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突発ネタ 勇者パーティー100人できるかな☆ 番外編 〜自分の小説と勝手にクロスオーバー 後編〜」

?「ズバリ!全員でブリッジしないと出られない部屋!」
クネ『は?』
クレイ「すまん。コイツを全力で殴りたい」
ネロ「激しく同意だよクレイ。コイツはぶっk」
?「しずく何やってんの?」
 2人の殺意がMAXに達そうという時、先ほどの声とは違う声が聞こえた。
しずく?「ソウル。あーいや…自分で作った[漢字]世界[/漢字][ふりがな]ストーリー[/ふりがな]のキャラからかって遊んでただけだよ」
ソウル「悪趣味」
しずく「ひどーいw」
セナ「え?ブッブリッジ?」
しずく「そ。頑張ってねセナ。セラ。クレイ。ネロ」
しずく「あっ 繝槭≥繝』繧「 さーん!すみませんちょっと遊んでました」
 しずくと呼ばれた少女はそう言ったあと、何か物音を立てて姿を消した。
勇者「セラってなに?ぼく勇者なんだけど…[小文字]本名とも違うし…[/小文字]」
クレイ「とりあえずやるか?屈辱だが」
ネロ「そうだね。屈辱だけど」

*ブリッジ中*

ネロ「無駄に疲れた」
セナ「まっまぁ…新しい友達ができたしいいじゃん」
 ブリッジをかれこれ5分くらいやり終わったら、いつの間にか謎の穴ができていて、看板が建てられていた。
クレイ「勇者パーティー100人できるかな☆…俺たちはこっちだな」
勇者「はいはーい」
 2人はもう一つの方の穴に向かう。
セナ「勇者が死んだ!ボクたちはこっちだろうね」
 穴を覗き込めば、まるで宇宙のような空間が広がっていた。
セナ「じゃあ…バイバイ。元気でね」
勇者「セナくんも元気で!また会おうね!」
クレイ「はぁ…ま、ネロも元気で」
ネロ「クレイもね。お互い[漢字]勇者[/漢字][ふりがな]バカ[/ふりがな]のこもりがんばろう」
セナ「今すっごい悪口言わなかった?」
勇者「クレイ?」
ネロ「じゃ、バイバイ」
 そう言ってネロはボクを引っ掴み、穴に落下した。

__________________________________

「あーー戻ってきちゃった」
 見渡せば、先ほどまでいた沼地。
「無事に戻って来れてよかったじゃん」
 ネロは心底疲れたというようにため息をついた。
「せっかく友達ができたのになぁ」
 ボクが残念そうに言えば、ネロはまたため息をついた。
「キミはまだまだ冒険しなきゃなんだから」
「そうだね」
 また、この世界の[漢字]時[/漢字][ふりがな]物語[/ふりがな]は進む。ボクを主軸にしたまま。

__________________________________
勇者「帰ってきたーーー‼︎」
リリカル「おかえり。どこいってたんや」
クレイ「ちょっと異世界にな…」
ロア「いせかい⁉︎しゃちくやおたくであふれてるっていう⁉︎」
ライア「どこからそんな間違った知識を入れてきたんですか」
スライム「たのしかった⁉︎」
勇者「うん!」
クレイ「まぁ…ちょっとは」
紅「あーーークレイが照れてるーーー!」
クレイ「ウルセェ黙れ」
宿娘「…まだ旅は続きますわ」
勇者「そだね」

勇者(あいつを殺して、この世界を平和にするために)

セナ(魔王を倒して、この世界を[漢字]救う[/漢字][ふりがな]SAVE[/ふりがな]するために)

         *ぼくたちはたびをつづける。

作者メッセージ

終わりました!ご愛読ありがとうございます!勇者が死んだ!の方も要望があればこっちに移します!
誰か…ご意見をくだせぇ…

2024/07/28 16:03

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
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