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駄作ですゴミですクズですご注意を。
うちの主人ちゃんと勇者様。
?「ようこそ我が胎内へ!!!!!!!!!!!!!!」
?「うるさい」
セラ「誰…??」
真っ白な空間(デジャヴ)にいるのは白髪赤(ツリ)眼の少女と黒髪青眼の少女(美)。
?「あ、申し遅れました。ぼくはしz」
鳴り響くドゴォっと言った音。
?「言うな」
?「あは、ごめんごめん」
明らかにやばい音が鳴ったのに無傷な黒髪ちゃん。
?「ほら、セラさん引いてるぞ」
あ、顔に出ちゃってたか…ってなんでぼくの名前を…?
?「すみませんセラさん…あ、ぼくのことは主人とでも呼んでください」
そう言ってぺこりとお辞儀をした黒髪ちゃん改め主人ちゃん。
?「主人って…やばい性癖してるやつみたいになるぞ」
耳打ちするのは白髪ちゃん。めっちゃ聞こえてるよ?
主人「しょうがないでしょ名前を明かせないんだから」
?「それもそうだがな___っと、あ、オレはソウル。コイツの半身だと思っておいてくれ」
主人「っんでお前は名前明かしてんの⁉︎ぼく明かせないのに‼︎」
仲が悪いのか…?てか顔めっちゃ似てるなこの子達…姉妹かな?
ソウル「そーしたらあっち使えばいいだろ」
主人「なんかヤダ」
ソウル「……」
あ、殴った。すごい音してるけど大丈夫そ…って傷跡ひとつないな。
主人「ま、いいや……で、改めまして……ようこそ我が胎内へ!!!!!!!!」
ソウル「まだそのネタやるのか?」
主人「この空間作ったのぼくだし、閉じ込めてるのもぼくだから合ってるかなって」
セラ「うえっ⁉︎この空間、きみが作ったの⁉︎」
主人「そだよ。[漢字]創造主[/漢字][ふりがな]クリエイター[/ふりがな]の特権…的な?」
セラ「……ぁ」
そのセリフ、その声、どこかで聞いたような。
ソウル「どうしたセラさん」
セラ「そこの…主人ちゃん?もしかして、会ったコトある?」
主人「…!」
ぼくがそう聞くと、主人ちゃんは驚いたような表情をした。
主人「会ったこと“は“ないよ。初対面ですね。別の世界のきみなら会ったコトあるかもですが」
おぉ〜う、いみふかぁ〜
ソウル「んな話わかんねぇだろ」
主人「わかんなくたっていいよ。別に」
主人「さ、この話は一旦置いておいて」
ソウル「置くなよ」
主人「ちょっと雑談でもしませんか?セラさん」
主人「[小文字][小文字][小文字][小文字]自キャラをさん付けするのって変な感じだな[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]」
セラ「何か言った…?」
主人「イエ、なんでも」
セラ「というか…きみらは何者なの…?ぼくのこと知ってるみたいだし、[漢字]創造主[/漢字][ふりがな]クリエイター[/ふりがな]って?」
ぼくがそう捲し立てると、少女たちは少し顔を見合わせたあと、不敵に笑いながら言った。
主人「ひとつ、きみらを見て、それを伝えてきたヤツ。ひとつ、きみらを創ったヤツ。ひとつ、この[漢字]世界[/漢字][ふりがな]冒険譚[/ふりがな]の終わりを望んでないヤツ」
ソウル「コレがヒントだ。考察しろよ、画面の前のお前ら」
主人「ま、それはぼくにも言えることだけど……おまけにもうひとつ、ぼくはきみ達と同類であって、画面の前のきみ達とも同類だ。」
セラ「ちょっ…全然わかんな」
2人「じゃ、さよーなら!」
聞き終わる前に、彼女たちは別れを告げていて、ぼくの視界もホワイトアウトしていった。
?「うるさい」
セラ「誰…??」
真っ白な空間(デジャヴ)にいるのは白髪赤(ツリ)眼の少女と黒髪青眼の少女(美)。
?「あ、申し遅れました。ぼくはしz」
鳴り響くドゴォっと言った音。
?「言うな」
?「あは、ごめんごめん」
明らかにやばい音が鳴ったのに無傷な黒髪ちゃん。
?「ほら、セラさん引いてるぞ」
あ、顔に出ちゃってたか…ってなんでぼくの名前を…?
?「すみませんセラさん…あ、ぼくのことは主人とでも呼んでください」
そう言ってぺこりとお辞儀をした黒髪ちゃん改め主人ちゃん。
?「主人って…やばい性癖してるやつみたいになるぞ」
耳打ちするのは白髪ちゃん。めっちゃ聞こえてるよ?
主人「しょうがないでしょ名前を明かせないんだから」
?「それもそうだがな___っと、あ、オレはソウル。コイツの半身だと思っておいてくれ」
主人「っんでお前は名前明かしてんの⁉︎ぼく明かせないのに‼︎」
仲が悪いのか…?てか顔めっちゃ似てるなこの子達…姉妹かな?
ソウル「そーしたらあっち使えばいいだろ」
主人「なんかヤダ」
ソウル「……」
あ、殴った。すごい音してるけど大丈夫そ…って傷跡ひとつないな。
主人「ま、いいや……で、改めまして……ようこそ我が胎内へ!!!!!!!!」
ソウル「まだそのネタやるのか?」
主人「この空間作ったのぼくだし、閉じ込めてるのもぼくだから合ってるかなって」
セラ「うえっ⁉︎この空間、きみが作ったの⁉︎」
主人「そだよ。[漢字]創造主[/漢字][ふりがな]クリエイター[/ふりがな]の特権…的な?」
セラ「……ぁ」
そのセリフ、その声、どこかで聞いたような。
ソウル「どうしたセラさん」
セラ「そこの…主人ちゃん?もしかして、会ったコトある?」
主人「…!」
ぼくがそう聞くと、主人ちゃんは驚いたような表情をした。
主人「会ったこと“は“ないよ。初対面ですね。別の世界のきみなら会ったコトあるかもですが」
おぉ〜う、いみふかぁ〜
ソウル「んな話わかんねぇだろ」
主人「わかんなくたっていいよ。別に」
主人「さ、この話は一旦置いておいて」
ソウル「置くなよ」
主人「ちょっと雑談でもしませんか?セラさん」
主人「[小文字][小文字][小文字][小文字]自キャラをさん付けするのって変な感じだな[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]」
セラ「何か言った…?」
主人「イエ、なんでも」
セラ「というか…きみらは何者なの…?ぼくのこと知ってるみたいだし、[漢字]創造主[/漢字][ふりがな]クリエイター[/ふりがな]って?」
ぼくがそう捲し立てると、少女たちは少し顔を見合わせたあと、不敵に笑いながら言った。
主人「ひとつ、きみらを見て、それを伝えてきたヤツ。ひとつ、きみらを創ったヤツ。ひとつ、この[漢字]世界[/漢字][ふりがな]冒険譚[/ふりがな]の終わりを望んでないヤツ」
ソウル「コレがヒントだ。考察しろよ、画面の前のお前ら」
主人「ま、それはぼくにも言えることだけど……おまけにもうひとつ、ぼくはきみ達と同類であって、画面の前のきみ達とも同類だ。」
セラ「ちょっ…全然わかんな」
2人「じゃ、さよーなら!」
聞き終わる前に、彼女たちは別れを告げていて、ぼくの視界もホワイトアウトしていった。
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