[小文字]
(一部恋愛を含みます)
雪「和くん、ここわからなくて…」
和「いいよ 教えてやる」
(俺でいいんすか)
凛小「あの2人は仲いいね〜」
心葉「いっそのこと付き合っちゃえばいのに…」
雫句「私も天琉とイチャイチャ…」
恥ずかしい事言わないで!
そういえば先生が
生徒のことは何でも知ってるって言ってたけど、
恋愛のことも知ってるのかな?
雫句「…確かに」
凛小「速くつながっちゃえ!」
そうはいっても
雪ちゃんはそういうことをあんま口に出さない
和くんはそういうのに興味なさそうだから
くっつくのは難しいんじゃ…
「雪、何だこのテストは!!」
雪「ごめんなさい…
私の勉強不足でした」
「私達はあなたをそんなふうに育てた覚えないのに」
「とにかく、今日は睡眠を許さん
勉強だ!」
(なんで私ってこんなだめなのかな)
遠くから聞こえてくる暴言
これに耐える日々
雪「もっと勉強しな…
ドゴ――ン!!!!
なんだろう?」
(外でなにかあったのかな…)
そこにあったのは
「…パパ…ママ?
こんなところに寝ちゃだめだよ。起きてよ」
必死に訴える雪だが
親から返事がない
雪「あたりが血まみれの瓦礫だらけ
どうして…」
その奥に白くて大柄な影
[アァ?まだガキがいたのか
ちょうどいい、今日はご馳走だな]
雪「…どうしてこういう事するの?」
珍しく雪からあらわになった
怒りの感情!
セット・オン『雪舞来決』 吹雪
[おお、なかなかやるじゃん]
雪「人の親を殺して…何が楽しいの」
[親か、お前はそいつらを憎んでいるんじゃないのか」
雪「…たしかに嫌だった。
でも、肉親なの 大事な この世に一つだけの」
[そうか、それは残念だったな
でも、…もう遅い]
(助けて…和くん!!)
和 !!
[終わりだ]
『氷期』
あたりが急に凍った
雪「和…くん?
助けてくれるの?私を」
和「ああ、遅くなったがもう大丈夫だ」
(よかった〜間に合って)
[なんなんだ次々とd]
体が急に崩れ始めた
雪「なんであたしを助けてくれるの?」
和「簡単なことだ
お前が大事だから、好きだから」
(やっべー、いっちった!)
なんか恋愛物語が始まったんだけど…
雪「うれしい…」
赤面になりながらニッコリ笑う雪
始めてみた笑顔に和
大 興 奮
(マジですか、もう死んでもいいくらい!!)
雪「でもどうしよう、
家も親も失ったし私どうすれば」
和「俺と一緒に暮らさないか?」
雪「え?」
和「俺もお前と一緒だ。家も親もない
だから学校の寮に住んでいる
あそこならお前の味方ばっかだ」
雪「いいの?私がいって…も…」
疲れ切って寝てしまった雪
和「いいに決まってるだろ」
(かわいい)
[/小文字]
(一部恋愛を含みます)
雪「和くん、ここわからなくて…」
和「いいよ 教えてやる」
(俺でいいんすか)
凛小「あの2人は仲いいね〜」
心葉「いっそのこと付き合っちゃえばいのに…」
雫句「私も天琉とイチャイチャ…」
恥ずかしい事言わないで!
そういえば先生が
生徒のことは何でも知ってるって言ってたけど、
恋愛のことも知ってるのかな?
雫句「…確かに」
凛小「速くつながっちゃえ!」
そうはいっても
雪ちゃんはそういうことをあんま口に出さない
和くんはそういうのに興味なさそうだから
くっつくのは難しいんじゃ…
「雪、何だこのテストは!!」
雪「ごめんなさい…
私の勉強不足でした」
「私達はあなたをそんなふうに育てた覚えないのに」
「とにかく、今日は睡眠を許さん
勉強だ!」
(なんで私ってこんなだめなのかな)
遠くから聞こえてくる暴言
これに耐える日々
雪「もっと勉強しな…
ドゴ――ン!!!!
なんだろう?」
(外でなにかあったのかな…)
そこにあったのは
「…パパ…ママ?
こんなところに寝ちゃだめだよ。起きてよ」
必死に訴える雪だが
親から返事がない
雪「あたりが血まみれの瓦礫だらけ
どうして…」
その奥に白くて大柄な影
[アァ?まだガキがいたのか
ちょうどいい、今日はご馳走だな]
雪「…どうしてこういう事するの?」
珍しく雪からあらわになった
怒りの感情!
セット・オン『雪舞来決』 吹雪
[おお、なかなかやるじゃん]
雪「人の親を殺して…何が楽しいの」
[親か、お前はそいつらを憎んでいるんじゃないのか」
雪「…たしかに嫌だった。
でも、肉親なの 大事な この世に一つだけの」
[そうか、それは残念だったな
でも、…もう遅い]
(助けて…和くん!!)
和 !!
[終わりだ]
『氷期』
あたりが急に凍った
雪「和…くん?
助けてくれるの?私を」
和「ああ、遅くなったがもう大丈夫だ」
(よかった〜間に合って)
[なんなんだ次々とd]
体が急に崩れ始めた
雪「なんであたしを助けてくれるの?」
和「簡単なことだ
お前が大事だから、好きだから」
(やっべー、いっちった!)
なんか恋愛物語が始まったんだけど…
雪「うれしい…」
赤面になりながらニッコリ笑う雪
始めてみた笑顔に和
大 興 奮
(マジですか、もう死んでもいいくらい!!)
雪「でもどうしよう、
家も親も失ったし私どうすれば」
和「俺と一緒に暮らさないか?」
雪「え?」
和「俺もお前と一緒だ。家も親もない
だから学校の寮に住んでいる
あそこならお前の味方ばっかだ」
雪「いいの?私がいって…も…」
疲れ切って寝てしまった雪
和「いいに決まってるだろ」
(かわいい)
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