家に帰宅し、真剣に考える。
「コラボかぁ」
相手...すなわち四月一日栞月君は今俳優としてテレビに引っ張りだこだから難しいかもな。
「一応ダメもとでDM送ってみよ」
そうして私は風呂に浸かったのです。
普通に風呂から上がったあと、スマホを見てみたら通知が来ている。
(愛依さん?いや、企業からの連絡か?)
私はそんな軽い気持ちでスマホを手に取ると、そこには四月一日栞月という文字が見えた。
[コラボの件ですが、是非させてください]
承諾を得たということでいいのだろうか。
「マジか...感謝感激雨嵐なんだけど!」
───────────────────────
翌日
「愛依さん、許可とれちゃいました」
「今から撮影となっています」
そういうと愛依さんは効果音がつきそうなくらいの笑顔で飛び跳ねた。すると、
「失礼しまーす」
顔面国宝級のイケメンが平然とした態度で出てきた。私がやったら100%変な奴になるであろうウルフカットも、顔の良さで際立っている。
「あ!そういえばマネちゃん、コラボって何するの?」
「確かに...了承したはいいものも俺もわかってないっすね」
やばい。私も何も考えずにノープランだ。
「私大型企画したい!」
大型企画?人数足りない気がするんだけど、、
それよりも...
「何するんですか?」
少し考えた後に栞月さんが提案してきた。
「俺の得意分野で悪いんですけど、、演技をつかったものとかどうですか」
「コラボかぁ」
相手...すなわち四月一日栞月君は今俳優としてテレビに引っ張りだこだから難しいかもな。
「一応ダメもとでDM送ってみよ」
そうして私は風呂に浸かったのです。
普通に風呂から上がったあと、スマホを見てみたら通知が来ている。
(愛依さん?いや、企業からの連絡か?)
私はそんな軽い気持ちでスマホを手に取ると、そこには四月一日栞月という文字が見えた。
[コラボの件ですが、是非させてください]
承諾を得たということでいいのだろうか。
「マジか...感謝感激雨嵐なんだけど!」
───────────────────────
翌日
「愛依さん、許可とれちゃいました」
「今から撮影となっています」
そういうと愛依さんは効果音がつきそうなくらいの笑顔で飛び跳ねた。すると、
「失礼しまーす」
顔面国宝級のイケメンが平然とした態度で出てきた。私がやったら100%変な奴になるであろうウルフカットも、顔の良さで際立っている。
「あ!そういえばマネちゃん、コラボって何するの?」
「確かに...了承したはいいものも俺もわかってないっすね」
やばい。私も何も考えずにノープランだ。
「私大型企画したい!」
大型企画?人数足りない気がするんだけど、、
それよりも...
「何するんですか?」
少し考えた後に栞月さんが提案してきた。
「俺の得意分野で悪いんですけど、、演技をつかったものとかどうですか」