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ただいま
自分
私は小説が好きだ。
書くのも、読むのも好きだ。
書きはじめたのはいつだったか。確か、今から2、3年ほど前。好きな作品の二次創作を書きはじめたことが、”マイクラ大好き”としての始まりだった。
その時はまだ、文法も表現もあまり知らず、もともと本好きだったこともあり、本から得た表現のみで作っていた気がする。あの頃に比べれば、随分うまくなっただろう。
この作品を、いつか誰かに見てもらいたい。そう考えながら、私は小説を書き続けた。
ある時、私の大好きな作品の二次創作を書いた。それが何ともうまくかけて、誰かに見てほしいと強く思えた。だがあいにく私は小説投稿サイトなど知らない。
そこから色々調べて、このサイトにたどり着いた。
思い立ったが吉日、私は処女作になる『夢か現か幻か』を投稿した。
伸びるとか伸びないとか、そんなのはどうでもよかった。(まぁ、伸びたらいいなー、くらいには思っていたが)ただ、誰かに見てほしかった。
伸び悩んでいた処女作。こうなったらと、私は様々な作品を作った。オリジナル、処女作の続編、色々作るが、どれも微妙な伸びだった。
そんな時、私の代表作ともなる作品ができた。
皆様ご存知だろう。そう、『勇者パーティー100人できるかな☆』だ。魔王を倒せない勇者が、強い仲間を100人作って、魔王を倒そうとするリレー小説。完全なギャグのつもりでいたのだが、参加してくれた作者様方により、設定が盛り込まれた、とてつもなく面白い冒険譚が生まれてしまった。
私にとって、あの勇者達はかけがえのない存在となっている。本当に、生まれてくれてよかった。
ゆうぱは皆様に愛されているらしく(とても嬉しい)、二次創作を書いてほしい、と言うと、たくさんの二次創作を書いていただけた。一応、すべてに目を通している。こんな場所での感謝となってしまい申し訳ないが、ほんとうにありがとう。どれも面白くて、コメントもできるかぎりしている。これからも、勇者達のあれこれを書いてほしいと思う。
私も、ゆうぱの二次創作を書くようになった。ほんとに一時期はゆうぱの二次創作で作品欄が埋まっていたような気がする。それくらい、私もゆうぱが大好きになったのだ。
だが、ゆうぱが佳境を迎えると、だんだん書くのが楽しくなくなった。閲覧数に縛られて、”小説”が好きじゃなくなっていたのだ。終わりがこわい。忘れられるのがこわい。どうしたら、コイツらは覚えていてもらえるのだろうか。
私は、だんだんとここで書く”小説”から離れて行ったと思う。
さて、少し時期は変わるが...”マイクラ大好き”を話す上でももう一つ大切な作品がある。それは(まぁ皆様分かるだろうが)、『魔法少女☆ロジカ・リジカ』。私が作った初めての参加型小説だ。
私が失踪魔なせいで不定期ではあるが...これもたくさんの人に読んでもらえている。ほんとうにありがたい限りだ。二次創作やファンアートもいただいて、ほんとうにもうマイクラはうれしさでいっぱいである。
ゆうぱの話に戻ろう。
私はゆうぱが大好きだ。それは今も変わらない。だが、ふと疑問に思うのだ。この話を続けたいと思っているのは、私だけではないのか?皆さんは、続きが本当に見たいのか?
スランプだったり、”好き”を小説にすることがよく分からなくなっていた時期でもあったため、そういうことを考えていたのであろう。
そんな訳で、私は色々悩んでいた。
だが、転機が訪れる。それは、別サイトでの執筆活動だ。少しこのサイトから離れ、別サイトで、別の名前で活動してみた。自分の”好き”を目一杯小説にして、色んな人と関わって。私は、それで変われた。
誰が何と言おうが、誰に何を思われようが、私は小説が好きだ。自分の”好き”を小説にすることが大好きだ。ゆうぱをもっと書きたい。エンディングを見せてあげたい。失踪したくない。小説が書きたい!!!
それだけで、私は、自分は、ぼくは、”マイクラ大好き”の理由は十分だ。
だから、私はまだ小説を書く。ここ...”ノベルケイク”での”マイクラ大好き”は、まだまだ現役だ。若人になんか、席を譲るものか。
私...いや、ぼくは、まだ小説を書き続ける。ぼくの小説を、面白いと、好きだと、言ってくれる人がいる限り。
”マイクラ大好き”は、作品とともに生き続けるのだ。
さて、長くなってしまったが...これで、ぼくのケツイ表明はおしまいだ。
今までマイクラの作品とキャラクターを愛してくれた人、これからも愛してくれると言う人に、心地好い春風が吹きますように。
それでは皆様、これからもマイクラ大好きをよろしくお願いします!!!!
