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魔法学校で与えられた能力が…

#7

Five まさかの〇〇続出!?

[小文字]「…で、そのためこの連立方程式がなりた」
キーンコーンカーンコーン
「時間なので終わります
復習しておくように」

は〜、やっと終わったよ

和「おい天琉、これ教えてくれ」
珍しいね、そっちから聞いてくるなんて
和「仲間に聞くことくらいあるだろ」

あっちが僕を仲間と思ってくれてるなんて

放課後の教え合いを終えて
意外なことを知ることとなった

今日和くんの家行っていい?
親にも挨拶したいし、
和「ちょっと申し訳ない、
俺には親と家はない」
そう…なんだ

きまずッ
でも、ちょっと性格がきつい理由がわかるな

一方で

奏汰「『[漢字]符飛[/漢字][ふりがな]ふとばし[/ふりがな]』!」
亜夢「あはは!すごい、あむとんでる!」
華夢「相変わらず奏汰は小さい子が好きだね…
ロリコンなんだ」
奏汰「誰がロリコンじゃ」

奏汰の魔術で亜夢と遊んでるみたい
亜夢からしたら飛ぶ音符は
魔法の[漢字]絨毯[/漢字][ふりがな]じゅうたん[/ふりがな]みたいなものだ

亜夢「かなた あむと遊んでくれて嬉しい!
かなた好き!」

奏汰の周りが白く光ったような
思いが爆発してしまう

奏汰「好きダア゙ァァァ!!!!」
陸「うるせぇ」
華夢「陸いたんだ」
陸「うるせえから、走ってきたよ
てか、いつの間に奏汰魔術使えるようになったのか」

そういえば、陸も華夢も魔術は未完成
奏汰だけお先を失礼している

奏汰「全部亜夢ちゃんのおかげ☆」
亜夢「あむ、えらい?」
奏汰「えらア゙ア゙ァァイ!!!!」
陸「だまれ
ロリコンも程々にしとけよ」
奏汰「ロリコンは認めるけど…」

発動してる人もいればいない人もいる
みたいな状況

凛小「全然魔術発動できないよ」
心葉「私も、全然」
凛小「雪ちゃん、発動できるようになった?」

普段無口な雪は
静かに2人に首を振った

凛小「やっぱみんなできないか〜」
心葉「和が異常なだけなんじゃないかな、
亜夢ちゃんもね」

珍しく雪が誰かの方へ動いた
そこにいたのは

雪「和くん、私に魔力教えてくれない?」

和の袖を優しく掴んで
声をかけた

和「俺にか、天琉も使えるけど…」
雪「私、和くんがいい…」

ブッ
和がどこからか血を出して倒れた
急な出来事にみんなパニクってる

和くん!!
声をかけたが、何か床に向かってブツブツと呟いている

和「ああ、天使よ
お前は可愛すぎる、これ以上俺を殺さないでくれ」

和くん!?

雪「やっぱり私には無理k」
和「冗談だ。教えてやるから放課後のこれ」

床から突如として消えたと思ったら
雪ちゃんのところにいる
しかも
放課後のこれって

教室にロリコンが2人
ていうか、
和くんって、人に教えたり助けたりしないんじゃ…
[/小文字]

2026/03/30 23:13

陰チャ
ID:≫ 0.8P8pL/1DvTQ
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