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魔法学校で与えられた能力が…

#10

Eight テスト大嫌い!

[小文字]美波「そういえば先生、勉強も一応してるけどテストってないの」

たしかに
僕らも学生だからテストは受けないとだけど…

「もちろんありますよ!
ただ、受ける人と受けない人に別れます。」

どういうことだろう?
みんな平等に受けるものじゃないのかな

奏汰「俺は受けなくてもいいのか?」
「何をおっしゃる、奏汰君は立派な中学2年生でしょう
受けない人は導君や華夢君、亜夢さんなど
主に小学生のことですよ。」
奏汰「嫌だよ〜どうせ100点行くかいかないかじゃん、」

じゃあ僕も受けるのか、
奏汰君はホント勉強嫌いなんだから…

「奏汰君、魔法学校にきて安心していませんか?」
奏汰「そりゃ、まぁ…」
「魔法学校を卒業したらみなさんも
普通の高校や中学にいかなければならないのですよ」
灯里「じゃあ、早くた卒業したら
普通の学校で授業を受けるってこと?」
「はい。でも、
あなた達はすでに中学の勉強をしているので、心配ないかと、」

そっか
じゃあ僕も普通の学校に戻ることになるんだ
元々雫句と一緒だったから
まだ2人で過ごせるのか

麗奈「じゃあ次のテストはいつ?」
「再来週ですよ」
東坡「言うのおせぇよ!」
美羽「そうだよ、範囲とか事前に勉強しないとなのに」
「心配無用!!
では、範囲をお伝えします」

国語 僕の気持ちの読解 古文
数学 方程式の利用
理科 火山の形状
社会 鎌倉から室町
英語 助動詞can 学校生活に関する会話文

「以上です。どうです?」
美波「全部中1じゃん!」
心葉「私達、もう因数分解とかやってるけど」

僕らはもう中学3年の範囲に触れてるけど
簡単じゃない?

奏汰「それなら多分俺でもわかるぞ…」

!?
和「奏汰おまえ 今…なんて」
奏汰「だから、多分俺でも」
亜夢「かなた頭いい!かっこいい!!」

あ…

奏汰「[大文字]ゼッテー百点とってやラア゙ア゙ァァ!!!![/大文字]」
悠輔「うるせえ」

「でもみなさん、あなた達なら余裕で百点を取れますよ。
何しろ私の生徒ですから」

翔「でも、どこで受けるんだ」
「隣の[漢字]御未区主中[/漢字][ふりがな]ごみくずちゅう[/ふりがな]です。」
悠輔「おお!俺の兄貴の母校」
芽衣「めいわかる。めっちゃ治安悪いんでしょ…」
「大丈夫です。別室を確保しておいたので」

そんなことよりも、
偏差値とか出るし一応真面目にやんないと

「では皆さん、各自テスト勉強頑張ってください!
社会の授業をしますよ」

まあ、頑張るか![/小文字]

作者メッセージ

出すの遅くなってすみません🙇‍♀️
感想とか、もしいいなとかあったら
気軽にコメントも頂けると嬉しいです!

2026/04/05 23:18

陰チャ
ID:≫ 0.8P8pL/1DvTQ
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