文字サイズ変更

ー人生ー

#2

「奇跡の星」

第二章「奇跡の星」
ー宇宙空間ー
青くて緑の星..青くて緑の星....あれかっ!
綺麗だなぁ。それが率直にでた言葉だった。
だが...と少女は心の中で唱える。
そんなことを思ってたら少女の脳内で音がした。    ピロンッ
なんの音か解らずに少女は混乱した
『(名前)聞こえるか』
ゼウスが脳内に直接話す。
「ゼウスどうしたの」
少女は疑問を問いかける。
『いや様子が気になってな』
ゼウスは余りにも少女には過保護な神だ。その無邪気さからくる、子供のような性格にゼウスは少し不安になったのだろう。
『着陸するなら人間には害を加えないように』              
       ブチッ
用件だけ言ってゼウスは会話を切った。
それよりも少女の中には新しい疑問が生まれた。
「ニンゲン?なんだろ?」
彼女は人間という生き物をまだ知らなかった
着陸の許可が出たところで少女はまた足を前に踏み出す。
       無事着陸成功   
少女はその場に棒立ちになり、この星から溢れる景色に目を見開いた。      
何だ此処は..?盛大な大地、緑あふれる土地
     心の底から思う
「ゼウスは嘘吐きじゃなかった..」
胸の底が熱くなるのを感じる。
「本当に奇跡の星だ」

作者メッセージ

この子の名前は次の話でわかるようになりますよ✌︎('ω'✌︎ )

2026/02/02 20:39

徒花
ID:≫ 5.NCXqW.yLBqg
コメント

この小説につけられたタグ

創作長期ファンタジー天文

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は徒花さんに帰属します

TOP