書くのも、読むのも好きだ。
書きはじめたのはいつだったか。確か、今から2、3年ほど前。好きな作品の二次創作を書きはじめたことが、”マイクラ大好き”としての始まりだった。
その時はまだ、文法も表現もあまり知らず、もともと本好きだったこともあり、本から得た表現のみで作っていた気がする。あの頃に比べれば、随分うまくなっただろう。
この作品を、いつか誰かに見てもらいたい。そう考えながら、私は小説を書き続けた。
ある時、私の大好きな作品の二次創作を書いた。それが何ともうまくかけて、誰かに見てほしいと強く思えた。だがあいにく私は小説投稿サイトなど知らない。
そこから色々調べて、このサイトにたどり着いた。
思い立ったが吉日、私は処女作になる『夢か現か幻か』を投稿した。
伸びるとか伸びないとか、そんなのはどうでもよかった。(まぁ、伸びたらいいなー、くらいには思っていたが)ただ、誰かに見てほしかった。
伸び悩んでいた処女作。こうなったらと、私は様々な作品を作った。オリジナル、処女作の続編、色々作るが、どれも微妙な伸びだった。
そんな時、私の代表作ともなる作品ができた。
皆様ご存知だろう。そう、『勇者パーティー100人できるかな☆』だ。魔王を倒せない勇者が、強い仲間を100人作って、魔王を倒そうとするリレー小説。完全なギャグのつもりでいたのだが、参加してくれた作者様方により、設定が盛り込まれた、とてつもなく面白い冒険譚が生まれてしまった。
私にとって、あの勇者達はかけがえのない存在となっている。本当に、生まれてくれてよかった。
ゆうぱは皆様に愛されているらしく(とても嬉しい)、二次創作を書いてほしい、と言うと、たくさんの二次創作を書いていただけた。一応、すべてに目を通している。こんな場所での感謝となってしまい申し訳ないが、ほんとうにありがとう。どれも面白くて、コメントもできるかぎりしている。これからも、勇者達のあれこれを書いてほしいと思う。
私も、ゆうぱの二次創作を書くようになった。ほんとに一時期はゆうぱの二次創作で作品欄が埋まっていたような気がする。それくらい、私もゆうぱが大好きになったのだ。
だが、ゆうぱが佳境を迎えると、だんだん書くのが楽しくなくなった。閲覧数に縛られて、”小説”が好きじゃなくなっていたのだ。終わりがこわい。忘れられるのがこわい。どうしたら、コイツらは覚えていてもらえるのだろうか。
私は、だんだんとここで書く”小説”から離れて行ったと思う。
さて、少し時期は変わるが...”マイクラ大好き”を話す上でももう一つ大切な作品がある。それは(まぁ皆様分かるだろうが)、『魔法少女☆ロジカ・リジカ』。私が作った初めての参加型小説だ。
私が失踪魔なせいで不定期ではあるが...これもたくさんの人に読んでもらえている。ほんとうにありがたい限りだ。二次創作やファンアートもいただいて、ほんとうにもうマイクラはうれしさでいっぱいである。
ゆうぱの話に戻ろう。
私はゆうぱが大好きだ。それは今も変わらない。だが、ふと疑問に思うのだ。この話を続けたいと思っているのは、私だけではないのか?皆さんは、続きが本当に見たいのか?
スランプだったり、”好き”を小説にすることがよく分からなくなっていた時期でもあったため、そういうことを考えていたのであろう。
そんな訳で、私は色々悩んでいた。
だが、転機が訪れる。それは、別サイトでの執筆活動だ。少しこのサイトから離れ、別サイトで、別の名前で活動してみた。自分の”好き”を目一杯小説にして、色んな人と関わって。私は、それで変われた。
誰が何と言おうが、誰に何を思われようが、私は小説が好きだ。自分の”好き”を小説にすることが大好きだ。ゆうぱをもっと書きたい。エンディングを見せてあげたい。失踪したくない。小説が書きたい!!!
それだけで、私は、自分は、ぼくは、”マイクラ大好き”の理由は十分だ。
だから、私はまだ小説を書く。ここ...”ノベルケイク”での”マイクラ大好き”は、まだまだ現役だ。若人になんか、席を譲るものか。
私...いや、ぼくは、まだ小説を書き続ける。ぼくの小説を、面白いと、好きだと、言ってくれる人がいる限り。
”マイクラ大好き”は、作品とともに生き続けるのだ。
さて、長くなってしまったが...これで、ぼくのケツイ表明はおしまいだ。
今までマイクラの作品とキャラクターを愛してくれた人、これからも愛してくれると言う人に、心地好い春風が吹きますように。
それでは皆様、これからもマイクラ大好きをよろしくお願いします!!!!
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