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魔法学校で与えられた能力が…

#5

Three 自分を出して、たとえチートでも

[小文字]雫句「天琉、魔術出るようになった?」
ん〜…僕はまだ、
雫句「そうだよね、私もまだ
でも、魔力って何なのかな」

放課後、雫句と学校を出ようとしていた時
まだ、僕も彼女も魔力を知らない

「お困りですね
魔力を皆さんはわかっていない
そこで2人!少し残りなさい」

ゲゲ、

そう言われて
3人で校庭に移動

「いいですか2人とも。
魔力とは自分を出すことです
自分に自信がないとか
自分にはできないとか
そういったネガティブな考えは捨ててください」
雫句「それはそんな簡単なことじゃ…」
「深く考えないでください
たった一回深呼吸をして不安を忘れるだけです」

そう言われて僕達は深く深呼吸をし、
体中に力を入れた

ボワッ
と、体から何かが溢れ出てくる感じがする

「うまく魔力を出せていますよ
では雫句さん、魔術を発動してみてください」

ちょっと頷いた雫句は、

雫句「やってみる
—セット・オン『[漢字]水特攻[/漢字][ふりがな]アクアタック[/ふりがな]』」

数多く出現した水の塊

「この水は自分で自由自在に操れます
頭の中で考え、水に指示するんです」
雫句「じゃあ、先生に飛ばして」
「え?」

ドガガガ

「とてつもない勢いですね…
これは少し先生にもききました」

すごい、大人相手にダメージを与えた

「では、天琉くん…
たしかオメガですね」

オメガってなんか特殊なの?

「いえ、いわばチートです
あらゆる状況に適応
相手を封じる陣を展開できます」

なにそれ、でも結構強そうだね

「オメガはその強さ故に使いすぎると
周りにとてつもない被害をもたらす危険がある…
とりあえずやってみてください」

(そんな危険なのに、使う気にならないよ!でも、)
うん
—セット・オン『[漢字]完全天[/漢字][ふりがな]おめが[/ふりがな]』

フワっと周りが白い光に包まれた
視界には白い光が写ってるはずなのに
周りが見える、みんな止まってる

「オメガを発動したな」

黒スーツにグラサンとタバコ
ヤクザみたいな野郎

だれ?

「オメガの中に住むニートや、
魔術をコントロールしてるだけの、ただの」

その面してなんでニートなんだよ
働けよ!

「そんなことはどうでもええ、内容を大胆に説明する
オメガには、真・極・天・邪がある」

…なにそれ?

「それは使って確かめろ
ただ、場にあったものを使えよ
一歩間違ったら…な。」

なってなんだよ、
僕まだこの魔術使ったことないんだよ?

「じゃあな、しばらく俺は現れへんから」

って、それだけ?

白い光が消え周りが見えるようになった

あれっ?
みんな動いてる

「帰ってきましたか、
もうわかりましたね。それでは
私に使ってみてください!」[/小文字]

2026/03/24 00:21

陰チャ
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