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本番は書いていない(書けない)ですが、それっぽい表現はあるのでお気をつけあそばせ。
どーも微エロが性癖なんでね(*^ω^*)
続 甘ったるい恋は胸焼けがするから【勇者パーティー100人できるかな☆】
昨夜はもう色々とすごかった。
欲を含んだ白く濁った液体を互いにぶつけ合い、ただただ互いの存在を確かめるように身体を重ねた。
初々しく、甘ったるい恋人の逢瀬とは違う、どろどろと、苦く、独占欲と歪んだ愛に塗れた逢瀬をぼくたちは重ねた。
それ故に…
「全身が痛い」
「それはお前がLv1で弱いからだろ」
「だってぇ…」
「それが嫌ならLv上げしろ」
冷たいなぁとこぼせば、もう一回やるか?と言われた。
丁重にお断りさせていただきます。
「あーあ……身体痛い」
「明日にでもロアあたりに回復魔法かけて貰えばいいだろ」
その声で時計を見ると、時刻は午前3時を回ったところだということに気づく。
「んぅ…絶対怪しまれるじゃんそれ」
が、気付いたところでどうしようもないのでそのまま会話を続ける。
「何度も言うがお前はLv1だぞ?長距離歩いて疲れたとか言っとけばいい話だ」
「そーゆー話じゃ…」
言いかけたところでやめた。これはクレイなりに気遣ってくれてるのだろうし、そもそももう眠くなってきたからだ。
「…眠いか?」
そろそろ会話を終わらせて寝なきゃ明日寝坊する…そう思い始めたところでクレイが声をかけてきた。
あれ、ポーカーフェイスできてなかったかな。
どうやら顔に出ていたらしい。
「んーー…眠い」
隠してもいいことはないので、素直に言っておこう。ぼくの、境界が曖昧になりかけている脳はそう結論づけた。
「はぁ…もう寝るぞ」
そう声がしたと思ったら、布団がバサっとかけられた。
「あは、クレイやさしー」
「うるさいさっさと寝ろ」
もう起きている元気もないし、大人しく従おう。そう思っていたら、身体に温かいものが触れた。
「…くれい?」
瞼は半分閉じているし、思考もまとまったものではないが、これはクレイのものだと確実にわかる。
「うるさい、はやくねろ」
ひどく暖かい体温。それにふれてしまったら、もう、さいご。
ぼくの消えかけていた意識は完全に深い闇の底へと沈んでいった。
「寝た…」
よっぽど疲れていたのだろう、隣に寄り添って温もりを与えればすんなりと眠りについた。
元々身体が強いわけでもないし、なんなら華奢の部類だ。ていうかLv1だし。
規則正しい寝息を聞きながら無駄なことを考えていたら、俺にも眠気という名の魔物が襲ってきた。
逆らってはいけない。隣の体温とともに、今日は眠りに着こう。そう決心して、俺も瞼を閉じた。
[中央寄せ] ___どろどろとした恋は、ひどく苦い愛になって、2人をコーティングしていた。___[/中央寄せ]
そこらへんの甘ったるいだけの恋や愛じゃない。ぼくらには、これがお似合いだ。
*ヴィターチョコの味がする。
Fin.
欲を含んだ白く濁った液体を互いにぶつけ合い、ただただ互いの存在を確かめるように身体を重ねた。
初々しく、甘ったるい恋人の逢瀬とは違う、どろどろと、苦く、独占欲と歪んだ愛に塗れた逢瀬をぼくたちは重ねた。
それ故に…
「全身が痛い」
「それはお前がLv1で弱いからだろ」
「だってぇ…」
「それが嫌ならLv上げしろ」
冷たいなぁとこぼせば、もう一回やるか?と言われた。
丁重にお断りさせていただきます。
「あーあ……身体痛い」
「明日にでもロアあたりに回復魔法かけて貰えばいいだろ」
その声で時計を見ると、時刻は午前3時を回ったところだということに気づく。
「んぅ…絶対怪しまれるじゃんそれ」
が、気付いたところでどうしようもないのでそのまま会話を続ける。
「何度も言うがお前はLv1だぞ?長距離歩いて疲れたとか言っとけばいい話だ」
「そーゆー話じゃ…」
言いかけたところでやめた。これはクレイなりに気遣ってくれてるのだろうし、そもそももう眠くなってきたからだ。
「…眠いか?」
そろそろ会話を終わらせて寝なきゃ明日寝坊する…そう思い始めたところでクレイが声をかけてきた。
あれ、ポーカーフェイスできてなかったかな。
どうやら顔に出ていたらしい。
「んーー…眠い」
隠してもいいことはないので、素直に言っておこう。ぼくの、境界が曖昧になりかけている脳はそう結論づけた。
「はぁ…もう寝るぞ」
そう声がしたと思ったら、布団がバサっとかけられた。
「あは、クレイやさしー」
「うるさいさっさと寝ろ」
もう起きている元気もないし、大人しく従おう。そう思っていたら、身体に温かいものが触れた。
「…くれい?」
瞼は半分閉じているし、思考もまとまったものではないが、これはクレイのものだと確実にわかる。
「うるさい、はやくねろ」
ひどく暖かい体温。それにふれてしまったら、もう、さいご。
ぼくの消えかけていた意識は完全に深い闇の底へと沈んでいった。
「寝た…」
よっぽど疲れていたのだろう、隣に寄り添って温もりを与えればすんなりと眠りについた。
元々身体が強いわけでもないし、なんなら華奢の部類だ。ていうかLv1だし。
規則正しい寝息を聞きながら無駄なことを考えていたら、俺にも眠気という名の魔物が襲ってきた。
逆らってはいけない。隣の体温とともに、今日は眠りに着こう。そう決心して、俺も瞼を閉じた。
[中央寄せ] ___どろどろとした恋は、ひどく苦い愛になって、2人をコーティングしていた。___[/中央寄せ]
そこらへんの甘ったるいだけの恋や愛じゃない。ぼくらには、これがお似合いだ。
*ヴィターチョコの味がする。
Fin.
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キャラ崩壊 #捏造設定勇者パーティー100人できるかな☆勇者パーティー100人できるかな★勇パ100人☆クレセラクレイ×セラ微エロ性癖の墓場すみませーん‼︎この中に同志はおりませんかぁ⁉︎通報フォーム
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