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捏造もりもり。オリキャラ注意。リア友に捧げる小説です。
「え…?」
ぼく以外いないはずの花畑。
そこに、少女のような、少年のような、曖昧な声が響いた。
「なんて顔してんの?大丈夫?八番」
彼女?彼?が八番と読んでいるのは、おそらくぼく。
状況が飲み込めず、戸惑っているぼくを尻目に、ソレはふよふよとこちらに近づいてきた。
「おーい、生きてる?」
そう言いながら、ソレはぼくの目の前で手をひらひらとふる。
まだ理解していないし、理解できる気もしないが、ぼくは恐る恐る口を開いた。
「え、っと…キミは誰…?」
ぼくがそう問うと、ソレはにっこり笑って答えた。
「きみのケツイ。どうぞ、ケツイちゃんって呼んでね」
「っはぁぁぁ!?」
久しぶりに大声が出た。
ぼく以外いないはずの花畑。
そこに、少女のような、少年のような、曖昧な声が響いた。
「なんて顔してんの?大丈夫?八番」
彼女?彼?が八番と読んでいるのは、おそらくぼく。
状況が飲み込めず、戸惑っているぼくを尻目に、ソレはふよふよとこちらに近づいてきた。
「おーい、生きてる?」
そう言いながら、ソレはぼくの目の前で手をひらひらとふる。
まだ理解していないし、理解できる気もしないが、ぼくは恐る恐る口を開いた。
「え、っと…キミは誰…?」
ぼくがそう問うと、ソレはにっこり笑って答えた。
「きみのケツイ。どうぞ、ケツイちゃんって呼んでね」
「っはぁぁぁ!?」
久しぶりに大声が出た。