「はぁはぁ」
「いやだいやだいやだ。」
私は耳、目を塞ぐ。
『ブッサイクが』
『頭くるくるパー?ww』
『調子乗んな』
『きっもーいw』
『なんでこいつなの、、!!』
『うっざーww』
「お願いやめてっ!ポロポロ」
あ、、目が覚めてく[小文字]る、、[/小文字]
[小文字]まただ、、[/小文字]
[太字]ぎゅ[/太字]
「え、、?」
??「大丈夫!私の手!握っといて!!」
「うぇ、、、う、ん!」
??「よし!憂ちゃん!あとは宜しく!」
???「ん、」
なんでだろう。気が楽にな[小文字]った、、、気がする、、、[/小文字]
「zzz」
その横で温かい手が優しく溶けていった。
[水平線]
灑「あ''づ〜い''」
憂「ん、あいふいふ?」
灑「いゆ!!」
私の名前は[太字][漢字]本宮 灑[/漢字][ふりがな]もとみや れい[/ふりがな][/太字]!
憂「ウマウマ🐎」
そして、この子は[太字][漢字]夢宮 憂[/漢字][ふりがな]ゆめみや うい[/ふりがな][/太字]ちゃん!
少し抜けてるところがある、、!
ボロアパートの同居人!ほぼ貸切状態なんだ!(2階建て)
憂「今年は随分と暑いね。」
灑「ふぉだねえ''〜アイスチメター!」
ピロロロピロロロ
憂「灑、スマホなってるよ。」
灑「ふぁい〜えーなになに〜?もーこちとら暑くてゴロゴロしてんのに〜」
◁ 如月 📞 🔍 三
◯ <新しい依頼きたよ〜〇〇区の〇〇前しゅーご〜
まじすか> ✌︎
灑「依頼だってさぁ〜」
憂「わかった。準備していくよ。」