君にまた出会えたら。
#1
1話 過去の日本
とある真夏のある日・・
先生「ここテストに出るからなーおい星田!聞いてるのか!?」
私「聞いてませーん」
先生「ふぅ、、、まあいい。教科書45ページを読め―」
私「えー今から80年前戦争で―」
先生「聞こえないぞ!きちんと読め!」
私「…気分が悪いので帰ります。」
だっ
先生「おい待て!」
私「はー疲れた―テレビつけよ」
ニュース「今日は終戦の日で特攻隊に感謝を…」
母「…か!…やか!…さやか!」
さやか「何?うるっさい」
母「今日も学校さぼったんですって!?担任の先生から聞いたわよ!?」
さやか「学校行ってるだけでもましじゃない?」
母「毎回毎回さぼって!ちゃんと行っていい学校に行きなさいよ!」
さやか「うるさいなあ!私の人生なんだから自由にさせてよ!そもそもお母さんが悪いんじゃん!」
母「なんですって!?」
その瞬間に頬に痛みが走る。
母「あんたさえいなければ私は幸せだったのよ!」
さやか「こっちこそもうこんな家出て行ってやる!」
家から飛び出して5分ぐらいのところで立ち止まった
さやか「何これ?まあいいや今日はここで寝よう」
その中は夏とは思えないぐらいひんやりしていた
さやか「ん?もう朝?あれ?蓋がついてる?」
[大文字]「え!?何ここ!?」[/大文字]
先生「ここテストに出るからなーおい星田!聞いてるのか!?」
私「聞いてませーん」
先生「ふぅ、、、まあいい。教科書45ページを読め―」
私「えー今から80年前戦争で―」
先生「聞こえないぞ!きちんと読め!」
私「…気分が悪いので帰ります。」
だっ
先生「おい待て!」
私「はー疲れた―テレビつけよ」
ニュース「今日は終戦の日で特攻隊に感謝を…」
母「…か!…やか!…さやか!」
さやか「何?うるっさい」
母「今日も学校さぼったんですって!?担任の先生から聞いたわよ!?」
さやか「学校行ってるだけでもましじゃない?」
母「毎回毎回さぼって!ちゃんと行っていい学校に行きなさいよ!」
さやか「うるさいなあ!私の人生なんだから自由にさせてよ!そもそもお母さんが悪いんじゃん!」
母「なんですって!?」
その瞬間に頬に痛みが走る。
母「あんたさえいなければ私は幸せだったのよ!」
さやか「こっちこそもうこんな家出て行ってやる!」
家から飛び出して5分ぐらいのところで立ち止まった
さやか「何これ?まあいいや今日はここで寝よう」
その中は夏とは思えないぐらいひんやりしていた
さやか「ん?もう朝?あれ?蓋がついてる?」
[大文字]「え!?何ここ!?」[/大文字]