[小文字]教室のドアがドンと開いた
「みなさ〜ん!!」
なんか今日テンション高いね
雫句「二日酔い…?」
「なんと、あれが届きましたよ!!」
東坡「あれってなんだ?」
美羽「もしかして、魔法のほうきとか」
「さすが美羽さん、感が鋭いですね
全員分に魔法のほうきが届きました!!」
魔法のほうきか、魔法と言ったらだよね
亜夢「あむ、奏汰いなくても寂しくない?」
芽衣「そういうことでは…」
「このほうきには、自分の魔術をかけることができます
つまり、ほうきに乗りながら戦闘が可能になるんです!」
それは便利だな
僕の魔力をほうきに乗せれば
うまく調整できたり…
「それでは一人一匹づつどうぞ」
〈よろしく!〉
導「おお、このほうき喋るんだな」
〈お、お前は俺にぴったりだな〉
陸「本当か!じゃあ、これからよろしく」
みんなほうきと仲が良いと思ったんだけど、
〈俺は、男と男らしい男旅がしたかったんだよ〉
華夢「だから、男だよ!!」
〈お前、俺いらないんじゃない?〉
悠輔「んなことねえよ、家の掃除に使わせてもらうから」
〈おい支配人、もうやだ…(涙)〉
なかなか意気投合できてないところもあるし、
〈[漢字]Listen to what I have to say![/漢字][ふりがな]私の言うことを聞きなさい[/ふりがな]〉
凛小「なんで私は英語なの!?」
〈[漢字]You seem to be quite stupid[/漢字][ふりがな]きみ、かなり頭が悪いようだね[/ふりがな]〉
奏汰「終わった…翔、なんて言ってるのこいつ」
翔「ああ…頭が悪そう、だって」
奏汰「なんで分かるんだよ」
なかなか扱いのむずそうなほうきたち
そういえば僕のは
〈お前、怖い〉
え?
〈お前、魔力の量がおかしい、
俺から見るとあの和ってやつの1000倍はあるぞ〉
1000倍って、なんで
雫句「オメガってやつじゃない?」
ああ、
〈とにかく、俺その魔力を自分に移すのが怖い
使いたけりゃ、移動だけに使いな〉
なかなか頑固そうだな…
まいった、これからじっくり話すしかないか
そういや雫句はどう?
雫句「普通に友好的だよ、
過去に私みたいな水使いと組んだことあるんだって」
〈私君みたいなツンデレタイプ大好き!〉
え、、キモッ
〈冗談よ、アクアタックは使い慣れてるから〉
なんか、いいな
「ほうきは常にバッグにしまっといてください
優しく撫でてあげれば小さくなるので」
英馬「ホントだ」
麗奈「これでいつでも持ち歩きできるね」
美波「ペットみたいなものだね」
さて
僕はまず、仲良くなるか
[/小文字]
「みなさ〜ん!!」
なんか今日テンション高いね
雫句「二日酔い…?」
「なんと、あれが届きましたよ!!」
東坡「あれってなんだ?」
美羽「もしかして、魔法のほうきとか」
「さすが美羽さん、感が鋭いですね
全員分に魔法のほうきが届きました!!」
魔法のほうきか、魔法と言ったらだよね
亜夢「あむ、奏汰いなくても寂しくない?」
芽衣「そういうことでは…」
「このほうきには、自分の魔術をかけることができます
つまり、ほうきに乗りながら戦闘が可能になるんです!」
それは便利だな
僕の魔力をほうきに乗せれば
うまく調整できたり…
「それでは一人一匹づつどうぞ」
〈よろしく!〉
導「おお、このほうき喋るんだな」
〈お、お前は俺にぴったりだな〉
陸「本当か!じゃあ、これからよろしく」
みんなほうきと仲が良いと思ったんだけど、
〈俺は、男と男らしい男旅がしたかったんだよ〉
華夢「だから、男だよ!!」
〈お前、俺いらないんじゃない?〉
悠輔「んなことねえよ、家の掃除に使わせてもらうから」
〈おい支配人、もうやだ…(涙)〉
なかなか意気投合できてないところもあるし、
〈[漢字]Listen to what I have to say![/漢字][ふりがな]私の言うことを聞きなさい[/ふりがな]〉
凛小「なんで私は英語なの!?」
〈[漢字]You seem to be quite stupid[/漢字][ふりがな]きみ、かなり頭が悪いようだね[/ふりがな]〉
奏汰「終わった…翔、なんて言ってるのこいつ」
翔「ああ…頭が悪そう、だって」
奏汰「なんで分かるんだよ」
なかなか扱いのむずそうなほうきたち
そういえば僕のは
〈お前、怖い〉
え?
〈お前、魔力の量がおかしい、
俺から見るとあの和ってやつの1000倍はあるぞ〉
1000倍って、なんで
雫句「オメガってやつじゃない?」
ああ、
〈とにかく、俺その魔力を自分に移すのが怖い
使いたけりゃ、移動だけに使いな〉
なかなか頑固そうだな…
まいった、これからじっくり話すしかないか
そういや雫句はどう?
雫句「普通に友好的だよ、
過去に私みたいな水使いと組んだことあるんだって」
〈私君みたいなツンデレタイプ大好き!〉
え、、キモッ
〈冗談よ、アクアタックは使い慣れてるから〉
なんか、いいな
「ほうきは常にバッグにしまっといてください
優しく撫でてあげれば小さくなるので」
英馬「ホントだ」
麗奈「これでいつでも持ち歩きできるね」
美波「ペットみたいなものだね」
さて
僕はまず、仲良くなるか
[/小文字]