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体調不良ネタです。地雷・見たくない人は今すぐにこの小説から抜け出しましょう!
赤葦の家に着いた。
木兎「おい、赤葦!大丈夫か赤葦!」
赤葦「大丈夫です木兎さん」
[斜体]赤葦の部屋まで行く。[/斜体]
赤葦「あの..木兎さん、ここからは自分で対処できるので...その、、」
木兎「ん?俺は赤葦を看病してから帰るわ!」
赤葦(心の中)木兎さんが看病...不安でしかないな、、、。
[太字]赤葦が鋭い視線を向ける[/太字]
木兎「おぉ?なんだその視線は?俺が看病するのを疑ってるのか〜俺も一応梟谷高校3年、男子バレーボール部エースだぞ!看病くらいできるわ‼‼」
[太字]木兎がコンビニに走っていった[/太字]
赤葦(心の中)ん...走っていった...一体どこへ
[斜体]10分後[/斜体]
木兎「ハア..ハア...。とりあえず水とプリン買ってきたぞ!赤葦体調はどうだー?」
赤葦「だいぶマシになりました。あの、水をもらってもいいですか?」
木兎「はい!早く元気になれよ!あか〜ぁし!」
ゴクッ..ゴクッ。ゴクッ、ゴクンッ。
木兎「赤葦、めっちゃ水飲むなあ。あ!練習の休憩時間のときスポーツドリンク飲んでなかったでしょ!」
赤葦「確かに、課題が忙しくて飲む時間がなかったんでそのまま練習続けました。きっとそれですね。」
木兎「いくら課題が忙しくても水分は取れよ!」
赤葦「はい。気をつけます。多分軽い脱水症状でしょう。」
木兎「赤葦、一回体温測るか。」
赤葦「はい、そこの引き出しの中に体温計があったはずなので取ります。」
木兎「あぁ、あぁ、赤葦は寝てろって!その引き出しだよな? あ、あったあった。」
ピピピッ。
木兎「38度‼‼めっちゃ熱あるじゃん!やっぱ全然軽くないじゃん赤葦!」
赤葦「そうですね。一晩寝れば治りますかね?」
木兎「死ぬな!死ぬな赤葦ぃ‼‼」
赤葦「死にませんよ。」
木兎「そうか、それは良かった!それじゃあ、しっかり体調良くなったらまた練習来いよ〜!またな〜! あ!そのプリンすっげえうまいから食べろよ!」
赤葦「ありがとうございます。」
赤葦(心の中)意外と心配はいらなかったか...。ちゃんと看病だったな。
[太字]プリンを食べる。[/太字]
赤葦「普通にうまいな..このプリン。」
後日赤葦はしっかり体調整えて木兎にお礼を伝えに行った。
[大文字]〜おわり〜[/大文字]
木兎「おい、赤葦!大丈夫か赤葦!」
赤葦「大丈夫です木兎さん」
[斜体]赤葦の部屋まで行く。[/斜体]
赤葦「あの..木兎さん、ここからは自分で対処できるので...その、、」
木兎「ん?俺は赤葦を看病してから帰るわ!」
赤葦(心の中)木兎さんが看病...不安でしかないな、、、。
[太字]赤葦が鋭い視線を向ける[/太字]
木兎「おぉ?なんだその視線は?俺が看病するのを疑ってるのか〜俺も一応梟谷高校3年、男子バレーボール部エースだぞ!看病くらいできるわ‼‼」
[太字]木兎がコンビニに走っていった[/太字]
赤葦(心の中)ん...走っていった...一体どこへ
[斜体]10分後[/斜体]
木兎「ハア..ハア...。とりあえず水とプリン買ってきたぞ!赤葦体調はどうだー?」
赤葦「だいぶマシになりました。あの、水をもらってもいいですか?」
木兎「はい!早く元気になれよ!あか〜ぁし!」
ゴクッ..ゴクッ。ゴクッ、ゴクンッ。
木兎「赤葦、めっちゃ水飲むなあ。あ!練習の休憩時間のときスポーツドリンク飲んでなかったでしょ!」
赤葦「確かに、課題が忙しくて飲む時間がなかったんでそのまま練習続けました。きっとそれですね。」
木兎「いくら課題が忙しくても水分は取れよ!」
赤葦「はい。気をつけます。多分軽い脱水症状でしょう。」
木兎「赤葦、一回体温測るか。」
赤葦「はい、そこの引き出しの中に体温計があったはずなので取ります。」
木兎「あぁ、あぁ、赤葦は寝てろって!その引き出しだよな? あ、あったあった。」
ピピピッ。
木兎「38度‼‼めっちゃ熱あるじゃん!やっぱ全然軽くないじゃん赤葦!」
赤葦「そうですね。一晩寝れば治りますかね?」
木兎「死ぬな!死ぬな赤葦ぃ‼‼」
赤葦「死にませんよ。」
木兎「そうか、それは良かった!それじゃあ、しっかり体調良くなったらまた練習来いよ〜!またな〜! あ!そのプリンすっげえうまいから食べろよ!」
赤葦「ありがとうございます。」
赤葦(心の中)意外と心配はいらなかったか...。ちゃんと看病だったな。
[太字]プリンを食べる。[/太字]
赤葦「普通にうまいな..このプリン。」
後日赤葦はしっかり体調整えて木兎にお礼を伝えに行った。
[大文字]〜おわり〜[/大文字]