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 ちょっとぅ暴力表現あるかもぅ

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*参加型!* 魔法少女☆ロジカ・リジカ

#19

第十八話 みんなとお出かけ…って魔人〜〜!⁉︎

「ふんふふーん!」
 今日は土曜日。そう、おやすみです!
 みんな休日大好きでしょ?わたしも大好き!
「ミウ〜!マレイ〜っ!」
 わたしは公園の前で佇んでいる二人…真霊と美海に飛びついた。
『わっ!』
「あははー!ねねそんなにあたし達に会いたかったの〜?」
 美海はそう言ってにっこりと笑う。
「もう…ねねったら」
 少し苦言を呈しながらも、真霊も困ったように笑っていた。
 そんな二人に、わたしも笑顔で返す。
「えへへ、久しぶりに出かけるから、嬉しくって!」
 そう、今日は休日。美海、真霊、わたしの三人で、お出かけする日なのだ!
 行き先は近くのショッピングモール。近くのバス停からバスを乗ってすぐのところだ。
「はいはい…さ、早くバスに乗りましょう」
『はーい!』
 今日こそは、魔法少女の仕事も忘れて全力で楽しめる。その時の私は、そう信じてやまなかった。












 このあと、あんなことが起きるとは知らずに。










 バスに乗って数十分。
「ついたー!」
「ねね、うるさい」
「ハイ」
「あはー」
 目の前にあるのは大型ショッピングモール。カフェ、雑貨、服、ゲームセンターetc、なんでもあるここらで一番大きいところだ。
「いやー、三人でここ来るの久しぶりじゃん!」
「確かにそうだけど…」
「テンション上がるよねーっ!」
 ねー、とわたしと美海は顔を見合わせる。その様子を見て、真霊は深くため息をついた。
「はぁ…ま、いいわ。さっさと中に入りましょ」
「ははーん…これは照れ隠しですねミウさん」
「そうですねねねさん」
「そこ!黙る!!」
 そうやって駄弁りながら、わたし達はショッピングモールの中へと入っていった。


「おぉー!」
 まずは雑貨屋。
「この前よりものが増えたわね…」
「わぁーいっぱーい!」
 可愛い髪飾りに、ぬいぐるみ。文具に、ちょっとした小物まで。
「かーわいいっ!」
 ほらほら、見て!とわたしは、うさぎのぬいぐるみを二人に見せる。
「これ、モヌちゃんに似てない⁉︎」
「ふふ、確かにね」
「そっくり〜!」
 あははっ、と三人して笑う。なんとも平和な日。

 次は服屋。現役女子中学生なんだから、可愛くなくちゃね!
「きゃー!かわいーっ!!」
 わたしは桃色を基調としたワンピースに飛びつく。たくさんのフリルが使われていて、ふわふわ。
「もう…ねね。商品が汚れるでしょ」
「あ、そっか」
 じゃあもうこれ買うしかないね、と、わたしはその辺のカゴを引っ掴んでワンピースを入れた。
「ねねーまれーこっちもいいのあるよー!」
 少し遠くの方から、美海が呼びかける。
「今いくー!」
「騒がないでったら…」
「せっかくのお出かけだよ?楽しまなきゃ損じゃん!」
 周りに迷惑をかけない程度にね、と笑いかけながら、わたしは真霊の手を引っ張って美海のところへ向かった。












『つ…かれたぁ…!』
 あのあと、他にも書店やら何やらを回って、お昼を食べて、少しカフェでお茶して…とここ数週間分の娯楽を一気に詰め込んだかのような時間を過ごしたわたし達。
「でもでも、楽しかったよね!」
 美海の言葉に、わたし達は深く頷いた。

 楽しい時間はあっという間。もう夕暮れだ。
 青春を謳歌するわたし達には、バスの中の会話すら楽しい。が、もう終わりかと思うとちょっぴり悲しくなる。
 そんな雰囲気を吹き飛ばすように、わたしは口を開いた。
「楽しかったね!」
「ええ」
「うん!」
「あの時ミウが___」
「もー!まれーやめてよー!」
「あははっ_______」
 話が弾む。あぁ、本当に楽しかった。
 だが、無常にもバスのブザーが鳴った。仕方なくバスを降りる。もうそこは、見慣れた三人の分かれ道。
「___今日、ほんとに楽しかったね」
 また行こうね、絶対。
『もちろん!』
 夕日が優しくわたし達を照らす。あぁ、今度はどこに行こう。そう次のことを考えるわたしの耳を、つんざくような音が鳴った。





「三人とも!魔人が出たよ!!!」

『はぁぁぁぁぁッッ!?!?』












「で…私達の楽しい楽しい休日をぶち壊したんだから、それなりの謝罪はあるはずよね?」
 真霊サン、顔怖いです。
「まーまー…マレイ、落ち着くんね!」
 険悪(と言っても真霊が一方的にモヌカを睨みつけているだけだが)な雰囲気の二人の間に、カマロが仲裁に入った。
「……カマロが言うなら…」
「やったーさっすがカマロッ!」
 そう叫んだモヌカを、真霊は容赦なく引っ掴んだ。
「ぐえっ」
「アハハ☆収拾つかなくなってきたからこの可愛い僕が魔法少女さん達に説明するね♪」
「ありがとマーちゃん!」
 そしてきゃっきゃうふふし始めるマフゥと美海。可愛い。
「いいから説明ギブミー!」
 わたしが強くそう言うと、ハッとしたのか、マフゥは口を開いた。ちなみにこの間もモヌカは締め上げられている。
「ごめんごめん☆」
「じゃ、今回君らを呼び止めた理由を説明するね☆」
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作者メッセージ

 続く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 いや、ほんとは魔人戦まで書こうと思ったんですよ?でも文字数がけっこーになったのと、キリが良かったので終わりにしました!!!!!!(爆音)
 ちなみに次回は多分キディア戦ですかね!!!!
 可愛くないと思います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 今回はほとんど平和会でしたね〜〜〜書いてて楽しかったですけど…やっぱバトルシーン描きたいですね!!!!表現したりするの好きなんで!!!!!!!
 まじで人数多くて死にそう……_(:3 」∠)_
 あ、感想くださるとわっふるわっふるするので是非是非くださいな!
 今度マイピクにてイラストあげると思うので暇なら見てくださ(((
 あとあと、ゆうぱも!ミオレさん更新お願いしますね!!!!風邪大丈夫ですか?

 今日の小ネタ…ないなァ………

 あ、ぼく四肢欠損、失明、闇堕ち、曇らせ、裏切り大好きです。

 じゃァまた次回!生きてたら!!

 感想とォ、二次創作をォ、くださ(((((


モヌカ「埋めといたよ!!」
ネネ「さっすがモヌちゃん!」
マレイ「見直したわ!」
ミウ「わーー!!!」
カマロ「さすがなんね!」
マフゥ「モヌカさんすごーい☆」



 マイクラはァ……なんでこんな扱いなのでしょうゥゥ………

2024/12/25 12:30

マイクラ大好き
ID:≫ 1i/SHtijT00Ts
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