[小文字]「お邪魔します…」
保護施設を後にし
早速新しい家へ向かうと
そこにいたのは
「ようこそ!我が家へ」
玄関に勢いのよく明るい声が響く
「桜先輩!?」
バドミントンであこがれの先輩
日達桜
彼の出来事を知り家に出迎えてくれたのだ
「今日から君も日達家だよ」
「そんな…いいんですか」
「いいんだよ〜可愛い後輩なんだから
それに、もう家族なんだから敬語なんて使わないの」
そんなこんなで
今日からこの家に住むことになり
日達限凛となった
「そういえば、お父さんとかは…」
「今出張だよ、パパもママも
んでッ、早速なにする?」
「勉強を教えてほしくて」
「えへ…」
彼女の言葉が詰まる
「本当に申し訳ないんだけど…
私勉強壊滅的だよ…」
「あはは…つんだ」
彼も彼女も
新年度最初の全国テスト
ギリ平均といった点数
「でも、中1の範囲なら全然教えれるよ」
「それなら良かった」
少なくとも教えてもらえる環境に安堵する
「まあ、これまでと普通にしてていいからね」
とは言われたものの
今までとはちょっと違う生活が始まった[/小文字]
保護施設を後にし
早速新しい家へ向かうと
そこにいたのは
「ようこそ!我が家へ」
玄関に勢いのよく明るい声が響く
「桜先輩!?」
バドミントンであこがれの先輩
日達桜
彼の出来事を知り家に出迎えてくれたのだ
「今日から君も日達家だよ」
「そんな…いいんですか」
「いいんだよ〜可愛い後輩なんだから
それに、もう家族なんだから敬語なんて使わないの」
そんなこんなで
今日からこの家に住むことになり
日達限凛となった
「そういえば、お父さんとかは…」
「今出張だよ、パパもママも
んでッ、早速なにする?」
「勉強を教えてほしくて」
「えへ…」
彼女の言葉が詰まる
「本当に申し訳ないんだけど…
私勉強壊滅的だよ…」
「あはは…つんだ」
彼も彼女も
新年度最初の全国テスト
ギリ平均といった点数
「でも、中1の範囲なら全然教えれるよ」
「それなら良かった」
少なくとも教えてもらえる環境に安堵する
「まあ、これまでと普通にしてていいからね」
とは言われたものの
今までとはちょっと違う生活が始まった[/小文字]