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ないけど、ちょっとキャラ崩壊あるかも。aoさんごめん。
突発ネタ 勇者パーティー100人できるかな☆ 番外編 〜自分の小説と勝手にクロスオーバー 中編〜
『あ』
パーティクルが晴れた先には、中性的な見た目の大人と、村人Lv100みたいな感じの男の人がいた。
セナ「ちょっネロ⁉︎あの方達誰⁉︎」
ネロ「知らないよ!てかここがどこかもわかんないのに知るわけないでしょバカなの死ぬの⁉︎」
やっと視界が晴れたかと思ったら、中性的な子供と、妖精がいた。
勇者「あああああああああ誰あの子達⁉︎ちょっ助けて!ぼくの情報処理能力がオーバーヒートしそう」
クレイ「しらねぇよ黙れうるさい」
セナ「あーーーえっと…初めまして。こんにちは」
これでは話が進まないとネロに言われ、ぼくは渋々お二人さんに話しかけた。
勇者「はぅ⁉︎あっえっこっここここんにちは⁉︎」
クレイ「コミュ障かよ」
セナ「___セナと言います。どうぞよろしく」
ぺこりと頭を下げれば、上の方から礼儀正しい子だなぁと、中性的な声で言われた。
ネロ「その相棒のネロ。よろしくね」
気づけばネロが隣で浮いており、挨拶していた。
勇者「よろしく!ぼくは……セ……勇者だよ!」
セナ「っえ⁉︎きっきみも勇者なの⁉︎」
勇者「てことはきみも⁉︎」
仲間だ‼︎こんな場所に来てまさか仲間に出会えるとは!
軽くその場でジャンプするほど嬉しい。てか実際した。
クレイ「あーー俺はアザゼル・クレイ。コイツのパーティーメンバーだ」
セナ「よろしくお願いしますクレイさん!」
クレイ「さん付けはいいぞ」
セナ「そう?ならクレイ!よろしくね?」
クレイ(適応能力たっか)
勇者「いちおープロフィールとか話す?」
セナ「話そはなそ!」
ネロ「めんどくさい」
クレイ「右に同じく」
勇者「じゃあぼくからね___」
クレイ「話聞けよ」
勇者「勇者だよ。名前はどっかやっちゃったから勇者って呼んでね。今は…えーと……23歳。Lvは1。今パーティーメンバーを100人集めて魔王を倒そうとしているよ」
クレイ「……っあーーーークレイだ。職業は旅人。コイツのパーティーメンバーで、現在のLvは10。魔王を倒すためコイツと一緒に旅をしている」
セナ「お〜〜〜」
ボクが感心していると、隣のネロが軽く小突いた。(この妖精馬鹿力なので軽くと言ってもHP15くらい削れるのだが)
セナ「ボクはセナ。Lvは__25かな?14歳だよ!ボクも魔王を倒すために旅をしているんだ!」
勇者「ぶほっ」
突然勇者が吹いた。
勇者「げほっげほっ…Lv25で14歳⁉︎どんな旅してきたの…?」
ネロ「モンスターをじゃんじゃん殺しまくってるだけだけど?」
勇者「なっなんで?」
?そっちだと常識的ではないのだろうか。
セナ「なんでって、Lvを上げるためだよ?魔王を倒すには強くならなきゃいけないからね。モンスターを片っ端から殺していってLvをあげるんだ」
クレイ「こっちの世界にはない文化だな……」
クレイ(このこども…恐怖心がないのか?変にLvも高い。死ぬことが怖くないのか?)
勇者「死ぬのが怖くないの?」
セナ「だってボク生き返れr」
ボクがそう言いかけた時、ネロのドロップキックが決まった。
セナ「いっっっっっだぁ゛‼︎‼︎‼︎!」
勇者「だっだいじょぶ⁉︎」
ネロ「[下線]アレ[/下線]はむやみに他人に教えるもんじゃない」
たまに見る、底冷えするような瞳で睨まれれば、黙るしかない。
勇者「セナも特別な力が使えるの?」
ネロ「……そうだと言ったら?」
勇者「ぼくもなんだ。自分の肉体が死んでも、元の状態に戻れる。そんな力を持った石を、じっちゃんからもらったんだ」
セナ「ネロ。話していい?」
ネロ「しっかたないなぁ」
ネロは不服げだが、ここまできたのならばもう言い逃れはできないだろう。
セナ「ボクは、先代の勇者からこのペンダントをもらったんだ」
そういってボクは首からかけているひし形のペンダントを持ち上げる。
セナ「このペンダントには、不思議な力が宿っていてね」
ネロ「死んだら、強く願った時間まで世界全体の時を巻き戻すっていう力が宿っているんだ」
クレイ「!」
セナ「だからまぁ…死ぬのが怖くないってゆーかなんとゆーか…」
勇者「……そっか!」
勇者「自己紹介の続きだったね。えーーーとそこの…」
ネロ「ぼくかな?ぼくはネロ。勇者の導き手で、かわいい妖精ちゃんだよ☆」
クレイ(胡散くさ…)
セナ「これで一通り終わったかな?」
勇者「じゃあ…」
クレイ「ここから出る方法を考えないとだな」
パーティクルが晴れた先には、中性的な見た目の大人と、村人Lv100みたいな感じの男の人がいた。
セナ「ちょっネロ⁉︎あの方達誰⁉︎」
ネロ「知らないよ!てかここがどこかもわかんないのに知るわけないでしょバカなの死ぬの⁉︎」
やっと視界が晴れたかと思ったら、中性的な子供と、妖精がいた。
勇者「あああああああああ誰あの子達⁉︎ちょっ助けて!ぼくの情報処理能力がオーバーヒートしそう」
クレイ「しらねぇよ黙れうるさい」
セナ「あーーーえっと…初めまして。こんにちは」
これでは話が進まないとネロに言われ、ぼくは渋々お二人さんに話しかけた。
勇者「はぅ⁉︎あっえっこっここここんにちは⁉︎」
クレイ「コミュ障かよ」
セナ「___セナと言います。どうぞよろしく」
ぺこりと頭を下げれば、上の方から礼儀正しい子だなぁと、中性的な声で言われた。
ネロ「その相棒のネロ。よろしくね」
気づけばネロが隣で浮いており、挨拶していた。
勇者「よろしく!ぼくは……セ……勇者だよ!」
セナ「っえ⁉︎きっきみも勇者なの⁉︎」
勇者「てことはきみも⁉︎」
仲間だ‼︎こんな場所に来てまさか仲間に出会えるとは!
