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無題

 なんとなく、考えてみた。
 あの物語が終わったらどうなるのだろうと。
 あの世界の時が止まって、覚えてるのがぼくだけしかいなくなってしまったら?

 あの子達は死んでしまう。
 ヒトの死というものは、肉体的な死ともうひとつ、誰からも忘れられることも、死と呼ぶのではないだろうか。
 だったら、ぼく以外が忘れてしまったら、あの子達は死んでしまう。

 そんなのは嫌だ。そう思ったが、終わりは必ず来る。
 今こうやって続きを作ろうとしても、単なる延命にしか過ぎない。


 終わりは必ず来る。それがリアルだ。






「ってことを考えてみたんだけど」
「厨二病か?」
「ひどい」
「別に、全員から忘れられることなんてないだろ」
「いや…そうでもないよ。どんな名作だって、知ってる人がいなくなって、新しく見つける人がいなきゃ死んでしまうでしょう?」
「ま、お前が覚えてれば大丈夫だろ」
「ソウル…!」
「多分!」
「一気に信用なくなったぞおい」
















*終わらせたくないよ

*でも、さ。

*どうやったって、どうなったって、終わりは来るもんなんだよ。

*だから、












*今を楽しもう。きっとそうすれば、笑い話になるはずだから。

作者メッセージ

 唐突に描きたくなっただけです。
 ゆうぱ関連。うちの子が喋ってるだけ。

2024/08/23 17:45

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
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