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リレーの方で明かさないであろう部分とメモです。
一応日記風にはなってますが死ぬほどメモだと思うので。
【勇者パーティー100人できるかな☆】誰かの手記
月 日
妻から、『妊娠した』と報告を受けた。
これが天にも昇るような心地というのだろう。
直訳すると、死ぬほど嬉しい。
いやまだ死ねないけど。
性別はどっちだろうか、どっちでも死ぬほど可愛がってやる‼︎
生まれるまでが長い。元気に生まれてきてほしいものだ。
月 日
今日は村にある店に赤ちゃん用品を買いに行った。
気が早いと思うかもしれないが、それくらい楽しみなのだ。
今まで子宝に恵まれなかった僕らにとって、第一子は、真珠よりもダイヤよりも大切なものなのだ。
ということで、男の子でも女の子でも恥ずかしがることなく着れるものを買ってきた。
やはり僕のセンスは光っていると思う。
月 日
研究が忙しい。妻とお腹の子供は大丈夫だろうか。
月 日
忙しい。
月 日
こんな馬鹿げた研究、こんな辺境の村でやる必要あるのだろうか。辺境の村だからだろうか。
というか、やる必要はあるのか?
月 日
もう、やりたくない。
月 日
多くの人の命を犠牲に、誰か1人を生かすなんて。
月 日
だいぶお腹の中の赤ちゃんが大きくなったからと、妻は産休をとった。もうあんな職場にいてほしくなかったし、胎児にストレスが伝わったらいけないからと、上のものを押し切って休みを取らせた。
反省はしていない。後悔もしてない!
月 日
人が減ったこともあり、研究はさらに忙しくなっている。こんなこと日記に書きたくないが、書くことがないので仕方ない。ほんとは我が子のことで100ページくらい埋めたいが、妻にそれを言ったら『気持ち悪いからやめなさい』と言われたのでやめることにする。
月 日
出産日まであと五日。すごく楽しみでもあり、少し緊張している。
あんのバカ上司。この仕事量だと出産見にいけねぇじゃねぇか!!!!
月 日 *走り書きしたような字だ
生まれた!!ついに!生まれた!!
嬉しくて仕方がない。あぁ…書きたいことがたくさんあるのに興奮しすぎてペンがうまく持てない!
これからこの日記は我が子のためだけのものとしようかな。
*その日からは、幸せな家族の日常が綴られている。
月 日
セイラがまた友達と森に遊んで行っているようだ。
元気なのはいいことだが、怪我しないでほしい。
月 日
最近、新しい友達ができたとセイラが嬉しそうに話していた。
会ってみたいと言ったら、今度会わせてあげる!と嬉しそうに笑った。
うちの子まじ天使。
月 日
もう幸せなことはかけないかもしれない。
*空白
*空白
*空白
*空白
もう無理かもしれない。あんな、禁忌に等しいものを量産するなんて。神への、世界への冒涜だ。
アレを盗んだ。資料も、現物も、じっちゃんに託したし、大丈夫だろう。
このまま僕ら夫婦は逃走し、死ぬまで口を割らなければ、もうアレは作られない。
大丈夫。セイラは幸せに生きられる。
あの子は何も関係がない。
もし、あの子の平穏が脅かされるのなら、魔王に魂を売ってやろう。
魔王は、太古に封印されたのだが。
月 日
今日。死んでもいい覚悟でこの計画を遂行する。ただひとつ、心残りがあるとすれば…
セイラにお別れも告げられないことかな。
嘘。
そんなちっぽけなものじゃない。
本音は、この命が尽きるときまで、セイラの成長を見られないことだ。
あぁ…神様なんていないじゃないか。
月 日
莉翫↓縺ェ縺」縺ヲ繧よ律險倥r譖ク縺冗剿縺梧栢縺代リ繧、
繧ク繝ァ繧ヲ繝帙え蜑イ繧峨s繝翫う縺ェ繧峨→鬲皮視驛。縺ョ蟷ケ驛ィ縺ォ縺輔○繧峨l繧ソ
鬲皮視縺ォ鬲ゅr螢イ繧九→縺ッ繧、縺」縺溘′縲√%繧薙↑蠖「縺ァ縺ィ縺ッ窶ヲ
