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魔法学校で与えられた能力が…

#6

Four 出番

[小文字]そんな簡単にぶつけてって言われても
まずなんだよ完全天って、
僕は完璧な神的なことか?
さっき出てきたおっさんが言ってたやつ
を選べってことでしょ。

「ん、どうしました…」

——真——

手に沢山の色のついた円盤が出現
そして、やがて僕の手を包んで赤く染まった

 ドゴーン

「これが…オメガですか」
雫句「ヤバ…」

すごい手応えだ
巨木一本丸ごと消失させた

「素晴らしい
早速魔術を使いこなせるようになりましたね。
しかし、あまりこの力を皆に見せないほうがいい
誰かがピンチになったときこそです」

—真―とは
円盤を出現させ、いろんな用途に使用
赤=攻撃
青=防御
緑=治癒
黃=速さ

戦いに必要な要素をすべて集めたような魔術
確かに、この4つなら、
仲間を守ったりするにもってこいだ!
ただ、他の3つは何なんだ…

次の日

「皆さ―ん
もう魔術は使えるようになりましたか」
陸「うん!」
麗奈「ぼちぼちね」
「それはよろしい」

やっぱみんな慣れてきたんだろうな
楽しそうだし
この調子なら僕もやっていけそう!

ピーピー

なんだ?先生の周りから警報音みたいなのが

「ん?
どうやら早速皆さん誰かの出番みたいです」

「翔くん!英馬くん!
今回はあなた達に任せます」
翔「任せて…と言いたいところだけども、」
英馬「死んだらどうするの」
「いえ、死にはしません、
しかし最悪の危機になったら、助けを導入します。
そんな強い敵ではありません
安心して自分の強さを発揮してください。」

2人は不安そうな表情を見せるも
息を呑んで、受け入れた。

そして
先生の魔法とともに
目的地へと飛びたった
急な坂や崖を下り、不気味な森の中へ

英馬「ここらへんだよね、」
(すっげーおばけでそう、これで生物とかちびるんじゃね?
でも、翔がいるから心強いな)
翔「うん、そのh…」

バサッと草の中から現れた謎の生物
先生の話だとこれが4体いる

翔「英馬くん!2匹ずつ片付けよう」
英馬「おう!」

—セット・オン『[漢字]空間把握[/漢字][ふりがな]スカイキャッチ[/ふりがな]』『[漢字]重力眼動[/漢字][ふりがな]じゅうりょくがんどう[/ふりがな]』

最高にあった連携プレー
次々と敵を倒していく

「お、2人とも4体全部倒せたみたいですね」
導「おお、すげえな!やっぱりちゃんと倒せるんだな」
灯里「二人のおかげでちょっと自信持てた」
「いずれみんなにも命令が行くでしょう
しかし、命令が来る前に急に襲いかかってくることがあるので
気を抜かないように」

2人はそれぞれの魔術をうまく使いこなし
怪我なく討伐できたそう

「では、2人が帰ってきたら数学の授業をしましょう!」

そこは普通に学校なんだね

奏汰「そういえば、勉強っていつの分野だ?」
「基本的には全員中学生です」
芽衣「ねえ、芽衣とかは小学生の勉強もしてないんだけど」

そりゃそうだ、
元々いた学校から急に離れさせられて、
転入してきたかと思ったら
これだよ

「それはご心配なく。
歳関係なくわかりやすいように教えますよ」
亜夢「数学…あむ証明やりたい!」

証明って言ったら…中2からの範囲か、

なんで7歳児が証明なんて知ってるの?

亜夢「あむね、こう見えて頭はいいんだよ!」
和「やっぱり奏汰より頭はいいな」
奏汰「おい!そういう和はわかるのかよ」
和「わからないわけ無いだろ、多分」
凛小「あんたも結局不安じゃん」
心葉「私もわからないから大丈夫」

そんなやりとりが聞こえてくるだけ
普通の学校と変わらない。
[/小文字]
       

2026/03/26 22:08

陰チャ
ID:≫ 0.8P8pL/1DvTQ
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