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性癖とかその他諸々詰め込んでるかも。
血迷いすぎてオリキャラ×ゆうぱキャラのカプ小説作った。
「ご主人ー」
「何?」
相変わらずそっけない返事だ。
そう思いながらたまたまこちら側に姿を現した主人に抱きつく。
「……じゃま」
「アハハ。ホントそっけないナァ」
「ぼくそろそろ行かなきゃなんだけど?」
嫌そうな瞳を向けてくる少女。小柄で、いたいけで、ひどく傷ついたカミサマ。
「エー?どーせアノ変なモンスターが居る世界にいくだけデショ?暇ジャン」
「アイツ、サボると色々言うんだもん。だから行かせて」
「ンー、もうチョット」
そう言って、ぎゅっと抱きしめれば、ボクの髪が首にあたったのか、ひゃっと肩をすくめた。
「やめ…ん、ヤメロ!」
コレはテンパるとカタコトになるなぁ。なんてどうでもいいことを考えながら、パーカーのフードで見え隠れしてる首に口付けた。
「っひゃぁぁ‼︎??」
「アッハ、ココ、相変わらず弱いネ」
ボクが揶揄えば、彼女は顔を赤らめて怒鳴った。
「うっさい黙れ‼︎」
「チョッ、やめっ」
どごっと鈍い音が聞こえたと思ったら、膝から下…脛あたりが猛烈に痛み出した。
「イッタ…チョッ…あるじ、今本気で蹴ったデショ」
「ふふふ…いつからぼくが本気を出していると錯覚していた?」
「ジョーダンはイイカラ…すっごく痛いんデスケド?」
あーめっちゃジンジンしてきた。なにこの子、バケモノ?あ、人間辞めてましたね。(本人は頑なに認めないが)
「あはは、ごめんごめん」
「思ってないデショ……」
ボクがしばらく睨んでいると、流石に良心が痛んできたのか、済まなそうに口を開いた。
「あーっと…悪魔ってどうしたら治るかな…?」
チャンス。これは実質治せるならなんでもするってコトだ。
ふふふ、墓穴を掘ったな我が主人!
「じゃあ、サ。口移ししてヨ。得意デショ?」
ボクが意地悪くそう言うと、主人はポカンと擬音がつきそうな顔をした。
「は…?そんなんでいいの?」
「イイヨ。なんなら嬉しいシ。ソレニ、ボクら魔法生物にとって魔力は生命線なんだから。ネェ、いいデショ?」
間髪入れずに捲し立て、未だぽかーんとしてる主人に詰め寄る。
「そうだね……そう!そうじゃん忘れてた‼︎」
いやテンションどうした。
「そうと決まれば…ほら、ちょっとしゃがんで‼︎きみ背ぇ高いんだから‼︎」
さっきの唖然とした表情とは打って変わり、ぱぁっと顔を明るくした。
言われるがまましゃがむと、肩を掴まれ、そのまま整った顔に近づけられた。
「⁉︎」
急すぎる、と突っ込む前に、柔らかく、温かいものが自身の唇に触れる。
「ん、っ…ぅ……ぁ」
なんでだろう。なんでこのいかにもか弱そうな少女を組み敷くことができないのだろう。
そう考えながら、与えられる甘さと、快楽と、鼓膜に届く水音に身を委ねた。
「アッッッッッマ」
「仕方ないだろ魔力なんてそんなもんだよ」
口についた赤に近い桃色の液体を舐めながら、少女は言った。
「それにしても甘すぎデショ」
「んーぼくは苦く感じるからわかんないなぁ」
「テカ…なんであんなあっさりしてたワケ?ぞくに言うキスダヨ?恥じらいハ?」
ボクが先ほどから思っていた疑問をぶつければ、少女は、何言ってんだコイツ、というような顔をした。
「はぁ?魔力供給は生きるために必要なコト。そこに付与する感情はないんだよ」
淡々と言う主人。これが年頃の少女の言うことか。
「それに、ぼくは魔力が多いと苦しむことになるから丁度良かったって感じ」
「ソッチが本音デショ」
「あっは。気にしなーい」
腹いせに、とでも言うようにボクは少ししゃがんで口付けて、魔力を奪い取った。
「⁉︎」
ほんの一瞬。ただ、口と口が触れ合っただけ。
なのに、
「バッ…バッカじゃないの⁉︎」
なんでこの少女は顔を真っ赤にしているのだろうか。
「アレレー?さっき魔力を介するコレに付与する感情はナイって言ってたノ、ドコのダレダッケェ?」
「自分からするのと相手から急にされるのとはワケが違うの‼︎」
そう言い放った主人。
少し潤んだ藍玉は、舐めたら美味しいだろうか。なぁんて、ボクも末期だな。
