閲覧前に必ずご確認ください
性癖ばっかり。主にまほち。なぜって?まほちがぼくの性癖を狂わせたからさ!!!!
性癖に従え
性癖其の一
〈魔力供給〉
そう…これがぼくの最初の性癖でした。
魔力供給とは…なんかよくある魔力持ってる奴らで魔力を交換し合うやつのことである。(?)詳しいこと知ってる方いたらコメ欄で説明してください……
↓からちゃんとした小説です。
※魔力供給です。
※誰がなんと言おうと魔力供給です。
※やましいことなんてしてません!!
「ん…ぅ…ふ…ッ…ぁ、んっ」
小さな喘ぎ声と、水音が静まり返った部屋に響く。
口の中に溢れるのは、甘ったるいコイツの魔力の味。
「ん…ッ…ぅあ…ん、ん“」
内に溜めておける魔力量が少ないボクじゃ、コイツから与えられる膨大な魔力に耐えられない。
身の危険を感じたボクは、捕まえられてない方の手で、マルクの身体を軽く叩いた。
ボクに気づいたマルクはそろそろマジで破裂するというところで、口を離してくれた。
「ッハァ…」
肺いっぱいに新鮮な空気を吸い込んではく。生きてるって感じがした。
「ん〜いつも通り美味しかったのサ」
「チョッ…‼︎」
ボクの呼び止める声にも気づかず、マルクはいつの間にか開いていたドアをくぐり飛び去っていった。
「あんにゃろー…喰うダケ喰ってお礼もナシカヨ…」
なんて悪態をつきながら、乱れに乱れた衣服を直す。
「ハァ…」
あんな奴が結構スキだなんて、どうかしてると考えながら。
其の二
〈吐血〉
※ちょいぐろ注意
※主人ちゃn…おっと、オリキャラ注意!
「…う、っぷ」
あ、これやばいと思って、ぼくは咄嗟に口を塞いだ。
「う、ぇ…げ、ぅ……お、ぇっ…う、ぇ…」
が、塞いだってこの吐き気はどうしようもなく、口に当てた手から真っ赤な液体が滴り落ちた。
「…げ、ほっ…… げ…うぇっ…げ、ほ…」
治らない吐き気、止まらない血液。曖昧になっていく意識。何度も何度も耐えてきたが、やばいかもしれない。そう思った時、救世主が現れた。
「ちょっとしずく⁉︎どうしたッ‼︎」
いつまで経っても姿を現さないぼくに気がついたソウルが、すごい形相でこっちに駆け寄ってきた。ナイスソウル。
「から、だ…や、ばくて…うぇ」
体をめぐる力達の争いの不快感に押しつぶされそうになってるぼくの声は、ほとんど掠れていて聞き取るのは至難の業…が、ソウルはちゃんと聞き取って、適切な処置をしてくれた。
「ちょっ…喋んな‼︎とりあえずタオルと…回復薬と魔力とマナ…‼︎」
「おいフリスク!アルフィーに言って薬もらってきてくれ‼︎」
近くにフリスク…歩けるやつがいたらしい。よかった。
ソウルに担がれる中で、なんとなく昔のことを考えていた。
元々備わっていた力と相反する力を手に入れてしまったぼく。ただ、あの子の無念晴らしたかっただけなのに。あの子のいない世界なんて、壊してしまいたかっただけなのに。
どうしてこんなことになってしまったのかなぁ、なんて考えていたら、眠気が襲ってきて、そのまま目を閉じた。
〈魔力供給〉
そう…これがぼくの最初の性癖でした。
魔力供給とは…なんかよくある魔力持ってる奴らで魔力を交換し合うやつのことである。(?)詳しいこと知ってる方いたらコメ欄で説明してください……
↓からちゃんとした小説です。
※魔力供給です。
※誰がなんと言おうと魔力供給です。
※やましいことなんてしてません!!
「ん…ぅ…ふ…ッ…ぁ、んっ」
小さな喘ぎ声と、水音が静まり返った部屋に響く。
口の中に溢れるのは、甘ったるいコイツの魔力の味。
「ん…ッ…ぅあ…ん、ん“」
内に溜めておける魔力量が少ないボクじゃ、コイツから与えられる膨大な魔力に耐えられない。
身の危険を感じたボクは、捕まえられてない方の手で、マルクの身体を軽く叩いた。
ボクに気づいたマルクはそろそろマジで破裂するというところで、口を離してくれた。
「ッハァ…」
肺いっぱいに新鮮な空気を吸い込んではく。生きてるって感じがした。
「ん〜いつも通り美味しかったのサ」
「チョッ…‼︎」
ボクの呼び止める声にも気づかず、マルクはいつの間にか開いていたドアをくぐり飛び去っていった。
「あんにゃろー…喰うダケ喰ってお礼もナシカヨ…」
なんて悪態をつきながら、乱れに乱れた衣服を直す。
「ハァ…」
あんな奴が結構スキだなんて、どうかしてると考えながら。
其の二
〈吐血〉
※ちょいぐろ注意
※主人ちゃn…おっと、オリキャラ注意!
「…う、っぷ」
あ、これやばいと思って、ぼくは咄嗟に口を塞いだ。
「う、ぇ…げ、ぅ……お、ぇっ…う、ぇ…」
が、塞いだってこの吐き気はどうしようもなく、口に当てた手から真っ赤な液体が滴り落ちた。
「…げ、ほっ…… げ…うぇっ…げ、ほ…」
治らない吐き気、止まらない血液。曖昧になっていく意識。何度も何度も耐えてきたが、やばいかもしれない。そう思った時、救世主が現れた。
「ちょっとしずく⁉︎どうしたッ‼︎」
いつまで経っても姿を現さないぼくに気がついたソウルが、すごい形相でこっちに駆け寄ってきた。ナイスソウル。
「から、だ…や、ばくて…うぇ」
体をめぐる力達の争いの不快感に押しつぶされそうになってるぼくの声は、ほとんど掠れていて聞き取るのは至難の業…が、ソウルはちゃんと聞き取って、適切な処置をしてくれた。
「ちょっ…喋んな‼︎とりあえずタオルと…回復薬と魔力とマナ…‼︎」
「おいフリスク!アルフィーに言って薬もらってきてくれ‼︎」
近くにフリスク…歩けるやつがいたらしい。よかった。
ソウルに担がれる中で、なんとなく昔のことを考えていた。
元々備わっていた力と相反する力を手に入れてしまったぼく。ただ、あの子の無念晴らしたかっただけなのに。あの子のいない世界なんて、壊してしまいたかっただけなのに。
どうしてこんなことになってしまったのかなぁ、なんて考えていたら、眠気が襲ってきて、そのまま目を閉じた。
クリップボードにコピーしました