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体調不良ネタです。地雷・見たくない人は今すぐにこの小説から抜け出しましょう!
今はとても寒い冬の季節。今日は一段と寒く雪が降りそう。今日は土曜日だが部活がある。そろそろ練習試合がある。梟谷高校男子バレー部の部員はもう続々と体育館に揃っていた。
木兎「おお!全員揃ってるか〜そろそろ練習試合だよな、赤葦?」
赤葦「はい。そうですね木兎さん。」
木兎「へいへいへーい!!楽しみだなぁー!!!!」
[斜体]少し練習して休憩時間[/斜体]
赤葦は周りの片づけや終わらせなければいけない課題などいろいろと忙しそうだった。
木兎「あか〜しい〜忙しそうだね〜」
赤葦「はい。終わらせなければいけない課題があって。でもバレーはしっかりやりたいので休憩時間に終わらせようと思ってます。」
木兎「へ〜」
[斜体]部活再開[/斜体]
いつも通りサーブの練習をしてそのあと試合に備えて技を鍛えた。
部活が再開して大体15分後ぐらいのことだった。赤葦の方にきれいにボールが帰ってきた。だがそれを赤葦は落としてしまった。体が間に合わなかったのではなくしっかりと腕も上がっている。周りはみんなびっくりして体育館が一瞬で静かになる。
赤葦「すみません。今度はしっかり繋ぎます...。」
木兎「まあまあ、そういうこともあるよな〜どんまい!あか〜し!」
木兎の言葉で場の空気が少し軽くなった。
そしてまたボールは繋がれていった。いよいよ赤葦のところにボールがきた。赤葦の腕は上がっている。さあ、ボールが来るそう思って木兎は飛んだ。が、ボールは来ず赤葦は立っている。何かがおかしい。
少し足元がふらついていた。もう倒れそうだ。
木兎「あ、赤葦?大丈夫か?体調悪いんじゃないか...?」
赤葦「い、いえ。大丈夫です。それよりも何度もすみません。」
木兎「大丈夫じゃねえよ!赤葦!足元ふらついてるじゃん!!」
そう言うと赤葦はその場に座り込んでしまった。
木兎「ほらな、やっぱり全然だいじょうぶじゃないじゃん!どうしよう!どうしよう!」
赤葦(心の声)体が暑い。思うように体が動かない...。これじゃあみんなに迷惑をかけてしまう。
木兎「ああ!とりあえず今日は部活中止にするか、、?!」
赤葦「えっ...!でもそんな事したら、みんなに迷惑が...。」
木兎「赤葦はとりあえず家に帰って休むこと!俺赤葦送るわ」
赤葦(心の声)ちゃんと全員に聞いたのかな...でも今俺ができるわけでもなさそうだ。
そのまま部活は終わり、赤葦は木兎とゆっくりと帰った。
木兎「おお!全員揃ってるか〜そろそろ練習試合だよな、赤葦?」
赤葦「はい。そうですね木兎さん。」
木兎「へいへいへーい!!楽しみだなぁー!!!!」
[斜体]少し練習して休憩時間[/斜体]
赤葦は周りの片づけや終わらせなければいけない課題などいろいろと忙しそうだった。
木兎「あか〜しい〜忙しそうだね〜」
赤葦「はい。終わらせなければいけない課題があって。でもバレーはしっかりやりたいので休憩時間に終わらせようと思ってます。」
木兎「へ〜」
[斜体]部活再開[/斜体]
いつも通りサーブの練習をしてそのあと試合に備えて技を鍛えた。
部活が再開して大体15分後ぐらいのことだった。赤葦の方にきれいにボールが帰ってきた。だがそれを赤葦は落としてしまった。体が間に合わなかったのではなくしっかりと腕も上がっている。周りはみんなびっくりして体育館が一瞬で静かになる。
赤葦「すみません。今度はしっかり繋ぎます...。」
木兎「まあまあ、そういうこともあるよな〜どんまい!あか〜し!」
木兎の言葉で場の空気が少し軽くなった。
そしてまたボールは繋がれていった。いよいよ赤葦のところにボールがきた。赤葦の腕は上がっている。さあ、ボールが来るそう思って木兎は飛んだ。が、ボールは来ず赤葦は立っている。何かがおかしい。
少し足元がふらついていた。もう倒れそうだ。
木兎「あ、赤葦?大丈夫か?体調悪いんじゃないか...?」
赤葦「い、いえ。大丈夫です。それよりも何度もすみません。」
木兎「大丈夫じゃねえよ!赤葦!足元ふらついてるじゃん!!」
そう言うと赤葦はその場に座り込んでしまった。
木兎「ほらな、やっぱり全然だいじょうぶじゃないじゃん!どうしよう!どうしよう!」
赤葦(心の声)体が暑い。思うように体が動かない...。これじゃあみんなに迷惑をかけてしまう。
木兎「ああ!とりあえず今日は部活中止にするか、、?!」
赤葦「えっ...!でもそんな事したら、みんなに迷惑が...。」
木兎「赤葦はとりあえず家に帰って休むこと!俺赤葦送るわ」
赤葦(心の声)ちゃんと全員に聞いたのかな...でも今俺ができるわけでもなさそうだ。
そのまま部活は終わり、赤葦は木兎とゆっくりと帰った。