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捏造もりもり。オリキャラ注意。リア友に捧げる小説です。
「ぼくの、ケツイ…?」
ぼくが戸惑いながら聞くと、ケツイ(あの菱形ではない気がする)はにっこり笑って答えた。
「そーだよ。きみがいつまで経ってもハッピーエンドに辿り着けてないから、それを助けにきたの」
「…っえ……?」
ぼくを、助けに…?
柔らかい光があたりを照らしている。
こんな神秘的な状況だが、今はそれも恨めしい。
何言ってんだコイツ。全くもって理解できないんですけど?
「そんなカオしないでよ〜さっきも言ったでしょ?ぼくはきみを救いに、SAVEしにきたんだよ」
「せぇ…ぶ……?」
ぼくが、救われる…?
「ね、きみはハッピーエンドが見たいんでしょう?」
先ほどのへらへらとした雰囲気とは異なり、少し真面目な空気を纏ったケツイ。
「う、ん。みたい。見たいよ!!」
ぼくは叫んだ。
もしかしたら、コレはぼくの願いを叶えてくれるのかもしれない。そう淡い期待を抱いて。
「よし、ならケーヤク成立、だね?」
瞬間、あたりを淡い光が照らした。
ぼくが戸惑いながら聞くと、ケツイ(あの菱形ではない気がする)はにっこり笑って答えた。
「そーだよ。きみがいつまで経ってもハッピーエンドに辿り着けてないから、それを助けにきたの」
「…っえ……?」
ぼくを、助けに…?
柔らかい光があたりを照らしている。
こんな神秘的な状況だが、今はそれも恨めしい。
何言ってんだコイツ。全くもって理解できないんですけど?
「そんなカオしないでよ〜さっきも言ったでしょ?ぼくはきみを救いに、SAVEしにきたんだよ」
「せぇ…ぶ……?」
ぼくが、救われる…?
「ね、きみはハッピーエンドが見たいんでしょう?」
先ほどのへらへらとした雰囲気とは異なり、少し真面目な空気を纏ったケツイ。
「う、ん。みたい。見たいよ!!」
ぼくは叫んだ。
もしかしたら、コレはぼくの願いを叶えてくれるのかもしれない。そう淡い期待を抱いて。
「よし、ならケーヤク成立、だね?」
瞬間、あたりを淡い光が照らした。