[小文字]「今日の授業は…
屋外で鬼ごっこです!」
亜夢「あむ鬼ごっこ大好き!」
和「だとよ、奏汰」
奏汰「まかせろ!!!!」
今日は珍しく屋外授業
この地方は雪が少ないけど
今年は大豪雪
みんな大はしゃぎ!
「先生は出張なのでいませんが
喧嘩なく楽しんでください!」
先生がいないのか…
さっきから不安な波長を感じる…のは…
気のせいか。
陸 セット・オン『疾速』
翔「あれは無理だよ…」
東坡「俺等は雪遊びだもんな」
美羽「とは言いつつ、
なんやかんや一時間立ってるけどね」
みんな楽しそうだな
僕は寒いのが好きじゃないから
こたつで雫句とあったまってるけど…
そういえば…亜夢ちゃん?
助けて―――!!
亜夢ちゃん!
奏汰「誰だ俺の亜夢を!!」
って
そこに立っていたのは…
?「先生も誰もいないし、
今が最高の殺り場だね」
え?
雫「美波ちゃ…?
なんで」
「私は美波じゃないわ」
そういって、女は
杖を構えた
セット・オン『[漢字]死の雷樹[/漢字][ふりがな]デスラディア[/ふりがな]』
あたりの雪を一瞬でふっとばす雷
みんなを絡むように生えてくる樹木
まるで僕らの弱点全部知ってるみたいに
和「それより、お前は誰だ」
「私はね…
洗脳秘術モルモット
Beコードよ〉
洗脳モルモット?
心葉「でも、杖は持ってる人にしか魔術が流れないんじゃ…」
Be〈無駄よ、
私はこの女の人格ごと則ってるんだから〉
悠輔「なんて非道なことを」
亜夢ちゃんは…
和「もう救出済みだ」
よかった…
しかし、その中に一人
無理に自分を責める子がいた
凛小「私のせいだ…」
なんで…?
凛小「私がもっと一緒にいてあげれば…
美波は乗っ取られなかった
[大文字]あたしにやらせて[/大文字]」
そんなの無茶だよ!
凛小「大丈夫よ」
英馬「今回は先生のヘルプもないんだぞ」
凛小「悠輔!
あんたから勇気を教わった
あたしだってやるときはやる!」
凛小…
頼むから死なないで
〈さあ、最初のかもは誰かしら〉
「あたしよ、
絶対に許さない…あたしの友達なんだから!!!!
セット・オン『火散努ゑ』大噴火
〈なかなか壮大な…これは初めて見た
けど、この樹木は
[太字]鉄にも変えれる[/太字]んだよ!〉
「そんな、せっかくの対処法が
通用しない…」
〈これでもう終わり
終焉の雷
凛小―――!!!!!
そんな…
陸『疾速』
「天琉俺聞いたよ」
…なにを?
「お前直せるんだろ、頼むよ…」
わかった
〈さあ、次のかもは誰?〉
溜まりに溜まった
悲しみと怒り
すべてを
[下線]この技に[/下線]
「もう…これ以上ほっとけない」[/小文字]
屋外で鬼ごっこです!」
亜夢「あむ鬼ごっこ大好き!」
和「だとよ、奏汰」
奏汰「まかせろ!!!!」
今日は珍しく屋外授業
この地方は雪が少ないけど
今年は大豪雪
みんな大はしゃぎ!
「先生は出張なのでいませんが
喧嘩なく楽しんでください!」
先生がいないのか…
さっきから不安な波長を感じる…のは…
気のせいか。
陸 セット・オン『疾速』
翔「あれは無理だよ…」
東坡「俺等は雪遊びだもんな」
美羽「とは言いつつ、
なんやかんや一時間立ってるけどね」
みんな楽しそうだな
僕は寒いのが好きじゃないから
こたつで雫句とあったまってるけど…
そういえば…亜夢ちゃん?
助けて―――!!
亜夢ちゃん!
奏汰「誰だ俺の亜夢を!!」
って
そこに立っていたのは…
?「先生も誰もいないし、
今が最高の殺り場だね」
え?
雫「美波ちゃ…?
なんで」
「私は美波じゃないわ」
そういって、女は
杖を構えた
セット・オン『[漢字]死の雷樹[/漢字][ふりがな]デスラディア[/ふりがな]』
あたりの雪を一瞬でふっとばす雷
みんなを絡むように生えてくる樹木
まるで僕らの弱点全部知ってるみたいに
和「それより、お前は誰だ」
「私はね…
洗脳秘術モルモット
Beコードよ〉
洗脳モルモット?
心葉「でも、杖は持ってる人にしか魔術が流れないんじゃ…」
Be〈無駄よ、
私はこの女の人格ごと則ってるんだから〉
悠輔「なんて非道なことを」
亜夢ちゃんは…
和「もう救出済みだ」
よかった…
しかし、その中に一人
無理に自分を責める子がいた
凛小「私のせいだ…」
なんで…?
凛小「私がもっと一緒にいてあげれば…
美波は乗っ取られなかった
[大文字]あたしにやらせて[/大文字]」
そんなの無茶だよ!
凛小「大丈夫よ」
英馬「今回は先生のヘルプもないんだぞ」
凛小「悠輔!
あんたから勇気を教わった
あたしだってやるときはやる!」
凛小…
頼むから死なないで
〈さあ、最初のかもは誰かしら〉
「あたしよ、
絶対に許さない…あたしの友達なんだから!!!!
セット・オン『火散努ゑ』大噴火
〈なかなか壮大な…これは初めて見た
けど、この樹木は
[太字]鉄にも変えれる[/太字]んだよ!〉
「そんな、せっかくの対処法が
通用しない…」
〈これでもう終わり
終焉の雷
凛小―――!!!!!
そんな…
陸『疾速』
「天琉俺聞いたよ」
…なにを?
「お前直せるんだろ、頼むよ…」
わかった
〈さあ、次のかもは誰?〉
溜まりに溜まった
悲しみと怒り
すべてを
[下線]この技に[/下線]
「もう…これ以上ほっとけない」[/小文字]