*あくまはわらう いびつをやどしたまま。
「何?」
相変わらずそっけない返事だ。
そう思いながらたまたまこちら側に姿を現した主人に抱きつく。
「……じゃま」
「アハハ。ホントそっけないナァ」
「ぼくそろそろ行かなきゃなんだけど?」
嫌そうな瞳を向けてくる少女。小柄で、いたいけで、ひどく傷ついたカミサマ。
「エー?どーせアノ変なモンスターが居る世界にいくだけデショ?暇ジャン」
「アイツ、サボると色々言うんだもん。だから行かせて」
「ンー、もうチョット」
そう言って、ぎゅっと抱きしめれば、ボクの髪が首にあたったのか、ひゃっと肩をすくめた。
「やめ…ん、ヤメロ!」
コレはテンパるとカタコトになるなぁ。なんてどうでもいいことを考えながら、パーカーのフードで見え隠れしてる首に口付けた。
「っひゃぁぁ‼︎??」
「アッハ、ココ、相変わらず弱いネ」
ボクが揶揄えば、彼女は顔を赤らめて怒鳴った。
「うっさい黙れ‼︎」
「チョッ、やめっ」
どごっと鈍い音が聞こえたと思ったら、膝から下…脛あたりが猛烈に痛み出した。
「イッタ…チョッ…あるじ、今本気で蹴ったデショ」
「ふふふ…いつからぼくが本気を出していると錯覚していた?」
「ジョーダンはイイカラ…すっごく痛いんデスケド?」
あーめっちゃジンジンしてきた。なにこの子、バケモノ?あ、人間辞めてましたね。(本人は頑なに認めないが)
「あはは、ごめんごめん」
「思ってないデショ……」
ボクがしばらく睨んでいると、流石に良心が痛んできたのか、済まなそうに口を開いた。
「あーっと…悪魔ってどうしたら治るかな…?」
チャンス。これは実質治せるならなんでもするってコトだ。
ふふふ、墓穴を掘ったな我が主人!
「じゃあ、サ。口移ししてヨ。得意デショ?」
ボクが意地悪くそう言うと、主人はポカンと擬音がつきそうな顔をした。
「は…?そんなんでいいの?」
「イイヨ。なんなら嬉しいシ。ソレニ、ボクら魔法生物にとって魔力は生命線なんだから。ネェ、いいデショ?」
間髪入れずに捲し立て、未だぽかーんとしてる主人に詰め寄る。
「そうだね……そう!そうじゃん忘れてた‼︎」
いやテンションどうした。
「そうと決まれば…ほら、ちょっとしゃがんで‼︎きみ背ぇ高いんだから‼︎」
さっきの唖然とした表情とは打って変わり、ぱぁっと顔を明るくした。
言われるがまましゃがむと、肩を掴まれ、そのまま整った顔に近づけられた。
「⁉︎」
急すぎる、と突っ込む前に、柔らかく、温かいものが自身の唇に触れる。
「ん、っ…ぅ……ぁ」
なんでだろう。なんでこのいかにもか弱そうな少女を組み敷くことができないのだろう。
そう考えながら、与えられる甘さと、快楽と、鼓膜に届く水音に身を委ねた。
「アッッッッッマ」
「仕方ないだろ魔力なんてそんなもんだよ」
口についた赤に近い桃色の液体を舐めながら、少女は言った。
「それにしても甘すぎデショ」
「んーぼくは苦く感じるからわかんないなぁ」
「テカ…なんであんなあっさりしてたワケ?ぞくに言うキスダヨ?恥じらいハ?」
ボクが先ほどから思っていた疑問をぶつければ、少女は、何言ってんだコイツ、というような顔をした。
「はぁ?魔力供給は生きるために必要なコト。そこに付与する感情はないんだよ」
淡々と言う主人。これが年頃の少女の言うことか。
「それに、ぼくは魔力が多いと苦しむことになるから丁度良かったって感じ」
「ソッチが本音デショ」
「あっは。気にしなーい」
腹いせに、とでも言うようにボクは少ししゃがんで口付けて、魔力を奪い取った。
「⁉︎」
ほんの一瞬。ただ、口と口が触れ合っただけ。
なのに、
「バッ…バッカじゃないの⁉︎」
なんでこの少女は顔を真っ赤にしているのだろうか。
「アレレー?さっき魔力を介するコレに付与する感情はナイって言ってたノ、ドコのダレダッケェ?」
「自分からするのと相手から急にされるのとはワケが違うの‼︎」
そう言い放った主人。
少し潤んだ藍玉は、舐めたら美味しいだろうか。なぁんて、ボクも末期だな。
*あくまはわらう いびつをやどしたまま。
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