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 ちょっとぅ暴力表現あるかもぅ

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*参加型!* 魔法少女☆ロジカ・リジカ

#23

第二十二話 おかえり真霊!

真霊の片腕がなくなって二週間、とちょっと。今日は月曜日。真霊が学校にくる日だ。この二週間、わたしと美海は悲しみに暮れ___









 る暇なんて全然なく。いやー、たとえ仲間が怪我しても?魔物はまってくれないっていうか……フツーに忙しかったよね。うん。
 来る日も来る日も魔物魔物魔物……あとたまに、魔人っぽいのも来たり。名乗らなかったし、獣人っぽかったし、したっぱだろうなと思いながら処理した。あれ、処理?魔人って、人間が_________
「どうしたの?ネネ」
「モヌちゃん」
 考え込むわたしの思考を、モヌカの声が引き上げた。
「いや……最近忙しいなって」
 火力担当の真霊がいないから、わたしが隙を作って、美海が爆弾でちまちま攻撃…というのが最近の戦闘スタイルになっている。
「まぁーネ……でも、今日からマレイはガッコーに来るんでしょ?」
「そうだけど……流石に戦えないでしょ」
 まさか戦わせるつもり?片腕がないのに。
「……片腕、ねぇ」
「何…?」
「必要なら義手もあげるし、魔法少女をやめるってならそれでもいいけど…」
 

 ___あのコ、多分やめないよ。___


「おっはよ〜!」
「相変わらず元気だねぇみう」
 教室のドアを開けたわたしに突っ込んできたのは、わたし達の親友。そして同じ魔法少女の黄色担当美海。
「えへっ!今日は学校来るの楽しみだったんだぁ!」
「なんてったって!まれーがやっと学校来るからね!」
 すっごく嬉しい!と、美海は満面の笑みを浮かべた。うーん可愛い!
「うん!ほんと、よかったねぇ!」
 何時から来るんだっけ、などと話しながら、わたし達は席に向かった。



 ガララ、と教室のドアが開く音がした。先生が口を開くが、そんなことはお構いなしにみんなの視線が、一斉にドアの方へ向かう。 
「えー、怪我をして入院していたまれいさんですが…退院して、学校に来てくれました」
「…………怪我のせいで、片腕が使えませんので、みなさん手伝ってあげてください」
 話が終わるとともに、懐かしい(と言ってもそこまでではないが)紺色の髪の毛を揺らしながら、彼女が入ってきた。
「皆さん、おはようございます。そして、お久しぶりです」
 そう言って、彼女……真霊は、優しい微笑みを浮かべた。
 瞬間、あたりが湧き立つ。わたしも美海も、力一杯叫んで、笑って、喜んだ。
 よかった、よかったと、瞳を涙で潤ませながら。しかし、表情は皆明るい。

『おかえり!まれい!!』

「ええ、ただいま」


「いや…学校だからおかえりはおかしいでしょう二人とも」
『あ』
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作者メッセージ

まるで、『日常』だと勘違いする日常。
 しかし、それは『日常』ではない。
 あなたの、片方膨らみを無くしたセーラー服の袖が、たまに、悲しそうに自身の腕を見つめるそぶりが、できることが少なくなったねと笑う笑顔が、それがあの『日常』ではないのだとたらしめる。
 でも、いずれそれが日常になってしまうんだろうね。
 あなたは『大丈夫、』と気丈に笑うけど、たまにひどく悲しそうな顔をするのを、私は知っている。あなたにそんな顔をしてほしくなくて、私とあの子は楽しそうに笑うけど、あなたを見たくなくて、目を背けてしまう。
 身勝手だよね。私のせいで、あなたは繋ぎ合う手を一つ失ったのに。でも、どうしたらいいのかわかんないよ。

 




 いやーーーー別に更新をサボっていたわけじゃないんですよ。うん。忙しかったの!!!!!!!!!!学校行ってるし、受験あったし、そして明日大会あるしで!!!!でも流石に三週間?二週間?放置するのはやべーなって思って!!!!とりあえず書きました!!!!!!!!
 最近たんかふぇばっかやってたのでテンションがおかしいw
 今回は短いですが、次回は魔人パートorカマロの過去の深掘りにしましょうかね……えへ、今日下校中にカマロの件思いついちゃって……wどっちが先になるか……
 あ〜〜〜でもその前にもう一回魔法少女パートやらなきゃか…どれがいいですかね。誰か決めてくれ(まるなげ)
 あと、推し小説が完結してたのを朝知って……まじ泣きそうでした。ラストも神がかってた……
 じゃ!!次の更新はいつになるか……気長に待ってくださぁい
 あと!!まじで!!ゆうぱとまほろりの二次創作をください!!!まじで!!!!
 じゃ!また次回!生きてたら!!

2025/01/24 16:52

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
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