[小文字]入学して1日目
「おはようございます
早速ですが、魔法着に着替えてください。
支給されているはずなんで」
芽衣「これ動きやすい」
雫句「悪くないね…」
「着替えましたね
それでは校庭に来てください
早速ですが実践してみましょう!」
東坡「お!早速か」
美羽「実際どんな魔術なのかな」
みんな張り切ってる
魔法と聞いたら
みんな少しは楽しくなるだろう
「それでは問題です」
—昨日、先生は魔術を発動する前になんと言ったでしょう?—
亜夢「あむそれ覚えてる」
奏汰「嘘 俺忘れたんだけど」
一番小さい亜夢ちゃんでも覚えてるのに…
奏汰くん、頑張れ!
「では亜夢さん、答えは」
亜夢「メイクアップ〜!」
嘘ーー
まあ、そうなるのもしょうがないね
「ん〜亜夢さん、惜しいですね
それでは皆さん!魔法を出すとついでに答えを言ってください!」
一同「セット・オン!」
シーン
あれれ…亜夢ちゃん除いて、誰一人と魔力が発動しないみたい
そりゃ入って1日目でいきなり魔術習得なんて無理だよ
そういえばひとりいないような…
和「お前ら、なぜ魔法が出ないかわかるか」
「こら〜!! 授業中にどこ行ってたんですか」
和「この事情は、許してもらわないと困る、」
「じゃあ事情を言いなさい!」
トイレだ
「あ…そういえば痔なんでしたっけ」
和「ああ恥ずかしいから言うな」
美波「ていうか和くん、魔術が出せない理由がわかるの?」
和「ああ、単純だ。お前らには
——魔力がない——だけだ」
魔力…そう簡単に出せるものじゃないけど、
和「俺が手本を見せてやる、
—セット・オン 『[漢字]氷期[/漢字][ふりがな]アイスエイジ[/ふりがな]』」
すごい…!
あたりが一瞬で凍った、
和「氷の塊は自分の思うように出せる」
華夢「すごいけど、魔力って何?」
亜夢「あむ魔力知ってる!」
へえ〜
え?
心葉「なんで亜夢ちゃんがしってんの?」
和「俺が教えた。」
「素晴らしい。
では亜夢さんやっていなさい」
亜夢「うん!
—セット・オン『[漢字]色固[/漢字][ふりがな]カラーフィクスティー[/ふりがな]』!」
和「ゔ、」
すごい
和くんを色鮮やかななにかが固定してる
亜夢「これが、魔術!!」
「素晴らしい!
それでは皆さんも魔力を身に着けてセット・オンできるようになってください!」
ていっても、
——僕の魔力ってなんだ?——[/小文字]
「おはようございます
早速ですが、魔法着に着替えてください。
支給されているはずなんで」
芽衣「これ動きやすい」
雫句「悪くないね…」
「着替えましたね
それでは校庭に来てください
早速ですが実践してみましょう!」
東坡「お!早速か」
美羽「実際どんな魔術なのかな」
みんな張り切ってる
魔法と聞いたら
みんな少しは楽しくなるだろう
「それでは問題です」
—昨日、先生は魔術を発動する前になんと言ったでしょう?—
亜夢「あむそれ覚えてる」
奏汰「嘘 俺忘れたんだけど」
一番小さい亜夢ちゃんでも覚えてるのに…
奏汰くん、頑張れ!
「では亜夢さん、答えは」
亜夢「メイクアップ〜!」
嘘ーー
まあ、そうなるのもしょうがないね
「ん〜亜夢さん、惜しいですね
それでは皆さん!魔法を出すとついでに答えを言ってください!」
一同「セット・オン!」
シーン
あれれ…亜夢ちゃん除いて、誰一人と魔力が発動しないみたい
そりゃ入って1日目でいきなり魔術習得なんて無理だよ
そういえばひとりいないような…
和「お前ら、なぜ魔法が出ないかわかるか」
「こら〜!! 授業中にどこ行ってたんですか」
和「この事情は、許してもらわないと困る、」
「じゃあ事情を言いなさい!」
トイレだ
「あ…そういえば痔なんでしたっけ」
和「ああ恥ずかしいから言うな」
美波「ていうか和くん、魔術が出せない理由がわかるの?」
和「ああ、単純だ。お前らには
——魔力がない——だけだ」
魔力…そう簡単に出せるものじゃないけど、
和「俺が手本を見せてやる、
—セット・オン 『[漢字]氷期[/漢字][ふりがな]アイスエイジ[/ふりがな]』」
すごい…!
あたりが一瞬で凍った、
和「氷の塊は自分の思うように出せる」
華夢「すごいけど、魔力って何?」
亜夢「あむ魔力知ってる!」
へえ〜
え?
心葉「なんで亜夢ちゃんがしってんの?」
和「俺が教えた。」
「素晴らしい。
では亜夢さんやっていなさい」
亜夢「うん!
—セット・オン『[漢字]色固[/漢字][ふりがな]カラーフィクスティー[/ふりがな]』!」
和「ゔ、」
すごい
和くんを色鮮やかななにかが固定してる
亜夢「これが、魔術!!」
「素晴らしい!
それでは皆さんも魔力を身に着けてセット・オンできるようになってください!」
ていっても、
——僕の魔力ってなんだ?——[/小文字]