軽くその場でジャンプするほど嬉しい。てか実際した。
クレイ「あーー俺はアザゼル・クレイ。コイツのパーティーメンバーだ」
セナ「よろしくお願いしますクレイさん!」
クレイ「さん付けはいいぞ」
セナ「そう?ならクレイ!よろしくね?」
クレイ(適応能力たっか)
勇者「いちおープロフィールとか話す?」
セナ「話そはなそ!」
ネロ「めんどくさい」
クレイ「右に同じく」
勇者「じゃあぼくからね___」
クレイ「話聞けよ」
勇者「勇者だよ。名前はどっかやっちゃったから勇者って呼んでね。今は…えーと……23歳。Lvは1。今パーティーメンバーを100人集めて魔王を倒そうとしているよ」
クレイ「……っあーーーークレイだ。職業は旅人。コイツのパーティーメンバーで、現在のLvは10。魔王を倒すためコイツと一緒に旅をしている」
セナ「お〜〜〜」
ボクが感心していると、隣のネロが軽く小突いた。(この妖精馬鹿力なので軽くと言ってもHP15くらい削れるのだが)
セナ「ボクはセナ。Lvは__25かな?14歳だよ!ボクも魔王を倒すために旅をしているんだ!」
勇者「ぶほっ」
突然勇者が吹いた。
勇者「げほっげほっ…Lv25で14歳⁉︎どんな旅してきたの…?」
ネロ「モンスターをじゃんじゃん殺しまくってるだけだけど?」
勇者「なっなんで?」
?そっちだと常識的ではないのだろうか。
セナ「なんでって、Lvを上げるためだよ?魔王を倒すには強くならなきゃいけないからね。モンスターを片っ端から殺していってLvをあげるんだ」
クレイ「こっちの世界にはない文化だな……」
クレイ(このこども…恐怖心がないのか?変にLvも高い。死ぬことが怖くないのか?)
勇者「死ぬのが怖くないの?」
セナ「だってボク生き返れr」
ボクがそう言いかけた時、ネロのドロップキックが決まった。
セナ「いっっっっっだぁ゛‼︎‼︎‼︎!」
勇者「だっだいじょぶ⁉︎」
ネロ「[下線]アレ[/下線]はむやみに他人に教えるもんじゃない」
たまに見る、底冷えするような瞳で睨まれれば、黙るしかない。
勇者「セナも特別な力が使えるの?」
ネロ「……そうだと言ったら?」
勇者「ぼくもなんだ。自分の肉体が死んでも、元の状態に戻れる。そんな力を持った石を、じっちゃんからもらったんだ」
セナ「ネロ。話していい?」
ネロ「しっかたないなぁ」
ネロは不服げだが、ここまできたのならばもう言い逃れはできないだろう。
セナ「ボクは、先代の勇者からこのペンダントをもらったんだ」
そういってボクは首からかけているひし形のペンダントを持ち上げる。
セナ「このペンダントには、不思議な力が宿っていてね」
ネロ「死んだら、強く願った時間まで世界全体の時を巻き戻すっていう力が宿っているんだ」
クレイ「!」
セナ「だからまぁ…死ぬのが怖くないってゆーかなんとゆーか…」
勇者「……そっか!」
勇者「自己紹介の続きだったね。えーーーとそこの…」
ネロ「ぼくかな?ぼくはネロ。勇者の導き手で、かわいい妖精ちゃんだよ☆」
クレイ(胡散くさ…)
セナ「これで一通り終わったかな?」
勇者「じゃあ…」
クレイ「ここから出る方法を考えないとだな」
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