[小文字]みんな、安心して
美波を必ず取り戻す
〈あんたに私が負けるわけ無いでしょ
どうせしょぼい魔術使うんだから〉
これも初めて使うけど…
「どうした、」
え?空間じゃないの
「めんどくさいから直接喋りかけてる」
そんなことできるなら最初からすれば…
「そんなのどうでもいい
いいか、あの技は人の魔術をコピー
自分で改造できる」
そんな便利な技が…
「アイツには炎が有利
凛小ちゃんの魔術が最適解だ」
わかった
ちゃんつけるんだ…
〈ほら、早くかかってきなさい〉
おまえ、炎に弱いんだな
セット・オン『完全天』——者——
火散努ゑ 我拳火双
細かいパンチで
体力を削りつつ
乙女の炎
〈何この炎…ちょっとくせにな…〉
いまだ!
最終魔術・煉斬天良
〈なにこれ、熱い、魔術を発動できない…
ゥ゙ア゙ア゙ア゙ァ…〉
このとき、徐々に美波ちゃんの波長に戻っているのがわかった
美波…美波…美波!
美波「凛小ちゃん…私は今まで何をしてたの…?」
凛小「よかった」
やっと戻った
そういえばいつから乗っ取られてたの?
美波「乗っ取られてるって何?
でも、入学してすぐの頃から記憶がないよ」
東坡「ていうか、もっとオネエみたいなキャラじゃないの?」
美羽「ね!もっといやらしい話し方だった気が…」
美羽「うそ…!?そんなキャラじゃないよ」
「「え?」」
じゃあ、入学初日から乗っ取られてたってことか
和「どんだけ昔なんだ…」
美波「でも、助けてくれてありがと!」
凛小「やっぱ天琉あんた…
[太字]ヤバい[/太字]ね」
それはどっちの意味だ…
?〈Beコードが消えたか…〉
〈どうするよ〉
〈じゃあ次は俺が行こうかな〉
〈あまり早死するなよ…
俺等はあと3人しか残ってないんだ〉
〈あのガキどもの成長も早いからかなり厄介だぜ…〉
暗闇の空間で話す
漆黒の姿
[/小文字]
美波を必ず取り戻す
〈あんたに私が負けるわけ無いでしょ
どうせしょぼい魔術使うんだから〉
これも初めて使うけど…
「どうした、」
え?空間じゃないの
「めんどくさいから直接喋りかけてる」
そんなことできるなら最初からすれば…
「そんなのどうでもいい
いいか、あの技は人の魔術をコピー
自分で改造できる」
そんな便利な技が…
「アイツには炎が有利
凛小ちゃんの魔術が最適解だ」
わかった
ちゃんつけるんだ…
〈ほら、早くかかってきなさい〉
おまえ、炎に弱いんだな
セット・オン『完全天』——者——
火散努ゑ 我拳火双
細かいパンチで
体力を削りつつ
乙女の炎
〈何この炎…ちょっとくせにな…〉
いまだ!
最終魔術・煉斬天良
〈なにこれ、熱い、魔術を発動できない…
ゥ゙ア゙ア゙ア゙ァ…〉
このとき、徐々に美波ちゃんの波長に戻っているのがわかった
美波…美波…美波!
美波「凛小ちゃん…私は今まで何をしてたの…?」
凛小「よかった」
やっと戻った
そういえばいつから乗っ取られてたの?
美波「乗っ取られてるって何?
でも、入学してすぐの頃から記憶がないよ」
東坡「ていうか、もっとオネエみたいなキャラじゃないの?」
美羽「ね!もっといやらしい話し方だった気が…」
美羽「うそ…!?そんなキャラじゃないよ」
「「え?」」
じゃあ、入学初日から乗っ取られてたってことか
和「どんだけ昔なんだ…」
美波「でも、助けてくれてありがと!」
凛小「やっぱ天琉あんた…
[太字]ヤバい[/太字]ね」
それはどっちの意味だ…
?〈Beコードが消えたか…〉
〈どうするよ〉
〈じゃあ次は俺が行こうかな〉
〈あまり早死するなよ…
俺等はあと3人しか残ってないんだ〉
〈あのガキどもの成長も早いからかなり厄介だぜ…〉
暗闇の空間で話す
漆黒の姿
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