくりとそのお手拭きみたいなやつを美花の傷口につけた。
美花:「い゙だあ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙い゙ぃ゙!!!!」

??:「あ、美花の声だ。なんかあったのかな・・・!?・・・・・・心配だけどまだ外に出たくないな。漫画読も。」

??:「うるさいなぁ・・・あっ亜隙兄ちゃんの動画編集しなきゃ。ふあぁ眠い眠い・・・。」

??:「あっもうこんな時間!徹夜でゲームしてて気付かなかった・・・朝ご飯食べよ。」



この3人の正体は?それは、あなた達が自由に決めることだ。

作者メッセージ

登場人物紹介②で4、7、9番目を集めています。詳細は、登場人物紹介②を見てください。
リレー小説も参加してね〜

2025/07/13 17:59

雨沙紀
ID:≫ 9zDXH70z8Qjco
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