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捏造もりもり。オリキャラ注意。リア友に捧げる小説です。
淡い光が晴れた後、ぼくはそういえば、と口を開く。
「登場が衝撃的すぎて忘れてたけどなんで八番?」
「八番目に落ちてきたから」
単純だ。
なんか深い意味があるのかと思ったが…結構子供っぽいぞこのヒト…ヒト?
「へぇ……あと、きみはなんなの?人間…じゃないだろうしぼくの力のことも知ってるんでしょ?」
最後のは確信を持って聞いた。
この時間軸で初めて登場したし、ぼくがハッピーエンドに到達できていないのも知っているのだから、ぼくの力を知っているのは確定だろう。
「知ってるよ。もちろん!あのぼくはキミのケツイの化身なんだぁ」
のほほん、と効果音がつきそうな言い方だが、とんでもない発言じゃないか?
え?ケツイに化身とかあるの⁉︎
「ま、ぼくのことはおいおい話すから、先に進も?」
そう言って、ケツイはぐいぐいとぼくの背中を押した。
……ふわふわと宙に浮きながら。
化身…もう妖精だと思うことにしよう。うん。なんにせよ人間ではないのだから、モンスターのような不思議パワーが使えても何ら不思議ではない。うん。
始まって十数分、この時間軸は今までやってきたどの世界よりも濃いものになるかもしれない。
*あらたにはじまるぼうけんたんのことをかんがえて ケツイがみなぎった!
「登場が衝撃的すぎて忘れてたけどなんで八番?」
「八番目に落ちてきたから」
単純だ。
なんか深い意味があるのかと思ったが…結構子供っぽいぞこのヒト…ヒト?
「へぇ……あと、きみはなんなの?人間…じゃないだろうしぼくの力のことも知ってるんでしょ?」
最後のは確信を持って聞いた。
この時間軸で初めて登場したし、ぼくがハッピーエンドに到達できていないのも知っているのだから、ぼくの力を知っているのは確定だろう。
「知ってるよ。もちろん!あのぼくはキミのケツイの化身なんだぁ」
のほほん、と効果音がつきそうな言い方だが、とんでもない発言じゃないか?
え?ケツイに化身とかあるの⁉︎
「ま、ぼくのことはおいおい話すから、先に進も?」
そう言って、ケツイはぐいぐいとぼくの背中を押した。
……ふわふわと宙に浮きながら。
化身…もう妖精だと思うことにしよう。うん。なんにせよ人間ではないのだから、モンスターのような不思議パワーが使えても何ら不思議ではない。うん。
始まって十数分、この時間軸は今までやってきたどの世界よりも濃いものになるかもしれない。
*あらたにはじまるぼうけんたんのことをかんがえて ケツイがみなぎった!