譛ャ蠖薙↓縲∫・樊ァ倥↑繧薙°繧、繝翫°縺」繧ソ
*ここで にっきはおわっている。
妻から、『妊娠した』と報告を受けた。
これが天にも昇るような心地というのだろう。
直訳すると、死ぬほど嬉しい。
いやまだ死ねないけど。
性別はどっちだろうか、どっちでも死ぬほど可愛がってやる‼︎
生まれるまでが長い。元気に生まれてきてほしいものだ。
月 日
今日は村にある店に赤ちゃん用品を買いに行った。
気が早いと思うかもしれないが、それくらい楽しみなのだ。
今まで子宝に恵まれなかった僕らにとって、第一子は、真珠よりもダイヤよりも大切なものなのだ。
ということで、男の子でも女の子でも恥ずかしがることなく着れるものを買ってきた。
やはり僕のセンスは光っていると思う。
月 日
研究が忙しい。妻とお腹の子供は大丈夫だろうか。
月 日
忙しい。
月 日
こんな馬鹿げた研究、こんな辺境の村でやる必要あるのだろうか。辺境の村だからだろうか。
というか、やる必要はあるのか?
月 日
もう、やりたくない。
月 日
多くの人の命を犠牲に、誰か1人を生かすなんて。
月 日
だいぶお腹の中の赤ちゃんが大きくなったからと、妻は産休をとった。もうあんな職場にいてほしくなかったし、胎児にストレスが伝わったらいけないからと、上のものを押し切って休みを取らせた。
反省はしていない。後悔もしてない!
月 日
人が減ったこともあり、研究はさらに忙しくなっている。こんなこと日記に書きたくないが、書くことがないので仕方ない。ほんとは我が子のことで100ページくらい埋めたいが、妻にそれを言ったら『気持ち悪いからやめなさい』と言われたのでやめることにする。
月 日
出産日まであと五日。すごく楽しみでもあり、少し緊張している。
あんのバカ上司。この仕事量だと出産見にいけねぇじゃねぇか!!!!
月 日 *走り書きしたような字だ
生まれた!!ついに!生まれた!!
嬉しくて仕方がない。あぁ…書きたいことがたくさんあるのに興奮しすぎてペンがうまく持てない!
これからこの日記は我が子のためだけのものとしようかな。
*その日からは、幸せな家族の日常が綴られている。
月 日
セイラがまた友達と森に遊んで行っているようだ。
元気なのはいいことだが、怪我しないでほしい。
月 日
最近、新しい友達ができたとセイラが嬉しそうに話していた。
会ってみたいと言ったら、今度会わせてあげる!と嬉しそうに笑った。
うちの子まじ天使。
月 日
もう幸せなことはかけないかもしれない。
*空白
*空白
*空白
*空白
もう無理かもしれない。あんな、禁忌に等しいものを量産するなんて。神への、世界への冒涜だ。
アレを盗んだ。資料も、現物も、じっちゃんに託したし、大丈夫だろう。
このまま僕ら夫婦は逃走し、死ぬまで口を割らなければ、もうアレは作られない。
大丈夫。セイラは幸せに生きられる。
あの子は何も関係がない。
もし、あの子の平穏が脅かされるのなら、魔王に魂を売ってやろう。
魔王は、太古に封印されたのだが。
月 日
今日。死んでもいい覚悟でこの計画を遂行する。ただひとつ、心残りがあるとすれば…
セイラにお別れも告げられないことかな。
嘘。
そんなちっぽけなものじゃない。
本音は、この命が尽きるときまで、セイラの成長を見られないことだ。
あぁ…神様なんていないじゃないか。
月 日
莉翫↓縺ェ縺」縺ヲ繧よ律險倥r譖ク縺冗剿縺梧栢縺代リ繧、
繧ク繝ァ繧ヲ繝帙え蜑イ繧峨s繝翫う縺ェ繧峨→鬲皮視驛。縺ョ蟷ケ驛ィ縺ォ縺輔○繧峨l繧ソ
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*ここで にっきはおわっている。
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